ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
ノセヨの技術力が再び認められました! 2025年11月14日、滋賀県庁にて開催された「第29回滋賀県優良工事表彰」の表彰式で、株式会社ノセヨが手掛けた「金亀公園整備工事(電気整備)」が、栄えある電気設備部門の優秀賞を受賞しました!🏅 昨年の「日野子ども家庭相談センター・一時保護所改修機械設備工事」に続く、2年連続の表彰となります✨ 💡受賞工事の概要と施工箇所 今回の受賞対象となった金亀公園は、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ 2025」の会場にもなった「平和堂HATOスタジアム」を擁する、彦根市内の重要なスポットです。 私たちが施工したのは、主に公園内の電気設備。 彦根城を真っすぐに望む通りに並ぶ照明群や、春には桜が美しく咲き誇る北側の木々への電源整備など、公園を利用される方々の安心と憩いの空間を支える電気設備工事を担当しました。 ▽金亀公園の工事実績はこちらから! 金亀公園整備工事 🏃♂️ 短い工期に挑む!現場社員インタビュー 表彰式では、ハプニングもありつつ(写真に人が写りこんだり、モニター表示に驚いたり……!)、無事に賞状をいただくことができました。 そんなこんなで、記念写真は帰社後に改めてパシャリ📸 現場代理人と監理技術者を務めた社員さんに、今回の工事について話を聞きました🎤 Q. 工程を通して一番大変だったのは? A.「工期が約5か月と、非常に短かったことです」 12月から作業が始まり、サブスタジアムを使用し始める予定は翌年4月と、タイトなスケジュールでした。しかし、他業者様との綿密な連携と協力体制のおかげで、無事に期間内に工事を完了させることができました!😌 Q. 金亀公園内でのおすすめポイントは? A.「南側入り口から北側、そして南側駐車場の西側からの仕上がりを見てほしいです✨」 平和堂HATOスタジアムのお城側が南側です。ノセヨの丁寧な仕事が光る、こだわりの配線や仕上がりをぜひ現地でチェックしてみてください! Q. 表彰を受けての感想をどうぞ! A.「この現場に携わってくださった、すべての皆様のおかげで受賞できたと心から感謝しています!」 🤝 皆様の協力があってこその受賞です 建設工事は、一人では決して完成しません。 今回の受賞は、施工管理を担った現場代理人・主任技術者・監理技術者はもちろん、日々汗を流した現場の技術者さん、社内でサポートしてくれた社員、そして協力してくださった他業者様など、「チームノセヨ」と協力会社の皆様の力の結晶です。 改めて、今回のプロジェクトに関わってくださったすべての皆様に感謝申し上げます。 ノセヨは、これからも地域のインフラを支える誇りを胸に、「ご安全に!」を合言葉に、質の高い施工に取り組んでまいります👷💪
ノセヨでは、社員の異文化理解とリフレッシュ、そして親睦を深めることを目的に、隔年で海外研修旅行を実施しています。 今回は、2025年10月24日から26日の3日間で訪れた韓国・ソウルの研修旅行の様子をレポートします! 初めての海外旅行という社員もいる中、ドキドキとワクワクが詰まった3日間を振り返ります📖 1日目 歴史に触れ、ノセヨの文化を共有🎃 早朝に出発し、長旅を経てソウルに到着。 空港からバスに乗り込むと、早速日本とは違う交通ルールや、歩行者用信号機に秒数が表示されるなど、異文化での新しい発見に気づきが生まれます。 最初に訪れたのは、李氏朝鮮の宮殿「昌徳宮」。 王族の末裔というガイドさんの案内で、建物の歴史や文化を学びました。 異文化に触れることは、新しい視点を持つための「研修」の第一歩です。 一方、職業柄なのか、皆さんはつい現地の消火栓や電灯などのインフラ設備に目が行ってしまう様子。 旅の中でも、プロフェッショナルな視点が光ります。 ◆ 社員を想うノセヨの「お祝い文化」 自由散策の仁寺洞(インサドン)でお土産探しを楽しんだ後は、待ちに待った夕食へ! 韓国ではお祝い事の際にいただくという豪華なカルビ🥩を堪能しました。 そしてこの日は、ノセヨの文化である「誕生月お祝い」を現地でサプライズ決行! 10月生まれの社員さんに、現地のおいしいケーキでお祝いの気持ちを伝えました。 社員同士を大切にする温かい社風が、海外でも共有される瞬間です。 夕食後は自由行動。ショッピングやカジノなど、各々が夜のソウルを満喫しました。 私は常務に紹介された現地の全身マッサージへ。 日頃の疲れを非日常の空間でリフレッシュし、つるつるピカピカになりました🌟 2日目 平和への意識とチームで楽しむ非言語コメディ🎃 2日目は、川を挟んで北朝鮮を望むことができる「烏頭山(オドゥサン)統一展望台」へ。 日本では得られない貴重な体験に、社員一同、平和への願いを込め、改めて世界を考える機会となりました。 昼食には、高麗人参🥕などが入った伝統料理の参鶏湯(サムゲタン)をいただきました。 健康的で体がポカポカ温まり、午後への活力が湧いてきます。 午後からは再び自由散策。 伝統的な市場「南大門市場(ナンデムンシジャン)」で活気を楽しむ人。 明洞(ミョンドン)で免税店巡りや美容を体験する人。 それぞれの興味や目的に合わせて、ソウルでの時間を満喫しました。 ◆ 活気あふれる夕食と本場のエンタメ 夕食は海鮮鍋店で、生きたタコが入ったピリ辛の海鮮鍋🐙を囲み、賑やかに。 陽気な店員さんのエンターテイメント精神あふれるパフォーマンスもあり、笑いの絶えない宴となりました🍻 夕食後、有志で鑑賞したのは、非言語パフォーマンス『NANTA(ナンタ)』です。 結婚式場のキッチンを舞台にしたコメディで、包丁🔪や野菜を使い、リズミカルな音と動きだけでストーリーが進みます。 言葉の壁なく、どの国の誰でも楽しめるショーで、社員同士の絆がさらに深まる最高の思い出になりました🥬🧅🥒🥕 記念写真は韓国で流行りという指ハート💕で! 3日目 感謝と学びをお土産に🎃 最終日は、15時の便で帰国のため、ゆっくりとお土産物🛍️を選びに向かいました。 家族や友人へ、カゴいっぱいにお菓子や化粧品、雑貨などを買い込む社員の姿も見られました。 昼食には、食材そのままの味を楽しむビビンバを堪能。 キャリーケースにお土産を詰め込むのに四苦八苦しながらも、無事に空港へ。 巨大モニターの前で記念撮影をし、飛行機に乗って日本へ飛び立ちました🛫 帰りのバスは、皆ぐっすりと眠り、充実した研修旅行の余韻に浸っていました。 ◆ 次はあなたが旅の仲間になるかもしれません! ノセヨの社員研修旅行は、「異文化理解」という学びの機会と「リフレッシュ」「チームビルディング」を兼ねた、社員にとってかけがえのない体験です。 隔年で行われるこの海外研修を通じて、ノセヨの活気ある社風と、社員の仲の良さを感じていただけたなら幸いです。 ご縁がありましたら、次はあなたがこの旅の仲間になるかもしれません! 私たちと一緒に働きましょう🍀
彦根市福祉センター様における空調設備改修工事において、新しい設備への入れ替え作業をしました! 今回のミッションは、建物全体に冷温水を循環させることで室温を調整していた「直だき二重効用吸収式冷温水発生機」を、ガスエンジンを活用して個別に室温をコントロールできる「ガスヒートポンプエアコン」へと進化させることです。 写真に写っているのは、新世代のエコ設備へとバトンを渡すため、まもなく屋上から運び出される主役たち! 新しい「ガスヒートポンプエアコン」は、ランニングコストの削減、高い環境性能はもちろん、水を使わないため水漏れリスクが解消されるなど、数多くのメリットを兼ね備えています。 最新設備導入のため、建物の屋上にある機器をダイナミックに運び出す必要があります! 見てください、この圧巻の存在感!😳 「ラフテレーンクレーン」という自走式クレーンです。 今回使用したモデルは、なんと最大で60トンもの物体を軽々と吊り上げられるほどのパワーを秘めています! 吊り上げる物の重さと、クレーンを届かせる距離によって、最適なクレーンの種類を選定します。 この巨大なクレーン自体の重さも相当なため、現場に入るまでにも安全と確実な作業のための入念な準備とプロの技術が光ります。 例えば、地域のインフラであるマンホールの耐荷重を超えてしまうため、安全を徹底し、進入路に鉄板を敷き詰める綿密な対策が欠かせません。 このクレーン車は前輪後輪が別々に動くため、小回りが利いて、奥まったこの場所にも難なくたどり着けました✨ 「この写真の見どころって、何ですか?」 「やっぱり、吊り上げ荷重やなぁ。(機器が)5トンあるから。写真じゃ伝わりにくいかもしれないけど……」 5トンといいますと、おおよそゾウ5頭分。 写真では伝えきれない、現場の真髄がここに! プロの技術が、この巨大なミッションを確実にクリアします🐘🐘🐘🐘🐘 さて、持ち上げている古い機器を運ぶためには大型車を使用しますが、大型車の運転には特殊な免許が必要で、ノセヨ社内でも選ばれし3人の精鋭ドライバーだけが運転できます! そこで…… 現場愛が光る!代表自らがハンドルを握り、ミッションを完遂します👏👏👏 安全運転で、出発!よろしくお願いします! ノセヨでは、工事によって、このように地域の未来を支える大きな車両を使って作業をすることもあります。 これほど大きな重機を使うことは、ノセヨのダイナミックな技術力を象徴する、貴重な作業風景です。 間近で見られると、未来を支える迫力ある仕事に、胸が高鳴ります!😄