ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第9回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3か月のY.Oです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.8】コピーライティングスキルを会得せよ! 相手に伝えるしずる感・臨場感 人と人を繋ぐ架け橋🖊 2026年8月28日。 いよいよ残すところあと3回となった大阪研修も、第9回を迎えました。 ◆ 研修前からの思わぬ出来事 滋賀県から大阪府まで電車で移動するノセヨメンバーに、早速の試練が訪れます。 前日から降り続いた大雨の影響で、電車の運行状況が大幅に変更となっていました。 電車内から講師の先生に、到着が遅れることを連絡し、謝罪することになりました。 こんなとき、思い出すのはこれまでの研修内容です。 何を1番に伝えたいのか 内容の中身を簡潔に伝えられているか 謝罪と報告の言葉遣いは適切か 連絡をする際に、これまでの学びが頭に浮かんだメンバーも多かったはずです。 こういう場面で生かさない手はない! ということで、これまで学んだ「報連相」を実践しました。 学んだことが、こうした場面で自然と頭に浮かぶようになっていることに、これまでの研修の積み重ねを感じました。 40分ほど遅れて会場に到着した私は、講師の先生に頭を下げました。 「遅れてすみませんでした!」 この言葉を、少し頭に置いておいてください。 何気ないこのひと言。実は、謝罪として適切ではないかもしれません。 ◆ 貴重なご意見をいただくチャンス! 皆さんは、残念だと感じる失敗に直面したとき、どのように感じますか? 期待していたからこそ、言葉に怒気がこもることもあるかもしれません。 一方で、「まぁ、こんなものか」と、そのままにしておくこともあるかもしれません。 こんなとき、働く者の立場としては「言っていただけるうちが花」という言葉に尽きます。 期待していただけることは、当たり前ではありません。 お客様の期待を裏切ってしまったとき、お時間をいただいてでも指摘していただけること。 それは、改善や学び、そして挽回のチャンスをいただけることでもあります。 お客様からいただく言葉を、貴重な「ご意見」と捉えることが大切なのだと学びました。 今回の研修内容を聞いて、私の頭に浮かんだのは、「仕事をしている=その道のプロである」という言葉です。 私も、その通りだと感じます。 一方で、プロとはいえ、どうしても失敗はつきものです。 誰も「失敗しよう」と思いながら仕事をする人はいないはずです。 だからこそ、失敗してしまったときにどう対応するのかが重要です。 期待していただけたことへの感謝を伝えること。 期待を裏切ってしまったことに対して、誠心誠意謝罪すること。 そして、今後同じ失敗を繰り返さないために、どうすれば期待を上回ることができるのかを考えること。 そこまで向き合うことが、プロとしての対応につながるのだと感じました。 ◆ 何気ない言葉が「重い槍」にもなり「思いやり」にもなる💘 働く側からすると「たった1回」の失敗であっても、お客様にとっては「その1回が大切な1回」であることを忘れてはいけません。 そう思うと、失敗をしないことはもちろん大前提ですが、 「失敗をしてしまったときにどうするか?」 これを考え、身につけておくことがいかに大切かを考えさせられます。 さて、ここで私が研修に遅れた際、謝罪に選んだ言葉を思い出してください。 「遅れてすみませんでした!」 この言葉は、謝罪として「軽い」と感じられてしまう言葉遣いです。 この場合は、「遅れて申し訳ございませんでした」と謝罪することが適切です。 研修が進むにつれて、私は自分の言葉選びを後悔しました。 言葉遣いについて、もしかしたら相手は気にしていないかもしれません。 しかし、言葉一つで相手に与える印象が変わり、ときには大きな失態につながってしまうこともあります。 そう考えると、「言葉選び」は仕事をする上での永遠の課題なのだと感じます。 私の謝罪は、貴重な時間をいただいている先生への言葉としてどうだったでしょうか? 相手にとって、何が重要なのかは分かりません。 「たった一回の失敗だから」ということは関係ありません。 言葉選びを間違えると、相手に投げつける「重い槍」のような言葉になってしまいます。 だからこそ、失敗したときこそ相手に寄り添い、「思いやり」にあふれる言葉で、誠心誠意の謝罪を心掛けたいです。 お客様の期待を上回ることで生まれる信頼があるなら、お客様の期待を裏切ってしまったときの対応で得られる信頼もあります。 ひとつひとつの仕事に対して誠実に向き合うことが、ノセヨの成長につながると信じて、これからも一生懸命に取り組んでいこうと思います! ◆ 編集後記🌼 若手メンバーと挑む大阪研修も、残すは2回となりました。 研修中はもちろん、研修後に振り返りをするごはん屋さんや、みんな一緒の帰り道も、研修内容とともに胸に残る時間だなと改めて感じました。 社会人になっても学びをいただける環境に感謝をして、残り2回も全力で挑みます🔥 次回のレポートは、2回目の執筆となる、文才溢れるM.Aさんです! 最終盤を迎えた研修の模様をお届けしてもらいます。 次回もお楽しみに🌟 #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #謝罪 #おもいやり
2026年8月26日、灼熱の中、大阪・吹田にあるパナソニックスタジアムへ、「第106回天皇杯」の初戦を戦うレイラック滋賀FCの応援に行ってまいりました! 先日の平和堂HATOスタジアムでの開幕戦と同様、目の前で選手たちが試合を戦う臨場感は、現地でしか得られないものです。 開幕戦の模様はこちら▽ |EVERYDAY|【記念すべきJ3初戦✨】歴史的一戦の模様をスタジアムの熱狂とともに⚽ 今回も現地で観戦した社員さんがレポートをお届けしてくれます🔥 ◆激熱!現地レポート⚽ レイラック滋賀FCが挑む相手はなんと、天皇杯で5回の優勝、2度の連覇を誇るガンバ大阪⚽ レイラック滋賀FCがJ3所属なのに対し、ガンバ大阪はJ1所属です。 どこまでの戦いを展開できるか、注目が集まります👀 まず私は、入場したパナソニックスタジアムの規模に大感動しました。 これが本当にすべて埋まるのかと思うほどの広い観客席! 鮮やかな緑の芝が広がるフィールド! 選手たちを照らすたくさんの照明と大型オーロラビジョン! そして、両チームのサポーターによる、夏の暑さに負けない「熱さ」を帯びた大声援が響きます📣 サポーターの皆さんは、大声援とひこにゃんフラッグでパワーを送り続けました。 相手サポーターの数には勝てずとも、チームを愛する熱量は互角……いや、それ以上です! いよいよキックオフの時間──。 試合開始早々、相手が速攻を繰り出し、先制点を許してしまいます! さらに直後にも失点。パス回しの精度や、選手たちが戦術を駆使するスピード感に、名門の強さを痛感します⚡ しかし! レイラック滋賀も必死に相手に食い下がる! ボールをつなぎ、チャンスをいくつも重ねます。 それでも、何度も阻まれ続けるレイラック滋賀のシュート。 1点をとるために越えなければいけない壁が、とてつもなく高い……! 再三ゴールに迫り、我々サポーターも大熱狂の大応援👏 ですが、結果は0-2で惜しくも敗戦。 あと一歩まで相手に迫ったからこそ、かなり悔しい結果となりました😢 それでも、長く強豪チームとして君臨する名門相手に大健闘したレイラック滋賀FC🔥 レイラックサポーターからも、ガンバ大阪サポーターからも、試合が終わればノーサイド。 お互いの健闘を称えあう大歓声がスタジアムを包みました。 レイラック滋賀FCは、J3のリーグ戦では8月26日時点で5位と大躍進を続けています🌟 相手がどんなチームだろうと、チーム一丸となってゴールに迫る姿が光ります。 私が現地観戦した2試合は、悔しい結果に終わりました。 いつか現地観戦での初勝利の模様をお届けできるように🌈ノセヨは一体となって、レイラック滋賀FCを応援し続けます! #レイラック滋賀 #天皇杯 #サッカー #熱狂
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第8回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社5年目のT.Kです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.7】自分の個性を知ろう!感覚の優位性と伝え方 臨場感のある文章を書くために🖊 2026年8月6日。 第8回を迎えた今回の研修も、最近のGood&Newの発表から始めました。 アイスブレイクとして行われる恒例のコーナーですが、私は弟が高校野球の滋賀大会で優勝し、甲子園に行くことを発表しました。その後、前回の研修を振り返り、今回自分が学びたい内容をグループ内で発表・共有しました。 ◆ エモーショナルに描け! コピーライティングスキル 今回の講義では、ライティングスキルの習得と、効果的に訴求するプレゼンテーション手法について学びました。 文章を書くときに、どんなことに気をつければよいでしょうか。 そして、どのようにすれば相手が聞きやすい文章を書くことができるのでしょうか。 今回の講義で学んだコツは、 作業を分ける 展開型にさせる 書き出しを結論から入る センテンスを短くする ことです。 例えば、今回の講義ではライティングスキルを身につけるために、まずは自分の喜怒哀楽の感情が動いた瞬間を思い出し、その思い出を元に文章を書き進め、自分がどのような出来事の中で喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだりしたのかを考え、その後、より効果的に相手に伝えるための方法を学び、改めて自分が書いた文章を書き直して、さらに、互いにどうすればより良い文章になるかをアドバイスし合い、最も良い文章を書けた人を選んで──…… ──と、このように文章を長く続けてしまうと、聞き手は話の重要な箇所がどこか分からず、困ってしまいます。 先ほどの内容をライティングスキルを活かして書き直すと、このようになります。 私は、感動しました。 自分が書いた文章を読み返したとき、そこに自分自身の感情が表れていたからです。 今回の講義のテーマは、ライティングスキル。まず自分の喜怒哀楽の感情が動いた瞬間を思い出し、そのときの出来事を文章にしました。私の頭の中にすぐ浮かんだのは、弟の甲子園のことです。 その後、より効果的に相手に伝えるための方法を学び、改めて自分の文章を書き直しました。 すると、最初に書いたときとは違い、自分がそのとき何を感じていたのかが、よりはっきりと文章に表れていました。 「文章を書く」という作業を通して、自分自身の感情を改めて振り返ることができました。そのことに、私は感動しました。 このような形だと、最初の長い文章より伝わりやすくなると思いませんか? ◆ 説明不足を防ぐために ライティングをする際には、もう一つコツがあります。 それは、説明不足をできるだけなくすということです。 書くときは一つのテーマを決めて、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)などを連想ゲームのように洗い出します。 私は「優勝」を題材にして、 いつ → 7月25日に どこで → 滋賀県で 誰が → 弟が 何を → 野球で優勝 というような連想を行いました。そして、それを元に文章化し、発表しました。 その後、グループ内でプレゼンテーションをし合いました。グループの代表に選ばれた私は、他のメンバーの助けも借りながら、プレゼンテーションの資料をまとめました。 私は人前でプレゼンテーションをすることが苦手でした。ですが、「発表をするときは聞き手に目線を向けること」という講義での学びを意識して、発表することができました。 私自身、メールや議事録で長い文章を書いてしまうことがあります。 今回学んだ文章化のコツを活かして、文章をまとめたいと思います。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、Y.Oさんです! この研修に途中から参加することになったOさん。 まだ分からないことも多いかもしれませんが、持ち前の明るさを活かした積極的な意見交換を期待しています🍀 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #コピーライティング