ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第5回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3年目のY.Kです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.4】「伝わる」をゲームで体感!コミュニケーションギャップと 報連相の本質 言葉の「質」を高めるために🖊 2026年6月25日。 折り返し地点へと近づいてきた第5回も、まずは恒例のPDCA実践報告からスタート。 回を重ねてみんなの打席数が増えてきたこともあり、「お、前より格段に打率が上がってる!」とお互いの確かな成長を感じられる、とても誇らしい時間になりました。 今回は、ビジネスコミュニケーションの武器になる「PREP(プレップ)法」と、ビジネスの本質である「ベネフィット」について深く学びました! ◆ 報連相のスピードと質を爆上げする「PREP法」 PREP法とは、以下の順番で話を組み立てるコミュニケーションの型のことです。 Point[結論] Reason[理由] Example[例] Point[再び結論] せっかくなので、今回の研修で学んだこの「PREP法」を使って、PREP法の凄さを説明してみますね! 【P:結論】 PREP法を使うことで、仕事における不要なやり取りやタイムロスを激減させることができます。 【R:理由】 なぜなら、忙しい相手に対して「短時間で最も重要な事実(結論)」をストレートに伝えられるからです。 【E:具体例】 例えば、トラブル時に「お客様がすごく怒っていらっしゃって……それでさっき電話を切られてしまって……」と起きた順番に理由から話してしまうと、上司は「で、今すぐ何をすればいいの!?」と判断に迷ってしまいます。 これを「お客様が会社に来て説明してほしいと希望されています(結論)」と最初に伝えることで、次のアクションへ即座に移れるようになります。 【P:再び結論】 つまりPREP法は、質の高い報連相を行う上で、絶対に欠かせない最強の話し方なのです! ……いかがでしょうか?すごくスッキリ伝わりますよね! グループワークでは、様々なビジネスシーンのお題から「本当の結論は何なのか」を瞬時に探す練習を繰り返しました。 講習を受ける前の自分を振り返り、「あちゃー、良かれと思って理由や経緯からダラダラ話して、上司を困らせていたかも……」と深く反省。 明日からの報告は、徹底的に「まず結論!」を意識していきます! ◆ ワークで学んだ「ベネフィット」の本質 後半のテーマは、マーケティングや営業だけでなく、全社員が知るべき「ベネフィット(顧客視点の価値)」について。 ベネフィットとは、商品やサービスの機能・性能(メリット)そのものではなく、「それによってお客様の生活や感情が、どうプラスに変わるか」という本質的な価値のことです。 例えば、「24時間営業のジム」の価値を考えるとき、「いつでも運動できる」は単なるメリット。 その先にある「理想の体型になって自分に自信が持てる!」「健康になって毎日ハッピーに過ごせる!」まで突き詰めてこそ、本当のベネフィットになります。 研修では、シェアハウスやオーダースーツ、さらには怪しげな「幸せになれる壺」(笑)まで、あらゆる題材を使ってベネフィットを意識した即興の商品紹介ワークを行いました。 中でも、「育毛剤」を題材に熱弁をふるったノセヨの後輩メンバーのプレゼン力には全員が大拍手! ベネフィットを意識するだけで、同じ商品でもここまで相手への響き方が変わるのかと驚かされました。 第1回の研修で「仕事とは考えて行動し、付加価値を創造・提供すること」と学びましたが、顧客価値(ベネフィット)を徹底的に考えることこそが、より大きな付加価値を生み出す源泉なのだと学びました。 講師の方が「バックオフィス(事務職)や現場職の人ほど、この顧客価値を大切にしてほしい」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。 この学びを通して、「私たちは単に工事をする会社ではなく、工事を通じてお客様にどんな幸せや安心を届けている会社なのか」を改めて深く見つめ直す、とても貴重なきっかけになりました。 ◆ 木曜日の「サクッと懇親会」もノセヨ流! 研修後は、近くの居酒屋へ! 今回は木曜日だったこともあり、翌日の業務に備えて「サクッと食べて帰るスタイル」でしたが、研修の熱が冷めないうちに感想を語り合い、お互いの仕事へのモチベーションを高め合いました🍻 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、R.Mさんです!社内きってのグルメなMさん。 いつも研修後の交流会で見せてくれる食べっぷりは、見ているみんなの食欲を大いに刺激してくれます😋 そんなパワフルで素直なMさんが、次回は一体どんな学びとレポートを届けてくれるのか、今から楽しみです! 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #報連相 #PREP法 #ベネフィット
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第4回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、4月に入社した経理メンバーのM.Yです💚 研修の中で特に印象に残った「あるゲーム」と、そこから得た仕事に活きる大きな学びについてレポートします! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.3】学びを実践へ!周りを巻き込むPDCAの実践と「成長のヒント」 相手に伝わる報連相をするために🖊 2026年6月12日。 今回もまずは参加者同士のグループワークからスタート。 この1か月間で実践してきた「PDCAサイクル」の結果を共有し合いました。 業種が異なる方ばかりなので、それぞれの目標(Plan)や取り組み(Do)を聞くたびに新しい発見があり、毎回すごく刺激をもらっています。 ◆ 成功率はわずか5%!?「ぴったんこゲーム」 これまではPDCAの実践が中心でしたが、今回のテーマは「コミュニケーション」。 私たちは、仕事でなぜか起こってしまう“伝える側と受け取る側のズレ(コミュニケーションギャップ)”の原因を、身をもって体感することになりました。 それが、こちらの「ぴったんこゲーム」です! ルール: ・二人一組でついたてを立てて向かい合い、お互いの手元を見えないようにする。 ・一方だけがパズルの「完成図」を知っており、もう一方へ言葉だけで指示を出して同じ図形を作ってもらう。 ・ジェスチャーは一切禁止! 「赤色のピースが左上にあって……」 「三角の90度の部分が右下の……」 会場のあちこちから必死に言葉で伝えようとする声が響きます。 ペアで息を合わせてパズルを組み上げ、「絶対これや!」と自信満々で挙手。 ……ですが、講師からの判定はまさかの「違います」。 「えっ、なんで!?」と何度もやり直しますが、何度答えても不正解。 周りのグループからも「え〜!?」と困惑の声が上がります。 なんと、初回の成功率は全体のわずか5%! 「言葉で伝えるだけだし簡単だろう」と思っていましたが、実際にやってみると想像以上の難しさでした。 ◆ なぜ伝わらない?パズルに隠された「仕掛け」 実は、このゲームには仕掛けがありました。 それは、「自分と相手とで、持っているパズルのピースの色や形が異なる」ということ。 つまり、私が「赤色のピース」と言ってイメージしているものと、相手が手元で認識している「赤色のピース」は、最初から別物だったのです。 この仕掛け(前提条件の違い)に気づけたペアは、色ではなく「形(三角形、台形など)」をベースにした【共通言語】を作ることで、見事に図形を完成させていきました。 これって、普段の現場でも全く同じことが言えますよね。 お互いの「認識や解釈のわずかなズレ」に気づかないまま仕事を進めてしまうと、伝えた「つもり」が、のちに大きなミスや支障に繋がってしまいます。 研修では、仕事でのミスマッチを防ぐ【合意形成の3大ポイント】を学びました。 ゴールの明確化と共有 例:「今から『船の形』を作ります」と最初に全体像を伝える。 共通言語を持つこと 例:「台形の長い方の辺を上にしてください」と、誰が聞いても一意に伝わる言葉を選ぶ。 双方向で会話(確認)すること 例:「今、手元に台形が二つ並んでいる状態で合っていますか?」とこまめに進捗を確かめ合う。 「伝わる報連相」をするためには、相手としっかり意思疎通を図り、細かい進捗確認(進捗Check)を怠らないことが何より大切だと、経理という数字を扱う立場としても身に染みて実感しました。 ◆ 信頼関係が深まる、恒例の「串カツ反省会」 今回も研修の後は、ノセヨメンバー全員で恒例の串カツ屋さんへ! 「あのゲームの仕掛けはズルいよね〜!」「でも現場でもやっちゃいそう!」と、ぴったんこゲームの悔しい感想や、これからの仕事への熱意をざっくばらんに語り合いました。 全11回のうち、今回で4回目。 回を重ねるごとに、業務の枠を超えた同期たちの絆や、強い信頼関係がどんどん築かれているのを感じて、すごく嬉しいです! ◆編集後記🌼 次回のレポート担当は、入社3年目の先輩、Y.Kさんです! Kさんはいつもみんなの輪の中心にいて、場を盛り上げてくれるノセヨのムードメーカー。 その明るい人柄で、周囲をパッと元気にしてくれる先輩です。 そんなKさんが、次回はどんな熱い学びや気づきをレポートしてくれるのか、今から楽しみです! 次回のレポートも、ぜひご覧ください! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #報連相 #コミュニケーション #新入社員の成長記録
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第3回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 第3回となる今回の担当は、J.Nです! 私は今、現場で若手として研修に取り組みながら、実は「人を育てる立場(上司・先輩)」としてのスキルも磨いている真っ最中。 前回学んだ「PDCAサイクル」を職場でどう実践したのか、熱くリアルにお届けします! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.2】「知る」から「動かす」へ!若手8名が学ぶPDCAサイクル PDCAサイクル実践編🖊 社員研修旅行を翌日に控えた2026年5月28日。 前回の「座学」から一歩進み、今回は「いかに現場で実践するか」を突き詰める、濃い一日がスタートしました。 ◆ 厳しいけれど、ありがたい!他社メンバーからのフィードバック まずは研修の参加者同士でグループを作り、この1か月間、職場でどのようにPDCAを回してきたかの実践結果を報告し合いました。 自分の取り組みを振り返る中で、「あ、ここは前よりスムーズにできるようになったな」と自身の成長を実感できる瞬間も。 しかし、本当に価値があったのはその先でした。 異なる業種、異なる環境で働くグループメンバーからの、客観的で鋭いフィードバック。 「そんな考え方もあるのか!」「その視点はなかった!」と、視野がパッと広がるような新しい気づきの連続でした 自分なりにしっかりと「基準」を設定して計画(Plan)を立てていたつもりでしたが、他者の目線が入ることで、自分の甘さや改善点がクリアに。 改めて、独りよがりにならず「他者からのフィードバックを素直に受け取る」ことの大切さを実感した有意義な時間となりました。 ◆ 言ったからにはやらなくちゃ!周囲を巻き込む「Act(改善)」 基準をブラッシュアップしたところで、次の実践に向けた行動計画を練り上げます。 そこで今回、私の心に一番深く残ったのが「第三者の力を活用すること」という教えでした。 「え? 自分の成長のためのPDCAなのに、他人の力を借りるの?」 そう、自分の成長のためだからこそ、周りを巻き込むことで打率が圧倒的に上がるのです。 ノセヨでは毎朝の朝礼で、その日の業務内容を全員で共有しています。 「だったら、自分が取り組んでいるPDCAの目標も朝礼でみんなに宣言しちゃおう!」と考えました。 「みんなに宣言したからには、やらなくちゃ!」 自分一人ではつい甘えが出てしまうこともありますが、周囲に公言することで、良い意味でのプレッシャーが生まれます。 先輩たちを巻き込み、日々の「報連相(ほうれんそう)」もうまく活用しながら、愚直にPDCAサイクルを回し続けることこそが、プロとしての成長への近道なのだと確信しました。 ◆ 若手と上司、双方の目線があるから「安心して成長できる」 研修終了後は、ノセヨのメンバーで串カツ屋さんへ! 翌日からの社員研修旅行に備えて今回は「サクッと懇親会」でした。 この研修は若手のスキル向上が一番の目的ですが、それだけではありません。 年齢の近い仲間が集まり、現場の垣根を越えてざっくばらんに本音を語り合えるのも、この研修の大切な価値だと感じています。 また、私自身は若手としてこの研修をインプットする一方で、実は「上司・先輩として、若手の目標設定や適切なフィードバックの方法を学ぶ研修」にも参加しています。 ノセヨは、若手だけが頑張る会社ではありません。 「若手も、育てる上司も、みんなが一緒に学び続けている環境」だからこそ、私たち若手も失敗を恐れず、安心して打席に立ち、成長していけるのだと改めて自社の強みを感じました。 ◆編集後記🌼 次回のレポート担当は、4月に入社した経理メンバーのM.Yさんです! 入社からわずか2か月ですが、すでにノセヨの経理業務を担当している、頼もしい存在。 実は、苦手だったパソコンのブラインドタッチを、隙間時間を見つけてはコツコツ練習している努力家なんです! 日々成長を続けるYさんが、どんな学びや気づきをレポートしてくれるのか、今から楽しみです。 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #PDCAサイクル #大阪研修 #新入社員の成長記録