ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第8回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社5年目のT.Kです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.7】自分の個性を知ろう!感覚の優位性と伝え方 臨場感のある文章を書くために🖊 2026年8月6日。 第8回を迎えた今回の研修も、最近のGood&Newの発表から始めました。 アイスブレイクとして行われる恒例のコーナーですが、私は弟が高校野球の滋賀大会で優勝し、甲子園に行くことを発表しました。その後、前回の研修を振り返り、今回自分が学びたい内容をグループ内で発表・共有しました。 ◆ エモーショナルに描け! コピーライティングスキル 今回の講義では、ライティングスキルの習得と、効果的に訴求するプレゼンテーション手法について学びました。 文章を書くときに、どんなことに気をつければよいでしょうか。 そして、どのようにすれば相手が聞きやすい文章を書くことができるのでしょうか。 今回の講義で学んだコツは、 作業を分ける 展開型にさせる 書き出しを結論から入る センテンスを短くする ことです。 例えば、今回の講義ではライティングスキルを身につけるために、まずは自分の喜怒哀楽の感情が動いた瞬間を思い出し、その思い出を元に文章を書き進め、自分がどのような出来事の中で喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだりしたのかを考え、その後、より効果的に相手に伝えるための方法を学び、改めて自分が書いた文章を書き直して、さらに、互いにどうすればより良い文章になるかをアドバイスし合い、最も良い文章を書けた人を選んで──…… ──と、このように文章を長く続けてしまうと、聞き手は話の重要な箇所がどこか分からず、困ってしまいます。 先ほどの内容をライティングスキルを活かして書き直すと、このようになります。 私は、感動しました。 自分が書いた文章を読み返したとき、そこに自分自身の感情が表れていたからです。 今回の講義のテーマは、ライティングスキル。まず自分の喜怒哀楽の感情が動いた瞬間を思い出し、そのときの出来事を文章にしました。私の頭の中にすぐ浮かんだのは、弟の甲子園のことです。 その後、より効果的に相手に伝えるための方法を学び、改めて自分の文章を書き直しました。 すると、最初に書いたときとは違い、自分がそのとき何を感じていたのかが、よりはっきりと文章に表れていました。 「文章を書く」という作業を通して、自分自身の感情を改めて振り返ることができました。そのことに、私は感動しました。 このような形だと、最初の長い文章より伝わりやすくなると思いませんか? ◆ 説明不足を防ぐために ライティングをする際には、もう一つコツがあります。 それは、説明不足をできるだけなくすということです。 書くときは一つのテーマを決めて、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)などを連想ゲームのように洗い出します。 私は「優勝」を題材にして、 いつ → 7月25日に どこで → 滋賀県で 誰が → 弟が 何を → 野球で優勝 というような連想を行いました。そして、それを元に文章化し、発表しました。 その後、グループ内でプレゼンテーションをし合いました。グループの代表に選ばれた私は、他のメンバーの助けも借りながら、プレゼンテーションの資料をまとめました。 私は人前でプレゼンテーションをすることが苦手でした。ですが、「発表をするときは聞き手に目線を向けること」という講義での学びを意識して、発表することができました。 私自身、メールや議事録で長い文章を書いてしまうことがあります。 今回学んだ文章化のコツを活かして、文章をまとめたいと思います。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、Y.Oさんです! この研修に途中から参加することになったOさん。 まだ分からないことも多いかもしれませんが、持ち前の明るさを活かした積極的な意見交換を期待しています🍀 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #コピーライティング
◆ はじめに: 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの現場で活躍するメンバーたちの情熱をお届けする連載企画です。 第3回は、「消防学校本館棟内部改修 その他機械設備工事」の現場をレポートします! 日々過酷な訓練に励む消防隊員の方々が、汗を流し、休息をとる場所。 そんな大切な施設の「水」と「空気」を守るのが、今回の私たちのミッションです✨ 限られたスペースに挑む、配管の「施工検討」🔧 「機械設備工事」の醍醐味であり、一番の難しさは、目に見えない場所の「密度」にあります。 シャワーから出た水はどこへ行くのか?トイレを流した水はどのルートを通るのか? 普段私たちが何気なく使っている水や空気の通り道(配管)は、実は床下や壁の中に、まるで血管のように張り巡らされています。 特に改修工事では、限られたスペースの中に、新しい配管や機器を「ぶつからないように」収めなければなりません。 「いかにコンパクトに、かつメンテナンスしやすい美しさで配置するか」。 ここが技術者の腕の見せ所です。 🫛豆知識:施工検討(せこうけんとう)とは? 工事に入る前に、図面を見ながら「どうすれば配管がスムーズに収まるか」「作業効率は良いか」をシミュレーションすること。ノセヨでもCAD図面を駆使して、数ミリ単位の調整を行っています。 広い現場をチームで駆け抜ける🫧 今回の工事範囲は、浴室、トイレ、空調、換気設備と、消防学校内の広範囲に及びました。 現場を指揮する「現場代理人」が最も心を砕いたのは、膨大な作業の「交通整理」です。 「都度、現場の状況を共有して、優先順位を話し合いました💪」 限られた工期の中で、いかに効率よく進めるかが鍵となります。 それぞれの工種ごとに役割を分担し、一つのチームとして動く。 パズルを解くような緻密さと、現場を動かすダイナミックさ。 その両方が、ノセヨの仕事にはあります。 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「この世に、全く同じ建物は一つとしてありません。 自分たちの仕事は、月日が流れても、達成感を感じられるお仕事です」 例えば休日にふと家族と車で通りかかったとき。 「この建物の水回りは、僕たちが作ったんだよ」 そんなふうに誇れる仕事です。 利用している人たちの姿を見たとき、懐かしさと共に、胸いっぱいの達成感が込み上げてくるはずです。 ノセヨであなたも、「地図と記憶にのこる仕事」を始めてみませんか? 【編集後記】 私たちが快適に過ごせているのは、それを支える技術者さんの努力があるから。 まだまだ私の知らないプロフェッショナルなお仕事がたくさんありそうです。 次回もお楽しみに🌼
2026年8月9日、平和堂HATOスタジアムにて「2026/27 明治安田J3リーグ」第1節、レイラック滋賀FC vs FC岐阜の試合が行われました。 この一戦は今シーズンの開幕戦。 そして、レイラック滋賀FCにとっては、J3で迎える記念すべき初戦です! 今年からスポンサーとしてレイラック滋賀FCを応援するノセヨとしても、この一戦は見逃せません! 現地で観戦した社員さんが、まるで実況解説のように、記念すべき初戦の様子をアツくレポートしてくれました🔥 ◆激熱!現地レポート⚽ 初めてのサッカー観戦に心躍らせながら会場へ! 一歩踏み入れたときのあの解放感。芝と観客席のコントラスト。両チームのサポーターが送る大声援──。 すべてに圧倒されながら、レイラック滋賀FCにとって記念すべき開幕戦を全力で応援しました! 相手の攻撃をチームでしのぎ続け、0-0の同点で前半を折り返します! チャンスを作りながらも、相手の堅い守備に阻まれる展開。 それでも、J3初ゴールと歴史的な初勝利を願って大応援です! しかし、やはり相手も強かった。 後半早々に1点を先制され、その後も立て続けに2失点。 記念すべきJ3での初戦は、0-3での敗戦となりました。 ですが、試合後に巻き起こった、レイラックに送る会場全体からの大きな拍手と大歓声には心を打たれました。 残念ながら、レイラックにとっても、私たちにとっても悔しい結果となりました。 それでも、滋賀県初のJリーグクラブとなったレイラック滋賀FCの記念すべき開幕戦を現地で応援できたことは、とても貴重な経験でした。 これからのレイラック滋賀FCへの大きな期待を胸に、ノセヨとして、そして滋賀県民として応援し続けます! フレー🏴フレー🏴レイラック☆ がんばれ🏴がんばれ🏴レイラック☆彡 ▲あんなところにノセヨのロゴが!📣 ◆編集後記 いかがでしたか? 現地の熱気は伝わりましたでしょうか🔥 ノセヨは滋賀レイクス、そして今年からはレイラック滋賀FCも、スポンサーとして応援しております。 スポーツ観戦に興味がある方もない方も、ぜひ私たちと一緒に現地で盛り上がりましょう!