ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
みなさん、こんにちは!ノセヨ採用担当です。 ノセヨでは毎年、地域社会への貢献と未来の技術者育成の一環として、県内の工業高校生を対象としたインターンシップを受け入れています。 今年は、2026年7月6日から8日までの3日間、工業高校生1名がノセヨのインターンシップに挑戦してくれました! 今回は、私たちがご用意している【3daysコース】のプログラムをもとに、実務や現場の空気に触れてもらった3日間の様子をレポートします! ノセヨのインターンシッププログラム ノセヨでは、高校生だけでなく、大学生・専門学校生・高等専門学校生を対象としたインターンシップも開催しています。 プログラムには、みなさんのスケジュールに合わせて選べる2つのコースを用意しています。 【1dayコース】ぎゅっと凝縮! 業界・企業説明 / CAD操作実習 / 先輩社員座談会(食事付き) / 現場体験 【3daysコース】じっくり体験! 業界・企業説明 / 現場体験・実習 / IT研修(写真データの取り扱いやCAD操作実習) / 先輩社員座談会(食事付き) / インターンシップ成果発表会 ▼現在募集中のインターンシップ(2028卒対象)の詳細は、記事の最後でもご紹介しています! 夏🍉のインターンシップ日記 《1日目》業界を知り、働く現場を肌で感じる ☑オリエンテーション/会社説明・業界説明/現場見学 初日は、まずは緊張をほぐすオリエンテーションからスタート。 設備工事業界を紹介するビデオを通じて、社会のインフラを支える「仕事人」たちのかっこいい姿を学んでもらいました。 ノセヨの採用キャッチコピーでもある「地図と記憶にのこる仕事」という言葉が、学生さんの心に強く響いたようです。 💡学生さんの気づき 「現場は、一人が欠ければ完成できないと知りました」 午後からは、安全管理担当の社員と一緒に実際の施工現場へ! 多賀町の体育館の現場では、入社1年目の若手先輩社員が、現在どのような工事を行っているのかを説明しました。 図面と目の前のリアルな工事現場を見比べながら、働く空気感を肌で感じてもらうことができました。 💡学生さんの気づき 「現場には様々な役割の人がいて、全員が必要不可欠なんだと学びました」 《2日目》技術に触れる!LANケーブル作成&CAD演習 ☑実習(LANケーブル成端処理実習)/CAD演習 2日目は、ノセヨのインターンシップ恒例の「LANケーブル成端処理実習」に挑戦! 配線が細かく複雑な作業ですが、学生さんは驚くほど器用に、そして手際よく作業をこなしていました。 ちなみに、ここで自分で作ったLANケーブルは、お土産としてお持ち帰りいただけます! 💡学生さんの気づき 「働くためには、知識だけでなく、力や技術も必要でした!」 続いて、図面作成ソフト(CAD)の演習です。 ノセヨのCAD演習では、お題に迷ったらドラえもんならぬ「キャドえもん」を描いてもらうのが定番になっています!笑 円や楕円ツールを上手に使いこなし、とても上手で素敵な「キャドえもん」を完成させてくれました✨ 「困ったら何でも聞いてくださいね」と声をかけていましたが、自ら積極的に質問する前向きな姿勢がとても印象的でした。 💡学生さんの気づき 「自分で考えることも大切ですが、誰かに聞くことも大切だと実感しました」 《3日目》3日間の集大成!成果発表会 ☑写真整理/成果発表 最終日は、この3日間で撮影した写真やメモを整理し、学んだことをスライドにまとめて発表してもらいます。 ノセヨのインターンシップが毎年掲げているテーマは、「働くとは?」 。 この3日間、様々な現場や人と関わるなかで、学生さんが導き出した答えがこちらです。 「働くとは、『個人だけではなく周りの人と協力すること』だと思います」 3日間という短い時間ではありましたが、「働くとは何か」を少しでも学んでもらえていたら嬉しいです。 この経験が、将来どのような道へ進んでも「良い経験だった」と思ってもらえるよう、社員一同応援しています。 ◆就活生・学生の皆様へ ノセヨでは、高校生の受け入れだけでなく、2028年卒業予定の大学生・短大生・専門学校生・高等専門学校生を対象としたインターンシップも随時開催しています。 「人々の当たり前の日常を支える技術を身につけたい」 「『地図と記憶にのこる仕事』に挑戦してみたい!」 そんな情熱や興味をお持ちの方は、まずはぜひお気軽にエントリーフォームよりご連絡ください📞 ノセヨでは、みなさんのご参加をお待ちしています! ▼ 先輩たちの体験記や詳細はこちらからチェック! |CULTURE|2025年度🍉高校生のインターンシップ実習の受け入れをしました! ▼2028卒対象のインターンシップの詳細はこちら! |INTERNSHIP|【株式会社ノセヨインターンシップ2028】技術で未来を拓く、情熱と挑戦に出会う。
2026年5月29日から31日まで、2泊3日で社員研修旅行に行ってまいりました! 今回は、普段はそれぞれの現場で活躍しているメンバーが一堂に会し、東京・栃木を満喫した2泊3日の様子を、参加社員の目線でお届けします! ◆1日目:まるで神殿!首都を守る「首都圏外郭放水路」へ 初日にまず訪れたのは、普段はめったに立ち入ることのできない、世界最大級の地下放水路「首都圏外郭放水路」です。 施設の一部である巨大な調圧水槽には、高さ18メートル・重さ約500トンの柱が59本も立ち並んでいました。 まるで古代神殿のような雰囲気に、思わず見入ってしまいました。 見学の後は、コシが強くてモチモチの美味しいうどんでランチタイム。 その後は温泉旅館へと向かい、旅の疲れを癒やしました。 そして夕食時には、ノセヨの文化でもある「誕生月お祝い」をサプライズで決行! 5月に誕生日を迎えた社員さんへ、美味しいケーキをプレゼントしました。 みんなでロウソクの火を吹き消す様子を見て、心が温かくなりました。 ◆2日目:歴史のロマンに触れる世界遺産「日光東照宮」と、贅沢な屋形船の夜 2日目は、徳川家康公をおまつりする世界遺産「日光東照宮」へ足を延ばしました。 堂内に入ると、まず目に飛び込んできたのは高さ約8メートルもある三体の仏像でした。 その大きさと厳かな雰囲気に、思わず足を止めて見上げてしまいました。 特に印象に残ったのは、色鮮やかな装飾が施された「陽明門(ようめいもん)」です。 細部にまで施された緻密な彫刻や豪華なデザインからは、当時の職人さんたちの技術の高さが伝わってきました。 また、「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な三猿や、小さな眠り猫も実際に見ることができました。 歴史の教科書で見たものが目の前にあることに感動しました。 お昼には名物の「湯葉」を堪能し、午後からは新型特急「スペーシアX」に揺られて浅草へ移動。 ホテルの客室からは浅草の街並みを一望でき、スカイツリーも見えて最高でした! そして私が一番楽しみにしていたのは夜の屋形船と花火!🎆 花火は2年連続で中止となっていたので不安でしたが、今年は無事に開催されました。 船上から見上げる花火はとてもロマンチックで、夏を前に素敵な思い出ができました。 ◆3日目:最終日まで全力で東京を満喫! 最終日は、出発までそれぞれの時間を楽しむ自由行動です。 定番のはとバスに乗って東京観光をするグループ、お買い物を楽しむグループなど、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。 私は東京の友人と合流して火鍋を食べたり、プリクラを撮ったりと、プライベートの時間もしっかりリフレッシュできました! あっという間の2泊3日でしたが、普段話すことの少ない方とも交流することができたのが、何よりも良い思い出になりました! ◆ 編集後記🌼 毎年行われる研修旅行は、現場が異なり、普段はなかなか話す機会のない社員同士が交流できる貴重な機会となっています。 ノセヨでは、こうした社内イベントも大切にしながら、社員同士のつながりを育んでいます。 少しでもノセヨの雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。 ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にエントリーしてください🍀
2026年7月1日、彦根港・松原水泳場の湖岸にて行われた、令和8年度「びわ湖を美しくする運動」にノセヨのメンバーで参加してきました! 当日は晴天に恵まれ、びわ湖からの心地よい風が吹く、気持ちの良い一日となりました☀ 今回は、この活動に「初めて参加した」という若手社員に、当日の様子や感想をインタビューしてみました! 💬 初参加の社員にミニインタビュー! Q. 現地の雰囲気や、参加人数はどれくらいでしたか? 「建設業界の方々を中心に、約100名もの方が集まっていました!」 これだけたくさんの方が参加されている姿を見て、地域のために活動する大切さを改めて感じました。 Q. 初めて実際に清掃活動をしてみて、どう感じましたか? 「びわ湖を美しくするという活動は、『滋賀ならではの大切な活動だな』と感じました」 一見きれいに見える湖岸も、歩いて探してみるとタバコの吸い殻やペットボトルなどが想像以上に落ちていたそうです。 「自分たちの手で拾い集めることで、こうした地道な清掃活動の大切さを改めて実感する良い機会になりました!」 Q. 最後に感想をどうぞ! 「一人ひとりの小さな心がけが、大切なびわ湖をもっと美しくしていくんだなと感じました」 「これからも会社の一員としてこの活動を続けて、少しでも地域に貢献していきたいです!」 「びわ湖を美しくする」という日々の小さな心がけや行動の積み重ねが、私たちの暮らす地域の美しい環境を守る第一歩につながっています。 ノセヨでは、これからも地域の一員として、こうした活動を大切にしながら、地域社会への貢献を続けてまいります🍀