ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第11回、ついに最終回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 最終回の担当は、最終回ということで若手社員の様子を見学させていただきました、人事担当のY.Nです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.10】もしも私たちが起業したら?マーケティング演習から学ぶ仮説思考力 半年間の学びを成果に🖊 2026年10月2日。 半年間続いた若手社員を対象としたビジネススキル研修も、ついに最終回を迎えました。 今回の研修は、全11回にわたって実施してきたもの。 これまで各回の様子は参加した若手社員がブログで紹介してきました。 ですが、今回は最終回ということで、人事担当の私も研修の様子を見に行かせていただきました! 研修会場は想像していたよりも活気がありました。 他の会社の受講生と和気あいあいと話している姿も見られ、参加している社員たちもリラックスした様子。 研修の合間の休憩時間には受講生同士の楽しそうな雑談に加え、ポップなBGMもかかっていました。 こうした雰囲気から、研修自体の堅苦しさがないことを感じることができました。 ◆ 大人も本気になる「ぴったんこゲーム」! 研修の中では、以前にも紹介したことのある「ぴったんこゲーム」にも挑戦しました。 ぴったんこゲームの詳細はこちら▽ |WORK|【研修レポートvol.4】「伝わる」をゲームで体感!コミュニケーションギャップと 報連相の本質 実は私も参加したのですが……これがなかなか難しい! 「簡単そう!」と思っていたら全然うまくいかず、気づけば大人気なくムキになってしまいました(笑) ですが、みんなでワイワイ盛り上がりながら取り組むことができて、とても楽しかったです。 普段の仕事ではなかなか見ることのできない、社員たちの楽しそうな表情を見ることができたのも印象的でした。 ◆ 堂々とした発表に、成長を感じました 最終回では、自社のアピールや経営理念について、研修で学んだ手法を使いながら発表する場面もありました。 グループ内で一人一人が発表したあと、前に出て発表する方が3名選ばれます。 今回は、ランダムで選ばれた3名の中にノセヨ社員も1名いました。 選ばれたのは、普段ブログの執筆もしてくれているM.Aさん。 みんなの前に立って、堂々と話している姿を見ることができました。 私の部下でもある彼女ですが、普段の業務をしているだけでは分からない一面を見て 「こんなふうに人前で話せるようになったんだな」と、成長を感じる瞬間でした! その後、仕事やプライベート関係なく「自分の夢」を発表しあう場面もありました。 自社プレゼンの発表で緊張感のあった研修会場でしたが、自分自身の夢を語り合うことで皆笑顔に。 とても素敵な雰囲気で、私自身もこの場にいられたことに幸せを感じました。 先ほどと同様にグループ内で一人一人が発表したのち、3名が前に出て発表しました。 ただし、ここでの発表者はじゃんけんにより勝ち進んだ方です。 そして、なんとここでもノセヨ社員が発表することに! 研修レポートVol.7を書いてくれた入社2年目のR.Hさんが、思いのこもった夢を発表してくれました。 彼の夢も、ノセヨとして力になれることがあれば、ぜひ応援していきたいと思いました。 ◆ 研修は「受けて終わり」ではなく、ここからがスタート 今回のビジネススキル研修は、これで終了です。 ただ、私たちは研修を受けたこと自体がゴールだとは考えていません。 研修で学んだことを、日々の仕事の中でどう活かしていくか。 それが、これからのスタートだと思っています。 仕事の進め方、周囲とのコミュニケーション、物事の考え方、相手への伝え方など、 研修で学んだことを一つでも二つでも、実際の業務の中で試してみてほしいと思います。 そして、失敗しても大丈夫。 「やってみる → 振り返る → またやってみる」を繰り返しながら、それぞれの仕事に活かしてもらえたら嬉しいです。 ◆ なぜ、若手社員に研修を受けてもらうのか ノセヨが若手社員にこのような研修を受けてもらっている理由の一つ。 それは、日々仕事をしているだけでは、どうしても「外の世界」を知る機会が少なくなるからです。 毎日同じ会社で同じ仕事をしていると、自分の仕事のやり方や考え方が当たり前になってしまうことがあります。 だからこそ、社外の人と一緒に学んだり、普段の業務とは違うことに取り組んだりすることで、 「こんな考え方があるんだ」 「こんな仕事の進め方もあるんだ」 「自分ももっとこうしてみよう」 と、新しい気づきを得てほしいと考えています。 仕事の知識だけではなく、いろいろな人や考え方に触れながら、自分自身の視野を広げていってほしい。 それも、私たちが若手社員の育成に力を入れている理由です。 ◆ 若手社員の成長を、会社として応援しています ノセヨでは、若手社員が仕事を通じて成長していけるよう、研修制度にも力を入れています。 もちろん、研修を用意するだけで人が成長するわけではありません。 学んだことを実際の仕事で試してみること、 先輩や周りの人からアドバイスをもらうこと、 そして自分自身で考えて行動すること。 そうした経験の積み重ねが、少しずつ自分の力になっていくのだと思います。 全11回の研修を終えた若手社員のみなさんが、ここからどんなふうに学びを仕事につなげていくのか。 会社としても、とても楽しみにしています! ◆ 編集後記🌼 いかがでしたでしょうか? 改めて研修を終えたみなさん、本当にお疲れさまでした! これからもノセヨは、社員一人ひとりの成長を応援しながら、共に成長できる会社を目指していきます。 ご興味がありましたら、お気軽にエントリーフォームからお問い合わせください。 社員一同、お待ちしております🍀 #ノセヨ研修 #自社プレゼン #夢 #PDCAの学校
2026年9月4日、近江八幡で開催された「保活直前!お仕事探し応援ウィーク 合同企業説明会・面接会」に出展しました。 イベントの詳細はこちら▽ |EVENT|【イベント出展】9/4(金)「保活直前!お仕事探し応援ウィーク 合同企業説明会・面接会」に出展します! 当日は、5名の求職者の方と直接お話しすることができました! □当日お話したこと 「ノセヨって何しているところ?」 「施工管理って具体的にどんな仕事?」 など、ノセヨや募集職種についての簡単な説明ののち、ほとんどは自由な質疑応答の時間とさせていただきました。 実際に求職者の方と直接お話しすることで、 「どんなことが気になっているのか」 「仕事探しでどんなことを大切にしているのか」 を知ることができ、私たちにとっても貴重な機会となりました。 □特に印象に残った質問 「女性でも施工管理はできますか?」 施工管理は、現場での管理や調整など、さまざまな人と関わりながら仕事を進めていく職種です。 建設業界では女性の施工管理職も活躍されている一方で、その数はまだまだ少ないです。 だからこそ私たちは、「女性だから難しい」のではなく、女性も安心して施工管理に挑戦できる働き方を、これから一緒につくっていきたいと考えています。 「施工管理に興味はあるけれど、未経験でも大丈夫?」 「子育てをしながら働ける?」 「家庭と仕事を両立できる?」 「現場の仕事って実際どんな感じ?」 そんな疑問や不安がある方も、ぜひ一度お話ししてみませんか? 直接お会いしたときは「NG質問なし!」 「こんなこと聞いてもいいのかな?」という質問も大歓迎です。 仕事内容のこと、働き方のこと、子育てとの両立のことなど、気になることは何でもお気軽にご相談ください。 「施工管理」という仕事を、もっと身近な選択肢に。 女性の方、子育て中の方も、まずは「話を聞いてみたい」という気持ちだけでも大丈夫です。 あなたに合った働き方を、一緒に考えていきましょう。 ノセヨへのエントリー・お問い合わせ、お待ちしています🍀 エントリー・お問い合わせはこちら☛
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第10回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、普段のブログも執筆中、入社3年目のM.Aです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.9】相手の気持ちを尊重しよう!人と人とを繋ぐ「言葉」の紡ぎ方 マーケティングの基礎を学ぼう🖊 2026年9月11日。 春から始まった研修も、いよいよ暦の上では秋になりました。 大阪研修も残すところあと2回です。 ◆ 私たちが、起業を? 研修が始まってしばらくした頃、講師の方がおっしゃいました。 「皆さんには、起業をしてもらいます」 三人一組で会社を作り、自社の商材を設定して営業する。 今回の研修は「マーケティング演習」から始まりました。 マーケティングは営業や商品開発のみに関わるものだと、最初は考えていました。 しかし、マーケティングを通して学ぶことのできる「仮説思考力」は、どんな業種であっても役に立つものです。 仮説思考力を鍛えることで、さまざまな可能性を考え、リスクを減らすことにつながります。 ◆ 自社の商材を決定する マーケティング演習は、 ペルソナの設定 自社の商品にぴったりと合った、架空の「理想のお客様像」を想定します。 ベネフィットの考慮 ペルソナが求めるベネフィットを考え、逆算して「自社の商品に必要な要素」を考えていきます。 (ベネフィットについては第5回のレポートまで!) 差別化と強みを考える 自社の商材ならではの強みを伸ばし、競合他社との差別化を図ります。 市場の細分化と選定 どんな市場があるかを考え、どの市場に向けた商材にするのかを決定します。 4P分析 製品(Product)・価格(Price)・流通(Place)・プロモーション(Promotion)を分析します。 「何を提供するか」「いくらで提供するか」「どこで、どのように提供するか」「どのように伝えるか」を考えます。 という流れで行いました。 商材を決定した後は、他社へ営業プレゼンをします。 私は広報担当役だったのですが、これまで学んだプレゼンテーションの方法を思い出しながら話すことができました。 商材を決めたあと、経費や販売価格、顧客数、利益などの計算を行いました。 計算を進める中で、講師の方からこんな指摘がありました。 「見通しが甘いところが多いですね」 商材の相場も分からないまま、どのように計算すればよいのか、道筋が見えませんでした。 不確かなことばかりで頭を悩ませましたが、さまざまな可能性を想定しながら考えることが、まさに「仮説思考力」なのだと感じました。 ◆ 私たちと働きませんか? 最後に、他のグループに「私たちと一緒に働きませんか?」とお話する演習がありました。 声をかける側になってみて、改めて考えたのが、「ノセヨで働く魅力って、何だろう?」ということでした。 安定性や福利厚生など、いろいろ考えられます。 ですが、私が一番に思い浮かんだのは、「会社で働く人たちの人間性」でした。 仕事をするうえで、どんな人たちと働くのかは、とても大切なことだと思います。 実直で優しい方々に囲まれて働けること。それが、私が感じているノセヨの魅力の一つです。 もしこの記事を読んで、 「若いうちからいろいろなことに挑戦してみたい」 「仕事をしながら、自分自身も成長していきたい」 「仲間と一緒に会社をつくっていきたい」 と思っていただけたなら、ノセヨのことをもっと知ってみてください。 今回の研修で、私たちは「会社をつくる」体験をしました。 そして、これからのノセヨをつくっていくのも、そこで働く一人ひとりです。 次に一緒に「ノセヨ」をつくっていくのは、あなたかもしれません。 ご興味を持った方はエントリーフォームから、お気軽にお問い合わせください。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポートは、優しく大らかなY.Nさんが担当です! Yさんは人事部として、採用に携わっておられます。 次の研修では上司として、私たちの姿を見学に来られます。 次回、ビジネススキル研修レポート最終回。お楽しみに🍀 #ノセヨ研修 #マーケティング #仮説思考力 #ペルソナ