ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
◆ はじめに: 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの現場で活躍する社員にスポットを当て、仕事のやりがいや舞台裏をリアルにお届けする連載企画です。 第2回は、「認可保育園 守山こども芸術大学新築工事」の舞台裏に迫ります! 目を引くのは、右側に見える丸い半地下の建物。 なんと、保育園の中に「プラネタリウム」ができるそうです! 木の温もりに包まれて、子どもたちが感性豊かに育つ未来を想像すると、身が引き締まる思いです🌳 難易度★★★、木造建築を支える「見えない強さ」🛠️ 今回の建物は、温かみのある「木造」です。 しかし、電気設備の視点で見ると、鉄筋コンクリート(RC)や鉄骨(S)造よりも繊細な配慮が求められます。 例えば、照明器具やケーブルを天井から吊るための「吊り材」。 木材は金属やコンクリートと性質が異なるため、どれくらいの重さに耐えられるかを計算し、最適な部材を厳選しなければなりません。 優しいデザインの裏側には、それを支える強固な技術が必要──そんなプロのこだわりが詰まっています。 ※豆知識:吊り材(つりざい)とは? 天井の中に電気の配線や照明を固定するための金属製のパーツのこと。 建物の構造に合わせた選定が、安全の要になります。 ◆ 立ちはだかる「木造」ゆえの制約 ──工事を進めるうえで、特に苦労した点はどこですか? 「『耐力壁(たいりょくへき)』への制限ですね。これが一番の難所でした」 木造建築において、地震や風の力に耐えるための「耐力壁」は命綱です。 電気を通すために安易に穴を開けると、建物の強度が下がってしまいます。 「ここにコンセントが欲しいけれど、壁は傷つけられない……」 そんなジレンマを解消するため、設計担当者と何度も膝を突き合わせ、部屋の使い勝手を損なわないルートをミリ単位で調整しました。 また、壁の中を通る電線の保護にも一工夫。 通常は「PF管」というプラスチック製の管を使いますが、木造の場合、完成後に壁に釘やビスを打つ場面が想定されます。 もし釘が電線を貫通すれば火災の原因にもなりかねません。 そこで、釘を打ちそうな場所にはあえて頑丈な「鉄製」の保護管を採用。 「数十年後のメンテナンスや改修まで見据える」 それがノセヨの仕事の流儀です。 保育の現場に「最新テクノロジー」の光を💡 今回の自慢のポイントを尋ねると、意外な答えが返ってきました。 「多目的ホールに導入した、最新の調光システムですかね」 「タブレット端末一つで、園内の光を自由自在に調光・調色できるんですよ」 これまでのスイッチやダイヤル式ではなく、タッチパネルによる直感的な操作が可能。 *調光:光の量を変えて明るさを調整すること *調色:光の色味(温かいオレンジ色〜清々しい白色)を変えること お昼寝の時間には少し暗く、お遊戯会には明るく。 テクノロジーの力で、子どもたちの活動に最適な空間を演出しています。 チームで挑んだ「工期挽回」のドラマ⚔️ 建設現場で働くのは、私たち電気担当(ノセヨ)だけではありません。 大工さん、水道屋さん、空調屋さんなど、多くのプロが同時並行で動くチームプレーの場です。 実は今回、諸事情により全体工程が約2か月遅れるというピンチがありました。 しかし、ここで諦めないのがノセヨの現場力。 各業者や設計者と綿密な打ち合わせを重ね、作業の優先順位を組み替えました。 そして、最終的には遅れを完全に取り戻し、予定通りに竣工させました。 お客様からの追加要望にも可能な限り応えきる。 そんな「粘り強さ」こそが、プロとしての誇りです。 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「どんなに難しい壁があっても、完成した時には達成感があります。 ものを作るって、楽しいですよ!」 現場が完成し、灯りがともった瞬間。 自分の頑張りが「建物」という形になって目の前に現れる感動は、何にも代えられません。 ノセヨであなたも、「地図と記憶に残る仕事」を始めてみませんか? 【編集後記】 春は、多くの現場が完成を迎える「竣工(しゅんこう)」の季節。 街のあちこちで新しい生活が始まると思うとワクワクしますね。 次回もどうぞお楽しみに🌼
みなさん、こんにちは!ノセヨ採用担当です。 ノセヨでは毎年、地域社会への貢献と未来の技術者育成の一環として、県内の工業高校生を対象としたインターンシップを受け入れています。 今年は、2026年7月6日から8日までの3日間、工業高校生1名がノセヨのインターンシップに挑戦してくれました! 今回は、私たちがご用意している【3daysコース】のプログラムをもとに、実務や現場の空気に触れてもらった3日間の様子をレポートします! ノセヨのインターンシッププログラム ノセヨでは、高校生だけでなく、大学生・専門学校生・高等専門学校生を対象としたインターンシップも開催しています。 プログラムには、みなさんのスケジュールに合わせて選べる2つのコースを用意しています。 【1dayコース】ぎゅっと凝縮! 業界・企業説明 / CAD操作実習 / 先輩社員座談会(食事付き) / 現場体験 【3daysコース】じっくり体験! 業界・企業説明 / 現場体験・実習 / IT研修(写真データの取り扱いやCAD操作実習) / 先輩社員座談会(食事付き) / インターンシップ成果発表会 ▼現在募集中のインターンシップ(2028卒対象)の詳細は、記事の最後でもご紹介しています! 夏🍉のインターンシップ日記 《1日目》業界を知り、働く現場を肌で感じる ☑オリエンテーション/会社説明・業界説明/現場見学 初日は、まずは緊張をほぐすオリエンテーションからスタート。 設備工事業界を紹介するビデオを通じて、社会のインフラを支える「仕事人」たちのかっこいい姿を学んでもらいました。 ノセヨの採用キャッチコピーでもある「地図と記憶にのこる仕事」という言葉が、学生さんの心に強く響いたようです。 💡学生さんの気づき 「現場は、一人が欠ければ完成できないと知りました」 午後からは、安全管理担当の社員と一緒に実際の施工現場へ! 多賀町の体育館の現場では、入社1年目の若手先輩社員が、現在どのような工事を行っているのかを説明しました。 図面と目の前のリアルな工事現場を見比べながら、働く空気感を肌で感じてもらうことができました。 💡学生さんの気づき 「現場には様々な役割の人がいて、全員が必要不可欠なんだと学びました」 《2日目》技術に触れる!LANケーブル作成&CAD演習 ☑実習(LANケーブル成端処理実習)/CAD演習 2日目は、ノセヨのインターンシップ恒例の「LANケーブル成端処理実習」に挑戦! 配線が細かく複雑な作業ですが、学生さんは驚くほど器用に、そして手際よく作業をこなしていました。 ちなみに、ここで自分で作ったLANケーブルは、お土産としてお持ち帰りいただけます! 💡学生さんの気づき 「働くためには、知識だけでなく、力や技術も必要でした!」 続いて、図面作成ソフト(CAD)の演習です。 ノセヨのCAD演習では、お題に迷ったらドラえもんならぬ「キャドえもん」を描いてもらうのが定番になっています!笑 円や楕円ツールを上手に使いこなし、とても上手で素敵な「キャドえもん」を完成させてくれました✨ 「困ったら何でも聞いてくださいね」と声をかけていましたが、自ら積極的に質問する前向きな姿勢がとても印象的でした。 💡学生さんの気づき 「自分で考えることも大切ですが、誰かに聞くことも大切だと実感しました」 《3日目》3日間の集大成!成果発表会 ☑写真整理/成果発表 最終日は、この3日間で撮影した写真やメモを整理し、学んだことをスライドにまとめて発表してもらいます。 ノセヨのインターンシップが毎年掲げているテーマは、「働くとは?」 。 この3日間、様々な現場や人と関わるなかで、学生さんが導き出した答えがこちらです。 「働くとは、『個人だけではなく周りの人と協力すること』だと思います」 3日間という短い時間ではありましたが、「働くとは何か」を少しでも学んでもらえていたら嬉しいです。 この経験が、将来どのような道へ進んでも「良い経験だった」と思ってもらえるよう、社員一同応援しています。 ◆就活生・学生の皆様へ ノセヨでは、高校生の受け入れだけでなく、2028年卒業予定の大学生・短大生・専門学校生・高等専門学校生を対象としたインターンシップも随時開催しています。 「人々の当たり前の日常を支える技術を身につけたい」 「『地図と記憶にのこる仕事』に挑戦してみたい!」 そんな情熱や興味をお持ちの方は、まずはぜひお気軽にエントリーフォームよりご連絡ください📞 ノセヨでは、みなさんのご参加をお待ちしています! ▼ 先輩たちの体験記や詳細はこちらからチェック! |CULTURE|2025年度🍉高校生のインターンシップ実習の受け入れをしました! ▼2028卒対象のインターンシップの詳細はこちら! |INTERNSHIP|【株式会社ノセヨインターンシップ2028】技術で未来を拓く、情熱と挑戦に出会う。
2026年5月29日から31日まで、2泊3日で社員研修旅行に行ってまいりました! 今回は、普段はそれぞれの現場で活躍しているメンバーが一堂に会し、東京・栃木を満喫した2泊3日の様子を、参加社員の目線でお届けします! ◆1日目:まるで神殿!首都を守る「首都圏外郭放水路」へ 初日にまず訪れたのは、普段はめったに立ち入ることのできない、世界最大級の地下放水路「首都圏外郭放水路」です。 施設の一部である巨大な調圧水槽には、高さ18メートル・重さ約500トンの柱が59本も立ち並んでいました。 まるで古代神殿のような雰囲気に、思わず見入ってしまいました。 見学の後は、コシが強くてモチモチの美味しいうどんでランチタイム。 その後は温泉旅館へと向かい、旅の疲れを癒やしました。 そして夕食時には、ノセヨの文化でもある「誕生月お祝い」をサプライズで決行! 5月に誕生日を迎えた社員さんへ、美味しいケーキをプレゼントしました。 みんなでロウソクの火を吹き消す様子を見て、心が温かくなりました。 ◆2日目:歴史のロマンに触れる世界遺産「日光東照宮」と、贅沢な屋形船の夜 2日目は、徳川家康公をおまつりする世界遺産「日光東照宮」へ足を延ばしました。 堂内に入ると、まず目に飛び込んできたのは高さ約8メートルもある三体の仏像でした。 その大きさと厳かな雰囲気に、思わず足を止めて見上げてしまいました。 特に印象に残ったのは、色鮮やかな装飾が施された「陽明門(ようめいもん)」です。 細部にまで施された緻密な彫刻や豪華なデザインからは、当時の職人さんたちの技術の高さが伝わってきました。 また、「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な三猿や、小さな眠り猫も実際に見ることができました。 歴史の教科書で見たものが目の前にあることに感動しました。 お昼には名物の「湯葉」を堪能し、午後からは新型特急「スペーシアX」に揺られて浅草へ移動。 ホテルの客室からは浅草の街並みを一望でき、スカイツリーも見えて最高でした! そして私が一番楽しみにしていたのは夜の屋形船と花火!🎆 花火は2年連続で中止となっていたので不安でしたが、今年は無事に開催されました。 船上から見上げる花火はとてもロマンチックで、夏を前に素敵な思い出ができました。 ◆3日目:最終日まで全力で東京を満喫! 最終日は、出発までそれぞれの時間を楽しむ自由行動です。 定番のはとバスに乗って東京観光をするグループ、お買い物を楽しむグループなど、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。 私は東京の友人と合流して火鍋を食べたり、プリクラを撮ったりと、プライベートの時間もしっかりリフレッシュできました! あっという間の2泊3日でしたが、普段話すことの少ない方とも交流することができたのが、何よりも良い思い出になりました! ◆ 編集後記🌼 毎年行われる研修旅行は、現場が異なり、普段はなかなか話す機会のない社員同士が交流できる貴重な機会となっています。 ノセヨでは、こうした社内イベントも大切にしながら、社員同士のつながりを育んでいます。 少しでもノセヨの雰囲気が伝わっていたら嬉しいです。 ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にエントリーしてください🍀