ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
2026年8月5日、草津市にあるクサツエストピアホテルで開催された「しがジョブフェア2026夏」に出展してまいりました! ノセヨは午前中の第一部に出展。 新調した採用パンフレットと、滋賀レイクスの選手の等身大パネルとともに、4人のスタッフが参加しました。 ちなみに、当日お渡しした採用パンフレットは、滋賀県の形に沿った珍しい形をしています😲 イベントの詳細はこちら▽ |EVENT|【イベント出展】8/5(水)ハローワーク主催「しがジョブフェア2026 夏」に出展します! 当日は、約30人の求職者の方々とお話することができました! 全5回の説明時間のうち、最初の回には8人もの方にお越しいただきました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! ■ 当日のお話💬 ノセヨってどんなところ? 総合設備会社とは? 具体的な業務は?(施工管理技術職・現場支援事務職) どんな工事をしているの? どれくらいの実績があるの?(県内の実績について) どんな人が働いているの?(社員数、年齢層 など) お休みはどれくらい?(休日、残業時間、有給、育休 など) いただいた質問には「NGなしで!」、知り得る限りすべて正直にお答えしました。 中には、リアルな月収についてのご質問も……! 実際に働くうえで気になることを、少しでも解消することができていたら嬉しいです! ノセヨでは、現場見学や会社説明会を随時開催しています。 少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください🍀 採用に関するお問い合わせはこちら>>
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名──そこに新たな仲間が1名加わり、9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第6回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3年目のR.Mです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.5】結論から伝える!PREP法による報連相と「ベネフィット」の真髄 「伝える力」を磨くために🖊 2026年7月10日。 全11回の研修も折り返しとなる第6回。 今回も恒例のGood&News、そしてPDCAサイクルの実践報告からスタートしました。 業務の中で前回学んだ内容をどのように意識して実践したかを振り返り、さらに今回学ぶ内容を仕事へどう活かせるかを考えました。他社の方々の取り組みを聞くことで、自分にはなかった視点や考え方に触れることができました。 前半は、応酬話法の一つである「リフレーミング」について実践学習を行い、後半は、効果的な「プレゼンテーション」について学びました。 ◆ 伝える言葉で自分・相手の考えをポジティブにする「リフレーミング」 「リフレーミング(reframing)」とは、ある事柄を同じ意味を持つ別の言葉に「枠組み(フレーム)」を変えることで、その意味や印象を、別の視点から前向きに捉え直すことです。 例えば、 【せっかちだ】 → 行動力がある、効率的 【気難しい】 → こだわりを持っている 【うちの会社は成長が遅いんですよ】 → 今のやり方を大切にされているんですね 【うちの奥さんが口うるさくて】 → 愛されているんですね このようにして、ネガティブに見える事柄をポジティブに、別の視点で捉え直します。 最初は「言い換えただけで本当に印象が変わるのかな」と思っていましたが、実際に考えてみると、同じ出来事でも受け取り方が大きく変わることを実感しました。 起こった事実は変えられなくても、受ける印象は自分で変えることができます。 この技術は、自分自身の考え方を前向きにするだけでなく、相手の行動力(モチベーション)を高めるきっかけにもなると感じました。仕事はもちろん、プライベートでも活かしていきたいと思います。 ◆ 相手に行動を促す「プレゼン力」 後半は「プレゼンテーション」をテーマに、相手に伝わる話し方や、説得力のある話の組み立て方について実践的に学びました。 プレゼンテーションとは、「相手に情報を伝え、行動を促す技術」です。 相手に伝わる話し方には、いくつかのポイントがあります。 相手に強い印象を与えたいところは“強く高く” 相手にしっかりと伝えたい内容は“ゆっくり”と 伝えたい話の前には“間”を これらのポイントを意識するだけで、ぐっと聞き取りやすくなりました。 実践練習は、与えられた例文の中で「強く高く」「ゆっくり」「間を空ける」を決め、それを実践し、他の人に当ててもらうというクイズ形式で行いました。 当ててもらうことに苦戦し、講師の方のおっしゃっていた「大袈裟なくらいがちょうどいい」という言葉の意味を実感しました。 続いて、プレゼンテーションの構成を学びました。 「正当性は、他方を否定することで成り立つ」。 そう聞くと、「いきなり否定されたら嫌だな」と感じませんか。 実際、最初から反論されると、人は無意識に身構えてしまいます。 だからこそ、まずは一般論を示して相手と共通認識をつくり、そのあとで別の視点(反論)を伝え、最後に結論へ導く。 この順番にすることで、相手に納得してもらいやすくなることを学びました。 ただし、他社との違いを伝える際には注意も必要です。 比較する際は、他社や自社の商品名・会社名は出さず、まずは一般的な考え方を提示します。 そのうえで、お客様にとってどのような不利益が生じる可能性があるのかを説明し、最後に自社の提案へつなげることで、相手に受け入れてもらいやすいプレゼンになることを学びました。 ◆ ノセヨの魅力を伝えるプレゼンテーション プレゼンテーションの極意を学んだあとは、実際に自社紹介のプレゼンテーションを行いました。 前回学んだ「ベネフィット」も取り入れながら、説得力のある構成で自社紹介に挑戦しました。 会社ごとに代表者が選ばれて全員の前で発表するのですが、ノセヨからは、5月入社の後輩社員が代表として発表しました。 とても緊張したと思いますが、堂々とした立ち姿で、大きな声で発表してくれました。 お客様に自社の商品・サービスを納得して選んでもらうために、「相手にどう伝えるか」「相手が本当に求めているものは何か」を考えて、今回学んだことを仕事に活かしていきたいと思います。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、R.Hさんです! 今回の研修でも、初対面の方とすぐに打ち解けるコミュニケーション力を発揮したHさん。 そんな表現力豊かなHさんが、次回は一体どんな学びとレポートを届けてくれるのか、今から楽しみです🍀 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #リフレーミング #ベネフィット
◆ はじめに: 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの現場で活躍する社員にスポットを当て、仕事のやりがいや舞台裏をリアルにお届けする連載企画です。 第2回は、「認可保育園 守山こども芸術大学新築工事」の舞台裏に迫ります! 目を引くのは、右側に見える丸い半地下の建物。 なんと、保育園の中に「プラネタリウム」ができるそうです! 木の温もりに包まれて、子どもたちが感性豊かに育つ未来を想像すると、身が引き締まる思いです🌳 難易度★★★、木造建築を支える「見えない強さ」🛠️ 今回の建物は、温かみのある「木造」です。 しかし、電気設備の視点で見ると、鉄筋コンクリート(RC)や鉄骨(S)造よりも繊細な配慮が求められます。 例えば、照明器具やケーブルを天井から吊るための「吊り材」。 木材は金属やコンクリートと性質が異なるため、どれくらいの重さに耐えられるかを計算し、最適な部材を厳選しなければなりません。 優しいデザインの裏側には、それを支える強固な技術が必要──そんなプロのこだわりが詰まっています。 ※豆知識:吊り材(つりざい)とは? 天井の中に電気の配線や照明を固定するための金属製のパーツのこと。 建物の構造に合わせた選定が、安全の要になります。 ◆ 立ちはだかる「木造」ゆえの制約 ──工事を進めるうえで、特に苦労した点はどこですか? 「『耐力壁(たいりょくへき)』への制限ですね。これが一番の難所でした」 木造建築において、地震や風の力に耐えるための「耐力壁」は命綱です。 電気を通すために安易に穴を開けると、建物の強度が下がってしまいます。 「ここにコンセントが欲しいけれど、壁は傷つけられない……」 そんなジレンマを解消するため、設計担当者と何度も膝を突き合わせ、部屋の使い勝手を損なわないルートをミリ単位で調整しました。 また、壁の中を通る電線の保護にも一工夫。 通常は「PF管」というプラスチック製の管を使いますが、木造の場合、完成後に壁に釘やビスを打つ場面が想定されます。 もし釘が電線を貫通すれば火災の原因にもなりかねません。 そこで、釘を打ちそうな場所にはあえて頑丈な「鉄製」の保護管を採用。 「数十年後のメンテナンスや改修まで見据える」 それがノセヨの仕事の流儀です。 保育の現場に「最新テクノロジー」の光を💡 今回の自慢のポイントを尋ねると、意外な答えが返ってきました。 「多目的ホールに導入した、最新の調光システムですかね」 「タブレット端末一つで、園内の光を自由自在に調光・調色できるんですよ」 これまでのスイッチやダイヤル式ではなく、タッチパネルによる直感的な操作が可能。 *調光:光の量を変えて明るさを調整すること *調色:光の色味(温かいオレンジ色〜清々しい白色)を変えること お昼寝の時間には少し暗く、お遊戯会には明るく。 テクノロジーの力で、子どもたちの活動に最適な空間を演出しています。 チームで挑んだ「工期挽回」のドラマ⚔️ 建設現場で働くのは、私たち電気担当(ノセヨ)だけではありません。 大工さん、水道屋さん、空調屋さんなど、多くのプロが同時並行で動くチームプレーの場です。 実は今回、諸事情により全体工程が約2か月遅れるというピンチがありました。 しかし、ここで諦めないのがノセヨの現場力。 各業者や設計者と綿密な打ち合わせを重ね、作業の優先順位を組み替えました。 そして、最終的には遅れを完全に取り戻し、予定通りに竣工させました。 お客様からの追加要望にも可能な限り応えきる。 そんな「粘り強さ」こそが、プロとしての誇りです。 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「どんなに難しい壁があっても、完成した時には達成感があります。 ものを作るって、楽しいですよ!」 現場が完成し、灯りがともった瞬間。 自分の頑張りが「建物」という形になって目の前に現れる感動は、何にも代えられません。 ノセヨであなたも、「地図と記憶に残る仕事」を始めてみませんか? 【編集後記】 春は、多くの現場が完成を迎える「竣工(しゅんこう)」の季節。 街のあちこちで新しい生活が始まると思うとワクワクしますね。 次回もどうぞお楽しみに🌼