ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
◆ はじめに: 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの社員のリアルな姿を届ける連載企画。 第4回となる今回は、「滋賀大学(膳所(附小中))基幹・環境整備(空調設備)工事」をご紹介します! 舞台は、元気な子どもたちが集まる小・中学校。 夏の暑さや冬の寒さから生徒さんを守るための「空調設備」を整える、大切な任務に密着しました。 「安全」も品質のうち。子どもたちの目線に立って🔧 今回の現場で最も気を配ったのは、生徒さんたちの安全確保です。 好奇心旺盛な子どもたちは、普段見かけない工事現場の資材や機械に興味津々。 「危ないから入っちゃダメ」と言われるほど、気になってしまうものですよね。 万が一にも怪我をさせないよう、バリケードの設置や作業の進め方には細心の注意を払いました。 「誰にでも使いやすく、安全な仕上がり」。 それは、学校という場所だからこそ、私たちが最も守りたかった品質です。 ◆ 建物と溶け合う「美しさ」へのこだわり ──今回の現場で、特に「ここを見てほしい!」というポイントはありますか? 「建物の外観を損なわない、配管が目立たない施工です」 空調の配管は、いわば建物の後付けパーツです。適当に設置すれば建物のデザインを台無しにしてしまいますが、ルートを工夫し、外壁や柱に馴染むように這わせることで、建物の一部として美しく仕上がります。 「あ、ここに配管があったんだ」と気づかれないほどの自然さ。 それこそが、プロの技なんです。 「一人」で現場を担う責任と、「全員」で支える安心感🏃♂️ 通常、大きな現場では複数のスタッフで役割を分担することもありますが、今回は施工管理を「一人」で担当しました。 現場のスケジュール管理、職人さんへの指示、安全確認……。 自分の判断が現場の進捗を左右するプレッシャーはありますが、その分、一から十まで自分の手で作り上げる楽しさは格別です。 もちろん、本当に「たった一人」で戦っているわけではありません。 困ったときは、すぐに社内の先輩や上司に相談できます。 一人で現場を任されるけれど、決して独りぼっちにはさせない。 それがノセヨの文化です。 🫛豆知識:施工管理(せこうかんり)とは? 工事の「司令塔」のこと。図面通りに進んでいるか、安全に問題はないか、工期は間に合うかなど、現場全体をマネジメントするやりがいのある仕事です。 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「空調工事は楽しい工事です。着工から完成までを見届けたときの達成感は、何度味わっても格別です!」 空調工事は、完成した瞬間から「涼しい!」「暖かい!」と効果が目に見えて分かります。 教室に心地よい風が吹き抜ける。 その当たり前の光景を作るために、私たちは今日も現場に向き合っています。 ノセヨであなたも、「地図と記憶に残る仕事」を始めてみませんか? 【編集後記】 3月に完成を迎えたプロジェクトのご紹介はこれにて終了です! 次回からは、秋~冬にかけて完成するプロジェクトを紹介します! お楽しみに🌼
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第9回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3か月のY.Oです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.8】コピーライティングスキルを会得せよ! 相手に伝えるしずる感・臨場感 人と人を繋ぐ架け橋🖊 2026年8月28日。 いよいよ残すところあと3回となった大阪研修も、第9回を迎えました。 ◆ 研修前からの思わぬ出来事 滋賀県から大阪府まで電車で移動するノセヨメンバーに、早速の試練が訪れます。 前日から降り続いた大雨の影響で、電車の運行状況が大幅に変更となっていました。 電車内から講師の先生に、到着が遅れることを連絡し、謝罪することになりました。 こんなとき、思い出すのはこれまでの研修内容です。 何を1番に伝えたいのか 内容の中身を簡潔に伝えられているか 謝罪と報告の言葉遣いは適切か 連絡をする際に、これまでの学びが頭に浮かんだメンバーも多かったはずです。 こういう場面で生かさない手はない! ということで、これまで学んだ「報連相」を実践しました。 学んだことが、こうした場面で自然と頭に浮かぶようになっていることに、これまでの研修の積み重ねを感じました。 40分ほど遅れて会場に到着した私は、講師の先生に頭を下げました。 「遅れてすみませんでした!」 この言葉を、少し頭に置いておいてください。 何気ないこのひと言。実は、謝罪として適切ではないかもしれません。 ◆ 貴重なご意見をいただくチャンス! 皆さんは、残念だと感じる失敗に直面したとき、どのように感じますか? 期待していたからこそ、言葉に怒気がこもることもあるかもしれません。 一方で、「まぁ、こんなものか」と、そのままにしておくこともあるかもしれません。 こんなとき、働く者の立場としては「言っていただけるうちが花」という言葉に尽きます。 期待していただけることは、当たり前ではありません。 お客様の期待を裏切ってしまったとき、お時間をいただいてでも指摘していただけること。 それは、改善や学び、そして挽回のチャンスをいただけることでもあります。 お客様からいただく言葉を、貴重な「ご意見」と捉えることが大切なのだと学びました。 今回の研修内容を聞いて、私の頭に浮かんだのは、「仕事をしている=その道のプロである」という言葉です。 私も、その通りだと感じます。 一方で、プロとはいえ、どうしても失敗はつきものです。 誰も「失敗しよう」と思いながら仕事をする人はいないはずです。 だからこそ、失敗してしまったときにどう対応するのかが重要です。 期待していただけたことへの感謝を伝えること。 期待を裏切ってしまったことに対して、誠心誠意謝罪すること。 そして、今後同じ失敗を繰り返さないために、どうすれば期待を上回ることができるのかを考えること。 そこまで向き合うことが、プロとしての対応につながるのだと感じました。 ◆ 何気ない言葉が「重い槍」にもなり「思いやり」にもなる💘 働く側からすると「たった1回」の失敗であっても、お客様にとっては「その1回が大切な1回」であることを忘れてはいけません。 そう思うと、失敗をしないことはもちろん大前提ですが、 「失敗をしてしまったときにどうするか?」 これを考え、身につけておくことがいかに大切かを考えさせられます。 さて、ここで私が研修に遅れた際、謝罪に選んだ言葉を思い出してください。 「遅れてすみませんでした!」 この言葉は、謝罪として「軽い」と感じられてしまう言葉遣いです。 この場合は、「遅れて申し訳ございませんでした」と謝罪することが適切です。 研修が進むにつれて、私は自分の言葉選びを後悔しました。 言葉遣いについて、もしかしたら相手は気にしていないかもしれません。 しかし、言葉一つで相手に与える印象が変わり、ときには大きな失態につながってしまうこともあります。 そう考えると、「言葉選び」は仕事をする上での永遠の課題なのだと感じます。 私の謝罪は、貴重な時間をいただいている先生への言葉としてどうだったでしょうか? 相手にとって、何が重要なのかは分かりません。 「たった一回の失敗だから」ということは関係ありません。 言葉選びを間違えると、相手に投げつける「重い槍」のような言葉になってしまいます。 だからこそ、失敗したときこそ相手に寄り添い、「思いやり」にあふれる言葉で、誠心誠意の謝罪を心掛けたいです。 お客様の期待を上回ることで生まれる信頼があるなら、お客様の期待を裏切ってしまったときの対応で得られる信頼もあります。 ひとつひとつの仕事に対して誠実に向き合うことが、ノセヨの成長につながると信じて、これからも一生懸命に取り組んでいこうと思います! ◆ 編集後記🌼 若手メンバーと挑む大阪研修も、残すは2回となりました。 研修中はもちろん、研修後に振り返りをするごはん屋さんや、みんな一緒の帰り道も、研修内容とともに胸に残る時間だなと改めて感じました。 社会人になっても学びをいただける環境に感謝をして、残り2回も全力で挑みます🔥 次回のレポートは、2回目の執筆となる、文才溢れるM.Aさんです! 最終盤を迎えた研修の模様をお届けしてもらいます。 次回もお楽しみに🌟 #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #謝罪 #おもいやり
2026年8月26日、灼熱の中、大阪・吹田にあるパナソニックスタジアムへ、「第106回天皇杯」の初戦を戦うレイラック滋賀FCの応援に行ってまいりました! 先日の平和堂HATOスタジアムでの開幕戦と同様、目の前で選手たちが試合を戦う臨場感は、現地でしか得られないものです。 開幕戦の模様はこちら▽ |EVERYDAY|【記念すべきJ3初戦✨】歴史的一戦の模様をスタジアムの熱狂とともに⚽ 今回も現地で観戦した社員さんがレポートをお届けしてくれます🔥 ◆激熱!現地レポート⚽ レイラック滋賀FCが挑む相手はなんと、天皇杯で5回の優勝、2度の連覇を誇るガンバ大阪⚽ レイラック滋賀FCがJ3所属なのに対し、ガンバ大阪はJ1所属です。 どこまでの戦いを展開できるか、注目が集まります👀 まず私は、入場したパナソニックスタジアムの規模に大感動しました。 これが本当にすべて埋まるのかと思うほどの広い観客席! 鮮やかな緑の芝が広がるフィールド! 選手たちを照らすたくさんの照明と大型オーロラビジョン! そして、両チームのサポーターによる、夏の暑さに負けない「熱さ」を帯びた大声援が響きます📣 サポーターの皆さんは、大声援とひこにゃんフラッグでパワーを送り続けました。 相手サポーターの数には勝てずとも、チームを愛する熱量は互角……いや、それ以上です! いよいよキックオフの時間──。 試合開始早々、相手が速攻を繰り出し、先制点を許してしまいます! さらに直後にも失点。パス回しの精度や、選手たちが戦術を駆使するスピード感に、名門の強さを痛感します⚡ しかし! レイラック滋賀も必死に相手に食い下がる! ボールをつなぎ、チャンスをいくつも重ねます。 それでも、何度も阻まれ続けるレイラック滋賀のシュート。 1点をとるために越えなければいけない壁が、とてつもなく高い……! 再三ゴールに迫り、我々サポーターも大熱狂の大応援👏 ですが、結果は0-2で惜しくも敗戦。 あと一歩まで相手に迫ったからこそ、かなり悔しい結果となりました😢 それでも、長く強豪チームとして君臨する名門相手に大健闘したレイラック滋賀FC🔥 レイラックサポーターからも、ガンバ大阪サポーターからも、試合が終わればノーサイド。 お互いの健闘を称えあう大歓声がスタジアムを包みました。 レイラック滋賀FCは、J3のリーグ戦では8月26日時点で5位と大躍進を続けています🌟 相手がどんなチームだろうと、チーム一丸となってゴールに迫る姿が光ります。 私が現地観戦した2試合は、悔しい結果に終わりました。 いつか現地観戦での初勝利の模様をお届けできるように🌈ノセヨは一体となって、レイラック滋賀FCを応援し続けます! #レイラック滋賀 #天皇杯 #サッカー #熱狂