ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
みなさん、こんにちは!ノセヨ採用担当です。 2026年3月7日、彦根の平和堂HATOスタジアムで開催された「第3回 e-radio 42.195km チャリティーリレーマラソン」に、今年もチャレンジャーノセヨが参戦してきました! 一昨年から始まったこの大会、ノセヨは皆勤賞の「3回目」の出場です。 当日の気温は、最低気温2.6℃、最高でも7.3℃。 スタジアムの華やかさとは裏腹に、一歩外へ出ると身体を押し戻すような強烈な突風と上り坂が……! コンディションは決して楽ではありませんでしたが、そこは「チャレンジャーノセヨ」。 みんなの応援を力に変えて駆け抜けました。 ◆ 19歳から73歳まで!世代を超えたタスキリレー 1周1.5kmのコースを28周。 今回は、新入社員からベテランまで総勢14名でタスキを繋ぎました🏃 今年のチーム平均年齢は約41歳。 昨年より「1歳」若返ったことが、実は密かな自慢です(笑)。 初出場の部長は、なんと昼食前の現場で秘密特訓を敢行。(練習はなんと1回だけ…!) さらに、チーム最年長・73歳の部長は、この日のために1年間ランニングマシンで鍛え上げ、昨年のタイムを3分10秒も更新するというストイックな一面を見せてくれました! ◆ 「安全第一」のはずが、まさかの好記録!? 今年の目標は、無理をせず「とにかく安全に、無事タスキをつなぐこと」。 順位にこだわらず楽しもうと話していましたが、結果は「3時間33分」! なんと、昨年より5分もタイムを短縮してゴール!✨️ 「平均年齢が1歳若返ったおかげかな?」なんて笑い合いましたが、 実はみんな、自転車通勤に切り替えたり仕事終わりに走ったりと、こっそり努力していたようです。 そんな「やる時はやる」のも、ノセヨらしいところかもしれません。 ◆ 最後はやっぱり、食べて笑って! 走りきった後は、恒例の焼肉で打ち上げ!🍺🥩 若手メンバーの食べっぷりは、まるで「大食いバトル」。 部署も年齢もバラバラですが、同じゴールを目指して汗を流した後のビールとお肉は格別です! 最高のコミュニケーションの場になりました。 ◆ ノセヨは、一緒に走る「仲間」を募集しています マラソンも仕事も、大切なのは順位よりも「みんなでバトンをつなぐこと」。 こうして世代を超えて一つのことに熱くなれるのが、私たちの自慢です。 「ちょっと楽しそうだな」「一緒に走ってみたいな(あ、もちろん打ち上げだけでも!)」と思ったあなた。 来年は、私たちと一緒にタスキを繋いでみませんか? 新しい仲間にお会いできるのを、メンバー一同楽しみに待っています!💪 🏃昨年の挑戦はこちら🏃 |CULTURE|「第2回e-radio42.195kmチャリティー・リレーマラソン」に参加しました!
◆ はじめに:新シリーズ始動! 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの現場で活躍する社員にスポットを当て、仕事のやりがいや裏側をリアルにお届けする新連載です。 記念すべき第1回は、2026年1月に竣工したばかりの「彦根市内某新工場新築工事」の現場。 2025年夏から約半年間、先輩・後輩コンビで駆け抜けた現場の舞台裏をインタビューしてきました! 空間を彩る「意匠」と「機能」のこだわり🛠️ 現場の担当者に、ずばり「今回の推しポイント」を聞いてみました。 「デザイン性に優れた配線器具『アドバンスシリーズ』を選定し、細部まで美しく仕上げたことです」 ……と言われても、恥ずかしながら私はピンときませんでした💦 詳しく聞くと、パナソニック製の「アドバンスシリーズ」は、スイッチやコンセント一つをとっても、操作感や空間に溶け込むシンプルさを追求したハイエンドな製品とのこと。 「どのメーカーの、どの器具を使うか」という選択も、現場担当者の腕の見せ所。機能性だけでなく、その建物を使う人の気持ちに寄り添った「こだわり」が詰まっていました。 ◆ 巨大クレーンとの攻防? 高天井に挑む知恵 さらに自慢したいポイントとして挙がったのが、「工場内の高天井照明」の配置です。 工場特有の「高い天井」は、照明の配置一つで明るさ(照度)が大きく変わってしまう難しさがあります。 特に今回苦労したのが、写真の奥に見える「ホイストクレーン」との兼ね合いでした。 クレーンが動く軌道を計算し、絶対にぶつからない高さを確保しつつ、作業に必要な明るさを維持する。建築会社さんと緊密に打ち合わせをし、ミリ単位で調整して決定した配置は、まさにプロの仕事です。 コミュニケーションを大切に🤝 ── 一番大変だったことは何ですか? 「お客様の細かなご要望を職人さんへ伝え、施工したことです」 現場の最前線には、常に発注者であるお客様がおられます。定期的な「定例会議」でいただくご要望は多岐にわたり、時には急な変更が生じることもあります。 それらをただ伝えるだけでなく、現場で作業する職人さんと対話し、どうすれば実現できるかを一緒に考える。 「日々のコミュニケーションこそが、現場を円滑に動かす最大のツールなんです」と語る先輩社員の言葉に、電気工事は技術だけでなく「人との繋がり」でできているのだと実感しました。 完成の先に待っている「最高の笑顔」🍀 「現場が竣工(完成)したときに、お客様に満足して喜んでいただけると達成感があります!」 どんなに困難な現場でも、最後に待っているのはお客様の笑顔。 これこそが、私たちノセヨの社員が最もやりがいを感じる瞬間です。 ▲ 現場で頼もしく説明をする後輩社員くん。先輩の背中を見て、日々成長しています! 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「自分が携わった建物がこの先、何十年も残っていく。それは、家族や友人に誇れる仕事です。 頼れる先輩たちも待っていますので、一緒に挑戦しましょう💪」 ノセヨであなたも、「地図と記憶にのこる仕事」を始めてみませんか? 【編集後記】 次回の「突撃!お仕事インタビュー」もお楽しみに🌼
2026年2月13日、 ノセヨのオフィスに、一足早くバレンタインの甘い香りがやってきました。 日頃の感謝の気持ちを込めて、社員の皆さんへ「チョコレート」と「パンの詰め合わせ」をプレゼントしました🍫🍞 ずっしりと重みのある袋を開けると、中にはなんと10種類ものパンが! こちらのパンは、障がいがある方々が一つひとつ丁寧に手作りされている、甲良町「せせらぎパン工房」さんのものです。 チョコやくるみ、香ばしいフロランタンに、とろけるようなカフェオレホイップ……。 「毎年家族が楽しみにしているんです」とオフィスでは楽しそうな会話が弾んでいました。 (ちなみに、採用担当のイチオシは濃厚なチーズタルトです🧀) さらに、マスカットが爽やかに香る生チョコも添えて。 バレンタインは「恋人たちの日」として知られていますが、ノセヨでは「共に働く仲間への感謝を伝える日」でもあります。そして、いつもこのブログを見守ってくださっている皆様へも、心からの感謝をお伝えしたいと思います💝 ノセヨでは、社員同士のつながりを大切に、お互いを思いやれる職場づくりを目指しています。 現在、私たちは新しい仲間を募集しています。 この温かな輪の中に、あなたも加わってみませんか? まずはカジュアルにお話しできるのを楽しみにしています! 🔗募集要項はこちらからご覧ください