2026年7月1日、彦根港・松原水泳場の湖岸にて行われた、令和8年度「びわ湖を美しくする運動」にノセヨのメンバーで参加してきました! 当日は晴天に恵まれ、びわ湖からの心地よい風が吹く、気持ちの良い一日となりました☀ 今回は、この活動に「初めて参加した」という若手社員に、当日の様子や感想をインタビューしてみました! 💬 初参加の社員にミニインタビュー! Q. 現地の雰囲気や、参加人数はどれくらいでしたか? 「建設業界の方々を中心に、約100名もの方が集まっていました!」 これだけたくさんの方が参加されている姿を見て、地域のために活動する大切さを改めて感じました。 Q. 初めて実際に清掃活動をしてみて、どう感じましたか? 「びわ湖を美しくするという活動は、『滋賀ならではの大切な活動だな』と感じました」 一見きれいに見える湖岸も、歩いて探してみるとタバコの吸い殻やペットボトルなどが想像以上に落ちていたそうです。 「自分たちの手で拾い集めることで、こうした地道な清掃活動の大切さを改めて実感する良い機会になりました!」 Q. 最後に感想をどうぞ! 「一人ひとりの小さな心がけが、大切なびわ湖をもっと美しくしていくんだなと感じました」 「これからも会社の一員としてこの活動を続けて、少しでも地域に貢献していきたいです!」 「びわ湖を美しくする」という日々の小さな心がけや行動の積み重ねが、私たちの暮らす地域の美しい環境を守る第一歩につながっています。 ノセヨでは、これからも地域の一員として、こうした活動を大切にしながら、地域社会への貢献を続けてまいります🍀
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第5回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3年目のY.Kです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.4】「伝わる」をゲームで体感!コミュニケーションギャップと 報連相の本質 言葉の「質」を高めるために🖊 2026年6月25日。 折り返し地点へと近づいてきた第5回も、まずは恒例のPDCA実践報告からスタート。 回を重ねてみんなの打席数が増えてきたこともあり、「お、前より格段に打率が上がってる!」とお互いの確かな成長を感じられる、とても誇らしい時間になりました。 今回は、ビジネスコミュニケーションの武器になる「PREP(プレップ)法」と、ビジネスの本質である「ベネフィット」について深く学びました! ◆ 報連相のスピードと質を爆上げする「PREP法」 PREP法とは、以下の順番で話を組み立てるコミュニケーションの型のことです。 Point[結論] Reason[理由] Example[例] Point[再び結論] せっかくなので、今回の研修で学んだこの「PREP法」を使って、PREP法の凄さを説明してみますね! 【P:結論】 PREP法を使うことで、仕事における不要なやり取りやタイムロスを激減させることができます。 【R:理由】 なぜなら、忙しい相手に対して「短時間で最も重要な事実(結論)」をストレートに伝えられるからです。 【E:具体例】 例えば、トラブル時に「お客様がすごく怒っていらっしゃって……それでさっき電話を切られてしまって……」と起きた順番に理由から話してしまうと、上司は「で、今すぐ何をすればいいの!?」と判断に迷ってしまいます。 これを「お客様が会社に来て説明してほしいと希望されています(結論)」と最初に伝えることで、次のアクションへ即座に移れるようになります。 【P:再び結論】 つまりPREP法は、質の高い報連相を行う上で、絶対に欠かせない最強の話し方なのです! ……いかがでしょうか?すごくスッキリ伝わりますよね! グループワークでは、様々なビジネスシーンのお題から「本当の結論は何なのか」を瞬時に探す練習を繰り返しました。 講習を受ける前の自分を振り返り、「あちゃー、良かれと思って理由や経緯からダラダラ話して、上司を困らせていたかも……」と深く反省。 明日からの報告は、徹底的に「まず結論!」を意識していきます! ◆ ワークで学んだ「ベネフィット」の本質 後半のテーマは、マーケティングや営業だけでなく、全社員が知るべき「ベネフィット(顧客視点の価値)」について。 ベネフィットとは、商品やサービスの機能・性能(メリット)そのものではなく、「それによってお客様の生活や感情が、どうプラスに変わるか」という本質的な価値のことです。 例えば、「24時間営業のジム」の価値を考えるとき、「いつでも運動できる」は単なるメリット。 その先にある「理想の体型になって自分に自信が持てる!」「健康になって毎日ハッピーに過ごせる!」まで突き詰めてこそ、本当のベネフィットになります。 研修では、シェアハウスやオーダースーツ、さらには怪しげな「幸せになれる壺」(笑)まで、あらゆる題材を使ってベネフィットを意識した即興の商品紹介ワークを行いました。 中でも、「育毛剤」を題材に熱弁をふるったノセヨの後輩メンバーのプレゼン力には全員が大拍手! ベネフィットを意識するだけで、同じ商品でもここまで相手への響き方が変わるのかと驚かされました。 第1回の研修で「仕事とは考えて行動し、付加価値を創造・提供すること」と学びましたが、顧客価値(ベネフィット)を徹底的に考えることこそが、より大きな付加価値を生み出す源泉なのだと学びました。 講師の方が「バックオフィス(事務職)や現場職の人ほど、この顧客価値を大切にしてほしい」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。 この学びを通して、「私たちは単に工事をする会社ではなく、工事を通じてお客様にどんな幸せや安心を届けている会社なのか」を改めて深く見つめ直す、とても貴重なきっかけになりました。 ◆ 木曜日の「サクッと懇親会」もノセヨ流! 研修後は、近くの居酒屋へ! 今回は木曜日だったこともあり、翌日の業務に備えて「サクッと食べて帰るスタイル」でしたが、研修の熱が冷めないうちに感想を語り合い、お互いの仕事へのモチベーションを高め合いました🍻 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、R.Mさんです!社内きってのグルメなMさん。 いつも研修後の交流会で見せてくれる食べっぷりは、見ているみんなの食欲を大いに刺激してくれます😋 そんなパワフルで素直なMさんが、次回は一体どんな学びとレポートを届けてくれるのか、今から楽しみです! 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #報連相 #PREP法 #ベネフィット
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第4回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、4月に入社した経理メンバーのM.Yです💚 研修の中で特に印象に残った「あるゲーム」と、そこから得た仕事に活きる大きな学びについてレポートします! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.3】学びを実践へ!周りを巻き込むPDCAの実践と「成長のヒント」 相手に伝わる報連相をするために🖊 2026年6月12日。 今回もまずは参加者同士のグループワークからスタート。 この1か月間で実践してきた「PDCAサイクル」の結果を共有し合いました。 業種が異なる方ばかりなので、それぞれの目標(Plan)や取り組み(Do)を聞くたびに新しい発見があり、毎回すごく刺激をもらっています。 ◆ 成功率はわずか5%!?「ぴったんこゲーム」 これまではPDCAの実践が中心でしたが、今回のテーマは「コミュニケーション」。 私たちは、仕事でなぜか起こってしまう“伝える側と受け取る側のズレ(コミュニケーションギャップ)”の原因を、身をもって体感することになりました。 それが、こちらの「ぴったんこゲーム」です! ルール: ・二人一組でついたてを立てて向かい合い、お互いの手元を見えないようにする。 ・一方だけがパズルの「完成図」を知っており、もう一方へ言葉だけで指示を出して同じ図形を作ってもらう。 ・ジェスチャーは一切禁止! 「赤色のピースが左上にあって……」 「三角の90度の部分が右下の……」 会場のあちこちから必死に言葉で伝えようとする声が響きます。 ペアで息を合わせてパズルを組み上げ、「絶対これや!」と自信満々で挙手。 ……ですが、講師からの判定はまさかの「違います」。 「えっ、なんで!?」と何度もやり直しますが、何度答えても不正解。 周りのグループからも「え〜!?」と困惑の声が上がります。 なんと、初回の成功率は全体のわずか5%! 「言葉で伝えるだけだし簡単だろう」と思っていましたが、実際にやってみると想像以上の難しさでした。 ◆ なぜ伝わらない?パズルに隠された「仕掛け」 実は、このゲームには仕掛けがありました。 それは、「自分と相手とで、持っているパズルのピースの色や形が異なる」ということ。 つまり、私が「赤色のピース」と言ってイメージしているものと、相手が手元で認識している「赤色のピース」は、最初から別物だったのです。 この仕掛け(前提条件の違い)に気づけたペアは、色ではなく「形(三角形、台形など)」をベースにした【共通言語】を作ることで、見事に図形を完成させていきました。 これって、普段の現場でも全く同じことが言えますよね。 お互いの「認識や解釈のわずかなズレ」に気づかないまま仕事を進めてしまうと、伝えた「つもり」が、のちに大きなミスや支障に繋がってしまいます。 研修では、仕事でのミスマッチを防ぐ【合意形成の3大ポイント】を学びました。 ゴールの明確化と共有 例:「今から『船の形』を作ります」と最初に全体像を伝える。 共通言語を持つこと 例:「台形の長い方の辺を上にしてください」と、誰が聞いても一意に伝わる言葉を選ぶ。 双方向で会話(確認)すること 例:「今、手元に台形が二つ並んでいる状態で合っていますか?」とこまめに進捗を確かめ合う。 「伝わる報連相」をするためには、相手としっかり意思疎通を図り、細かい進捗確認(進捗Check)を怠らないことが何より大切だと、経理という数字を扱う立場としても身に染みて実感しました。 ◆ 信頼関係が深まる、恒例の「串カツ反省会」 今回も研修の後は、ノセヨメンバー全員で恒例の串カツ屋さんへ! 「あのゲームの仕掛けはズルいよね〜!」「でも現場でもやっちゃいそう!」と、ぴったんこゲームの悔しい感想や、これからの仕事への熱意をざっくばらんに語り合いました。 全11回のうち、今回で4回目。 回を重ねるごとに、業務の枠を超えた同期たちの絆や、強い信頼関係がどんどん築かれているのを感じて、すごく嬉しいです! ◆編集後記🌼 次回のレポート担当は、入社3年目の先輩、Y.Kさんです! Kさんはいつもみんなの輪の中心にいて、場を盛り上げてくれるノセヨのムードメーカー。 その明るい人柄で、周囲をパッと元気にしてくれる先輩です。 そんなKさんが、次回はどんな熱い学びや気づきをレポートしてくれるのか、今から楽しみです! 次回のレポートも、ぜひご覧ください! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #報連相 #コミュニケーション #新入社員の成長記録
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第3回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 第3回となる今回の担当は、J.Nです! 私は今、現場で若手として研修に取り組みながら、実は「人を育てる立場(上司・先輩)」としてのスキルも磨いている真っ最中。 前回学んだ「PDCAサイクル」を職場でどう実践したのか、熱くリアルにお届けします! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.2】「知る」から「動かす」へ!若手8名が学ぶPDCAサイクル PDCAサイクル実践編🖊 社員研修旅行を翌日に控えた2026年5月28日。 前回の「座学」から一歩進み、今回は「いかに現場で実践するか」を突き詰める、濃い一日がスタートしました。 ◆ 厳しいけれど、ありがたい!他社メンバーからのフィードバック まずは研修の参加者同士でグループを作り、この1か月間、職場でどのようにPDCAを回してきたかの実践結果を報告し合いました。 自分の取り組みを振り返る中で、「あ、ここは前よりスムーズにできるようになったな」と自身の成長を実感できる瞬間も。 しかし、本当に価値があったのはその先でした。 異なる業種、異なる環境で働くグループメンバーからの、客観的で鋭いフィードバック。 「そんな考え方もあるのか!」「その視点はなかった!」と、視野がパッと広がるような新しい気づきの連続でした 自分なりにしっかりと「基準」を設定して計画(Plan)を立てていたつもりでしたが、他者の目線が入ることで、自分の甘さや改善点がクリアに。 改めて、独りよがりにならず「他者からのフィードバックを素直に受け取る」ことの大切さを実感した有意義な時間となりました。 ◆ 言ったからにはやらなくちゃ!周囲を巻き込む「Act(改善)」 基準をブラッシュアップしたところで、次の実践に向けた行動計画を練り上げます。 そこで今回、私の心に一番深く残ったのが「第三者の力を活用すること」という教えでした。 「え? 自分の成長のためのPDCAなのに、他人の力を借りるの?」 そう、自分の成長のためだからこそ、周りを巻き込むことで打率が圧倒的に上がるのです。 ノセヨでは毎朝の朝礼で、その日の業務内容を全員で共有しています。 「だったら、自分が取り組んでいるPDCAの目標も朝礼でみんなに宣言しちゃおう!」と考えました。 「みんなに宣言したからには、やらなくちゃ!」 自分一人ではつい甘えが出てしまうこともありますが、周囲に公言することで、良い意味でのプレッシャーが生まれます。 先輩たちを巻き込み、日々の「報連相(ほうれんそう)」もうまく活用しながら、愚直にPDCAサイクルを回し続けることこそが、プロとしての成長への近道なのだと確信しました。 ◆ 若手と上司、双方の目線があるから「安心して成長できる」 研修終了後は、ノセヨのメンバーで串カツ屋さんへ! 翌日からの社員研修旅行に備えて今回は「サクッと懇親会」でした。 この研修は若手のスキル向上が一番の目的ですが、それだけではありません。 年齢の近い仲間が集まり、現場の垣根を越えてざっくばらんに本音を語り合えるのも、この研修の大切な価値だと感じています。 また、私自身は若手としてこの研修をインプットする一方で、実は「上司・先輩として、若手の目標設定や適切なフィードバックの方法を学ぶ研修」にも参加しています。 ノセヨは、若手だけが頑張る会社ではありません。 「若手も、育てる上司も、みんなが一緒に学び続けている環境」だからこそ、私たち若手も失敗を恐れず、安心して打席に立ち、成長していけるのだと改めて自社の強みを感じました。 ◆編集後記🌼 次回のレポート担当は、4月に入社した経理メンバーのM.Yさんです! 入社からわずか2か月ですが、すでにノセヨの経理業務を担当している、頼もしい存在。 実は、苦手だったパソコンのブラインドタッチを、隙間時間を見つけてはコツコツ練習している努力家なんです! 日々成長を続けるYさんが、どんな学びや気づきをレポートしてくれるのか、今から楽しみです。 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #PDCAサイクル #大阪研修 #新入社員の成長記録
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第2回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、4月に入社したばかりの新入社員、R.Mです。 毎日が新しいことの連続ですが、研修で得たたくさんの気づきをありのままにお伝えします! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.1】プロへの第一歩!若手8名が挑むビジネススキル研修がスタート! PDCAサイクルを学ぶために🖊 前回の研修から約1か月が経った2026年5月15日。 「この1か月、自分は成長できたかな……?」と少しの不安と心地よい緊張感を抱えながら、メンバー全員で再び研修会場へ向かいました。 ◆ 1ヶ月ぶりの再会と、刺激的な「宿題」の発表 会場に入ると、前回も見かけた他社の参加者の方々の姿が。 1か月ぶりの再会に、会場の空気も自然と和みます。 研修は、第1回で出された「宿題」の発表からスタート! この1か月間、それぞれが職場で実践してきた内容をグループ内でシェアしました。 メンバーの発表を聞く中で、「そんな工夫の仕方があったのか!」「その視点は自分になかった!」と、驚きと刺激の連続。 お互いの取り組みから新たな気づきをたくさん得ることができ、モチベーションの高い状態で本編へと突入しました! 休憩時間には、ノセヨのメンバーと他社の参加者が積極的に交流する様子も見られ、有意義な時間となりました😊 ◆ 「他責」から「自責」へ。高く評価されるプロの姿勢とは? 今回の大きなテーマの一つが、「社会人として評価される人とは、どのような人か」を突き詰めること。 私はこれまで、漠然と「頑張っていれば評価されるのかな」と考えていました。 しかし研修を通じて、その考えがいかに浅かったかを痛感させられました。 社会人としての「責任」の重さ ビジネスにおける「時間」の価値 ただ目の前の仕事をこなすだけではプロとは言えません。 日々の行動や姿勢の積み重ねこそが「信頼」となり、評価に繋がっていくのだと学びました。 特に心に刺さったのは、何か問題が起きたときに周りのせいに(他責)するのではなく、「自分にできることは何だったか(自責)」の視点で考えることの大切さ。 このマインドセットは、ノセヨの先輩方がいつも大切にされている姿勢そのものだと気づきました。 ◆ PDCAを回せ!「期限」と「基準」が行動を変える 後半は、ビジネスの基本である「PDCAサイクル」の実践です。 PDCAサイクルは、 「Plan(計画)」 「Do(実行)」 「Check(評価)」 「Act(改善)」 の4つのステップで構成されています。 今回特に響いたのは、Plan(計画)における「期限」と「基準」を明確にする重要性です。 私は普段、タスクに対して「なるべく早くやります」と期限を曖昧にしてしまいがちでした。 しかし、それでは正しいCheck(評価)ができません。 「〇月〇日の〇時までに、〇〇な状態にする」という具体的な基準を設けてこそ、初めてサイクルが回り出すのだと学びました。 研修終了後は、ノセヨのメンバー同士で振り返り会を実施! お互いの反省点やグループワークのフィードバックを話し合い、「次はこうしよう!」と大いに盛り上がりました。 ◆編集後記🌼 計画を立てる際、心のどこかで「自分は大丈夫だろう」と過信していた部分がありました。 しかし、仲間からフィードバックをもらうことで、期限や基準がまだ曖昧な部分があることに気づかされた、本当に濃い一日でした。 全11回のこの研修、次回もメンバーが交代でレポートをお届けします。 一歩ずつ、でも確実にプロへと近づいていく私たちの姿を、ぜひ温かく見守ってください! さて、次回のレポート担当は、私と同じく4月に入社したJ.Nさんです🍀 いつもハツラツとしていて前向きなNさん。 彼ならではのポジティブな視点で、どんなレポートを届けてくれるのか今からとっても楽しみです! 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #PDCAサイクル #大阪研修 #新入社員の成長記録
2026年5月11日 滋賀県立大学で開催された「インターンシップフェス」に参加してきました! 今回のノセヨは、気合十分な2人のメンバーが出陣。 パートナー企業である「滋賀レイクス」野本選手の等身大パネルも一緒に、賑やかにブースを構えました。 さらに、ブース配置のくじ引きではなんと「入口付近」をゲット! 「持ってる」ノセヨチームは、用意した広告ティッシュの完売を目指して、元気いっぱいに学生のみなさんをお迎えしました。 △ 応援部隊が撮影した、熱気あふれる一枚。 少しブレていますが、現場の勢いを感じてください!笑 ◆ 90名中21名がノセヨブースへ! 当日は20社以上の企業が参加する中、なんと21名もの学生さんが足を運んでくださいました! 学科や学年を問わず、多くの方と出会えたことに心から感謝です。 特にお昼休みはブースが溢れるほどの大盛況! 「若手が中心となって挑戦できる環境」や、仕事のやりがいについて、和気あいあいとした雰囲気でお話しすることができました。 ◆ 「えっ、ここも!?」驚きの声が上がった実績紹介 対話の中で一番盛り上がったのは、ノセヨが関わった施工実績の紹介でした。 「ここ、県立大学で工事した時の写真だよ」とお見せすると、驚いて目を丸くする学生さんも。 彦根城 お城トンネル プロシードアリーナ 草津駅前エリア など、「実は毎日通っていた場所」にノセヨが深く関わっていることを知り、建設業の面白さを肌で感じてもらえたようです。 ◆ インターンシップはいつでも、どなたでも大歓迎! 「明日からでもインターンシップに行きたい!」 「夏休みに1日だけ参加してみたい」 「単位のために15日くらい参加できますか?」 そんな皆さんの想い、大歓迎です。 期間や参加スタイルは柔軟に相談可能です! 🌱 社会経験をしてみたい1回生 🌈 まだまだ選択肢を広げたい2回生 📝 就活準備を始める3回生 🏆 本格的に将来を見据える4回生 ノセヨでは、学部・学年・参加期間を問わず、インターンシップを受け入れています。 「ちょっと気になるかも」という直感だけでも大歓迎です 滋賀の街を支える仕事のワクワクを、ぜひ一度体験しに来てください。 エントリーフォームからのお問い合わせ、お待ちしています🍀
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 そんな想いのもと、若手社員8名による「ビジネススキル研修(全11回)」がいよいよ大阪で開幕しました! 本シリーズは参加者が交代で現地の様子をお届けする新連載です。 第1回の担当者は、普段ブログの執筆を手掛けております、入社3年目のM.Aです🌼 ビジネスマナー習得に向けて🖊 2026年4月17日。 少し緊張した面持ちで、パリッとしたスーツに身を包んだメンバーたちが研修会場へと向かいました。 ◆ 緊張感と「ノセヨ」の存在感 会場は、多くの企業の若手社員が集まる真剣な空気感。 時間厳守、身だしなみの徹底など、開始直後からピリッとした心地よい緊張感に包まれました。 驚いたのは、参加企業の中でもノセヨからの参加人数が最多だったこと! 仲間の顔が近くにあることで、緊張が少しずつ「よし、やってやるぞ」という意欲に変わっていくのを感じました。 まずは目標設定からスタート。 「半年後、1年後、そして3年後の自分はどうありたいか?」 未来の自分を具体的にイメージするのは少し難しかったですが、今の自分に足りないものを見つめ直す貴重な時間となりました。 他社の参加者とも交流を深めるアイスブレイクを挟みながら、グループワークやペアワーク中心の実践的な学びが進んでいきます。 ◆ 「知っている」から「できる」へ。敬語の再洗礼 誰もが一度は学んだはずの「敬語表現」 しかし、いざ実践となると「あれ、どっちが正しいんだっけ?」とあやふやな点が多いことに気づかされます。 「おっしゃる」と「申し上げる」の使い分けは? 尊敬語、謙譲語、丁寧語の境界線は? 敬語はビジネスマナーの基本の「き」。 正しい言葉遣いは、お客様や仲間への「敬意」の表れ。 はきはきとした発声も意識したいポイントです。 また、意外な学びだったのが「下記」と「以下」の使い分け。 日常的に使っている言葉でも、ビジネス文書としての正しいルールを知ることで、ビジネスマンとしての自信に繋がりました。 ◆ 席次マスターへの道!楽しみながら学ぶのがノセヨ流 会議室、タクシー、エレベーター……。 意外と迷ってしまうのが「上座・下座」のルールです。 研修の帰り道、さっそく学んだことをアウトプット! 「誰が一番早くエレベーターの下座(操作盤の前)へ行けるか」を競い合う場面も😄 同年代のメンバーが多いからこそ、真剣に学び、和気あいあいと切磋琢磨できる。 これがノセヨの良さだと改めて実感しました。 研修後は、大阪名物の串カツで打ち上げ!🍻 美味しい食事を楽しみながら、研修の振り返りや仕事への熱意を語り合い、メンバー同士の結束も一段と深まりました。 ◆編集後記🌼 「知っている」と思っていたマナーも、深く学ぶことで新しい発見ばかりの一日でした。 今回学んだことを、明日からの業務でさっそく体現していきます! 全11回のビジネススキル研修、次回からは参加メンバーが交代で現地の熱気をレポートしていく予定です。 成長していく私たちの姿を、ぜひ温かく見守ってください! 次回の担当は入社して間もない、初々しい新入社員さんです🍀 新鮮な気づきがあったら良いなと期待しています #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #ビジネスマナー #大阪研修
2026年4月1日。 新しい季節の始まりとともに、令和8年度の入社式を執り行いました。 今年は、フレッシュな3名の新入社員を私たちの仲間に迎えることができました。 「自分の時よりも緊張しています」と話してくれたのは、昨年入社の先輩社員。 彼が先導し、会場を包む温かい拍手の中で新入社員を迎えました。 式の中で特に印象的だったのは、専務取締役による力強い決意表明です。 「未来のノセヨを担う」という覚悟に満ちた前向きな言葉に、私たち既存社員も改めて身が引き締まる思いでした。 最後は恒例の「ノセヨポーズ」で記念撮影!📸 彼らのエネルギッシュな輝きが、ノセヨに新しい風を吹き込んでくれることを確信しています。 今後の彼らの活躍に、ぜひご注目ください!🍀
みなさん、こんにちは!ノセヨ採用担当です。 2026年3月7日、彦根の平和堂HATOスタジアムで開催された「第3回 e-radio 42.195km チャリティーリレーマラソン」に、今年もチャレンジャーノセヨが参戦してきました! 一昨年から始まったこの大会、ノセヨは皆勤賞の「3回目」の出場です。 当日の気温は、最低気温2.6℃、最高でも7.3℃。 スタジアムの華やかさとは裏腹に、一歩外へ出ると身体を押し戻すような強烈な突風と上り坂が……! コンディションは決して楽ではありませんでしたが、そこは「チャレンジャーノセヨ」。 みんなの応援を力に変えて駆け抜けました。 ◆ 19歳から73歳まで!世代を超えたタスキリレー 1周1.5kmのコースを28周。 今回は、新入社員からベテランまで総勢14名でタスキを繋ぎました🏃 今年のチーム平均年齢は約41歳。 昨年より「1歳」若返ったことが、実は密かな自慢です(笑)。 初出場の部長は、なんと昼食前の現場で秘密特訓を敢行。(練習はなんと1回だけ…!) さらに、チーム最年長・73歳の部長は、この日のために1年間ランニングマシンで鍛え上げ、昨年のタイムを3分10秒も更新するというストイックな一面を見せてくれました! ◆ 「安全第一」のはずが、まさかの好記録!? 今年の目標は、無理をせず「とにかく安全に、無事タスキをつなぐこと」。 順位にこだわらず楽しもうと話していましたが、結果は「3時間33分」! なんと、昨年より5分もタイムを短縮してゴール!✨️ 「平均年齢が1歳若返ったおかげかな?」なんて笑い合いましたが、 実はみんな、自転車通勤に切り替えたり仕事終わりに走ったりと、こっそり努力していたようです。 そんな「やる時はやる」のも、ノセヨらしいところかもしれません。 ◆ 最後はやっぱり、食べて笑って! 走りきった後は、恒例の焼肉で打ち上げ!🍺🥩 若手メンバーの食べっぷりは、まるで「大食いバトル」。 部署も年齢もバラバラですが、同じゴールを目指して汗を流した後のビールとお肉は格別です! 最高のコミュニケーションの場になりました。 ◆ ノセヨは、一緒に走る「仲間」を募集しています マラソンも仕事も、大切なのは順位よりも「みんなでバトンをつなぐこと」。 こうして世代を超えて一つのことに熱くなれるのが、私たちの自慢です。 「ちょっと楽しそうだな」「一緒に走ってみたいな(あ、もちろん打ち上げだけでも!)」と思ったあなた。 来年は、私たちと一緒にタスキを繋いでみませんか? 新しい仲間にお会いできるのを、メンバー一同楽しみに待っています!💪 🏃昨年の挑戦はこちら🏃 |CULTURE|「第2回e-radio42.195kmチャリティー・リレーマラソン」に参加しました!