2026年10月3日。 半年間の大阪研修を終えた私たちは、参加希望者を募り、社外研修旅行に行ってまいりました! 前日の夜には慰労会を開き、そのまま大阪に宿泊。翌日は大阪の街を満喫しました。 研修の様子はこちら▽ |WORKS|【研修レポートvol.11】半年間の集大成!若手ビジネススキル研修で得たものとは ◆ 新鮮な海鮮に舌鼓を🐟 まず私たちが向かったのは、「大阪の台所」として知られる黒門市場です! 黒門市場の起源は江戸時代後期にまでさかのぼるそうです。 江戸時代から続く市場だと思うと、歴史を感じますね。 黒門市場には新鮮な魚介類が並び、天ぷらや寿司、フルーツ串など、食べ歩きも楽しめます。 お昼前の市場は、海外からの観光客と思われる人々でいっぱい! お昼には海鮮がたっぷり乗った海鮮丼をいただきました。 私はサーモン丼を選びました。 脂ののったサーモンに、丼からあふれんばかりのイクラ。 真ん中の卵黄を崩すと、とろりと広がり、とてもおいしかったです! ほかにも、さまざまな種類の海鮮が乗った豪華な海鮮丼を食べている人もいました。 ◆ 千日前通りを散策🚶 ここで、休憩を取る人と散策を楽しむ人に分かれました。 私は休憩を取ったため、散策に出かけたメンバーから話を聞きました。 ──千日前通りを散策しに行ったと聞いていますが、どこに行ったんですか? 「レトロ館、金物店、アニメ・ゲーム雑貨店に行きました!」 まず向かったのは、レトロゲームを探したいJ.Nさんの希望で訪れたレトロ館。 なんと、30万円を超えるゲームも置いてあったそうです! 残念ながら、お目当ての品は見つからなかったとのこと。 続いて向かった金物店には、中華料理店のお皿やお冷のコップなど、普段から見慣れているものがたくさん並んでいたそうです。 「持っていたカバンがもう少し大きければ、思わず買ってしまっていたところでした。笑」 そして最後は、アニメ・ゲーム雑貨店へ。 こちらもJ.Nさんの希望で、「ペプシマン」のボトルキャップフィギュアを探しに行ったそうです。 ──「ペプシマン」って何ですか? 「ペットボトルのキャップに付いているんです!」 ペプシマンは、1990年代から2000年代にかけて人気を集めたキャラクター。 ペプシのボトルキャップフィギュアも、当時のコレクションアイテムとして親しまれていました。 子供と大人を行ったり来たりしている、レトロ好きなNさんにほっこり。 充実した散策だったようですね👍 ◆ お笑い文化でリフレッシュ✨ 次は何をしようかと相談していたところ、大阪といえばお笑いも有名だという話に。 そこで、よしもと漫才劇場でお笑いライブを観覧することになりました! 立ち見での観覧となり、入場したときには、ちょうど公演の真っ最中でした! 立ち続けるのは足に堪えましたが、それでも「見に来てよかった」と思えるほど面白かったです。 新進気鋭の芸人さんから、テレビでしか見たことのない有名な芸人さんまで、たっぷりとお笑いを楽しむことができました。 ◆ 編集後記🌼 半年間の大阪研修を終え、慰労会に社外研修旅行と、最後まで大阪を満喫することができました。 こうした機会を設けていただいた会社に感謝です。 ノセヨでは、日々の業務や研修だけでなく、社員同士の交流も大切にしています。 他にも 国内・海外研修旅行 忘年会 リレーマラソン ボーリング大会 などのイベントがあります! 会社の雰囲気が気になった方は、ぜひ会社見学にお越しください! エントリー・お問い合わせもお待ちしています🍀
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第11回、ついに最終回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 最終回の担当は、最終回ということで若手社員の様子を見学させていただきました、人事担当のY.Nです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.10】もしも私たちが起業したら?マーケティング演習から学ぶ仮説思考力 半年間の学びを成果に🖊 2026年10月2日。 半年間続いた若手社員を対象としたビジネススキル研修も、ついに最終回を迎えました。 今回の研修は、全11回にわたって実施してきたもの。 これまで各回の様子は参加した若手社員がブログで紹介してきました。 ですが、今回は最終回ということで、人事担当の私も研修の様子を見に行かせていただきました! 研修会場は想像していたよりも活気がありました。 他の会社の受講生と和気あいあいと話している姿も見られ、参加している社員たちもリラックスした様子。 研修の合間の休憩時間には受講生同士の楽しそうな雑談に加え、ポップなBGMもかかっていました。 こうした雰囲気から、研修自体の堅苦しさがないことを感じることができました。 ◆ 大人も本気になる「ぴったんこゲーム」! 研修の中では、以前にも紹介したことのある「ぴったんこゲーム」にも挑戦しました。 ぴったんこゲームの詳細はこちら▽ |WORK|【研修レポートvol.4】「伝わる」をゲームで体感!コミュニケーションギャップと 報連相の本質 実は私も参加したのですが……これがなかなか難しい! 「簡単そう!」と思っていたら全然うまくいかず、気づけば大人気なくムキになってしまいました(笑) ですが、みんなでワイワイ盛り上がりながら取り組むことができて、とても楽しかったです。 普段の仕事ではなかなか見ることのできない、社員たちの楽しそうな表情を見ることができたのも印象的でした。 ◆ 堂々とした発表に、成長を感じました 最終回では、自社のアピールや経営理念について、研修で学んだ手法を使いながら発表する場面もありました。 グループ内で一人一人が発表したあと、前に出て発表する方が3名選ばれます。 今回は、ランダムで選ばれた3名の中にノセヨ社員も1名いました。 選ばれたのは、普段ブログの執筆もしてくれているM.Aさん。 みんなの前に立って、堂々と話している姿を見ることができました。 私の部下でもある彼女ですが、普段の業務をしているだけでは分からない一面を見て 「こんなふうに人前で話せるようになったんだな」と、成長を感じる瞬間でした! その後、仕事やプライベート関係なく「自分の夢」を発表しあう場面もありました。 自社プレゼンの発表で緊張感のあった研修会場でしたが、自分自身の夢を語り合うことで皆笑顔に。 とても素敵な雰囲気で、私自身もこの場にいられたことに幸せを感じました。 先ほどと同様にグループ内で一人一人が発表したのち、3名が前に出て発表しました。 ただし、ここでの発表者はじゃんけんにより勝ち進んだ方です。 そして、なんとここでもノセヨ社員が発表することに! 研修レポートVol.7を書いてくれた入社2年目のR.Hさんが、思いのこもった夢を発表してくれました。 彼の夢も、ノセヨとして力になれることがあれば、ぜひ応援していきたいと思いました。 ◆ 研修は「受けて終わり」ではなく、ここからがスタート 今回のビジネススキル研修は、これで終了です。 ただ、私たちは研修を受けたこと自体がゴールだとは考えていません。 研修で学んだことを、日々の仕事の中でどう活かしていくか。 それが、これからのスタートだと思っています。 仕事の進め方、周囲とのコミュニケーション、物事の考え方、相手への伝え方など、 研修で学んだことを一つでも二つでも、実際の業務の中で試してみてほしいと思います。 そして、失敗しても大丈夫。 「やってみる → 振り返る → またやってみる」を繰り返しながら、それぞれの仕事に活かしてもらえたら嬉しいです。 ◆ なぜ、若手社員に研修を受けてもらうのか ノセヨが若手社員にこのような研修を受けてもらっている理由の一つ。 それは、日々仕事をしているだけでは、どうしても「外の世界」を知る機会が少なくなるからです。 毎日同じ会社で同じ仕事をしていると、自分の仕事のやり方や考え方が当たり前になってしまうことがあります。 だからこそ、社外の人と一緒に学んだり、普段の業務とは違うことに取り組んだりすることで、 「こんな考え方があるんだ」 「こんな仕事の進め方もあるんだ」 「自分ももっとこうしてみよう」 と、新しい気づきを得てほしいと考えています。 仕事の知識だけではなく、いろいろな人や考え方に触れながら、自分自身の視野を広げていってほしい。 それも、私たちが若手社員の育成に力を入れている理由です。 ◆ 若手社員の成長を、会社として応援しています ノセヨでは、若手社員が仕事を通じて成長していけるよう、研修制度にも力を入れています。 もちろん、研修を用意するだけで人が成長するわけではありません。 学んだことを実際の仕事で試してみること、 先輩や周りの人からアドバイスをもらうこと、 そして自分自身で考えて行動すること。 そうした経験の積み重ねが、少しずつ自分の力になっていくのだと思います。 全11回の研修を終えた若手社員のみなさんが、ここからどんなふうに学びを仕事につなげていくのか。 会社としても、とても楽しみにしています! ◆ 編集後記🌼 いかがでしたでしょうか? 改めて研修を終えたみなさん、本当にお疲れさまでした! これからもノセヨは、社員一人ひとりの成長を応援しながら、共に成長できる会社を目指していきます。 ご興味がありましたら、お気軽にエントリーフォームからお問い合わせください。 社員一同、お待ちしております🍀 #ノセヨ研修 #自社プレゼン #夢 #PDCAの学校
2026年9月4日、近江八幡で開催された「保活直前!お仕事探し応援ウィーク 合同企業説明会・面接会」に出展しました。 イベントの詳細はこちら▽ |EVENT|【イベント出展】9/4(金)「保活直前!お仕事探し応援ウィーク 合同企業説明会・面接会」に出展します! 当日は、5名の求職者の方と直接お話しすることができました! □当日お話したこと 「ノセヨって何しているところ?」 「施工管理って具体的にどんな仕事?」 など、ノセヨや募集職種についての簡単な説明ののち、ほとんどは自由な質疑応答の時間とさせていただきました。 実際に求職者の方と直接お話しすることで、 「どんなことが気になっているのか」 「仕事探しでどんなことを大切にしているのか」 を知ることができ、私たちにとっても貴重な機会となりました。 □特に印象に残った質問 「女性でも施工管理はできますか?」 施工管理は、現場での管理や調整など、さまざまな人と関わりながら仕事を進めていく職種です。 建設業界では女性の施工管理職も活躍されている一方で、その数はまだまだ少ないです。 だからこそ私たちは、「女性だから難しい」のではなく、女性も安心して施工管理に挑戦できる働き方を、これから一緒につくっていきたいと考えています。 「施工管理に興味はあるけれど、未経験でも大丈夫?」 「子育てをしながら働ける?」 「家庭と仕事を両立できる?」 「現場の仕事って実際どんな感じ?」 そんな疑問や不安がある方も、ぜひ一度お話ししてみませんか? 直接お会いしたときは「NG質問なし!」 「こんなこと聞いてもいいのかな?」という質問も大歓迎です。 仕事内容のこと、働き方のこと、子育てとの両立のことなど、気になることは何でもお気軽にご相談ください。 「施工管理」という仕事を、もっと身近な選択肢に。 女性の方、子育て中の方も、まずは「話を聞いてみたい」という気持ちだけでも大丈夫です。 あなたに合った働き方を、一緒に考えていきましょう。 ノセヨへのエントリー・お問い合わせ、お待ちしています🍀 エントリー・お問い合わせはこちら☛
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第10回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、普段のブログも執筆中、入社3年目のM.Aです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.9】相手の気持ちを尊重しよう!人と人とを繋ぐ「言葉」の紡ぎ方 マーケティングの基礎を学ぼう🖊 2026年9月11日。 春から始まった研修も、いよいよ暦の上では秋になりました。 大阪研修も残すところあと2回です。 ◆ 私たちが、起業を? 研修が始まってしばらくした頃、講師の方がおっしゃいました。 「皆さんには、起業をしてもらいます」 三人一組で会社を作り、自社の商材を設定して営業する。 今回の研修は「マーケティング演習」から始まりました。 マーケティングは営業や商品開発のみに関わるものだと、最初は考えていました。 しかし、マーケティングを通して学ぶことのできる「仮説思考力」は、どんな業種であっても役に立つものです。 仮説思考力を鍛えることで、さまざまな可能性を考え、リスクを減らすことにつながります。 ◆ 自社の商材を決定する マーケティング演習は、 ペルソナの設定 自社の商品にぴったりと合った、架空の「理想のお客様像」を想定します。 ベネフィットの考慮 ペルソナが求めるベネフィットを考え、逆算して「自社の商品に必要な要素」を考えていきます。 (ベネフィットについては第5回のレポートまで!) 差別化と強みを考える 自社の商材ならではの強みを伸ばし、競合他社との差別化を図ります。 市場の細分化と選定 どんな市場があるかを考え、どの市場に向けた商材にするのかを決定します。 4P分析 製品(Product)・価格(Price)・流通(Place)・プロモーション(Promotion)を分析します。 「何を提供するか」「いくらで提供するか」「どこで、どのように提供するか」「どのように伝えるか」を考えます。 という流れで行いました。 商材を決定した後は、他社へ営業プレゼンをします。 私は広報担当役だったのですが、これまで学んだプレゼンテーションの方法を思い出しながら話すことができました。 商材を決めたあと、経費や販売価格、顧客数、利益などの計算を行いました。 計算を進める中で、講師の方からこんな指摘がありました。 「見通しが甘いところが多いですね」 商材の相場も分からないまま、どのように計算すればよいのか、道筋が見えませんでした。 不確かなことばかりで頭を悩ませましたが、さまざまな可能性を想定しながら考えることが、まさに「仮説思考力」なのだと感じました。 ◆ 私たちと働きませんか? 最後に、他のグループに「私たちと一緒に働きませんか?」とお話する演習がありました。 声をかける側になってみて、改めて考えたのが、「ノセヨで働く魅力って、何だろう?」ということでした。 安定性や福利厚生など、いろいろ考えられます。 ですが、私が一番に思い浮かんだのは、「会社で働く人たちの人間性」でした。 仕事をするうえで、どんな人たちと働くのかは、とても大切なことだと思います。 実直で優しい方々に囲まれて働けること。それが、私が感じているノセヨの魅力の一つです。 もしこの記事を読んで、 「若いうちからいろいろなことに挑戦してみたい」 「仕事をしながら、自分自身も成長していきたい」 「仲間と一緒に会社をつくっていきたい」 と思っていただけたなら、ノセヨのことをもっと知ってみてください。 今回の研修で、私たちは「会社をつくる」体験をしました。 そして、これからのノセヨをつくっていくのも、そこで働く一人ひとりです。 次に一緒に「ノセヨ」をつくっていくのは、あなたかもしれません。 ご興味を持った方はエントリーフォームから、お気軽にお問い合わせください。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポートは、優しく大らかなY.Nさんが担当です! Yさんは人事部として、採用に携わっておられます。 次の研修では上司として、私たちの姿を見学に来られます。 次回、ビジネススキル研修レポート最終回。お楽しみに🍀 #ノセヨ研修 #マーケティング #仮説思考力 #ペルソナ
こんにちは、ノセヨです! 10月4日、滋賀ダイハツアリーナで行われた 「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」ダイフクpresents 滋賀レイクス vs. 琉球ゴールデンキングス の試合を観戦しました!🏀 前回の現地レポートはこちら▽ |EVERYDAY|【白熱!】滋賀レイクス vs 大阪エヴェッサ戦を現地観戦!🏀熱狂の会場レポート🔥 ノセヨは、滋賀レイクスのブロンズパートナーとして、滋賀のスポーツを応援しています。 今回観戦に来てくれたのは社員数名とそのご家族。 そしてなんと、27卒予定内定者のR.Wさんも観戦に来てくれました! 入社前のタイミングですが、学業やアルバイトで忙しい合間を縫って来てくれたWさん。 こうして会社の仲間と一緒に滋賀レイクスを応援できるのは嬉しいです! 当日はホーム開幕週の2戦目。 前日の試合では惜しくも敗れたレイクスでしたが、この日は見事、98-72で勝利! 会場にはたくさんのブースターが集まり、選手たちのプレーに大きな声援が送られていました。 やっぱり、バスケットボールは会場で観ると迫力が違います! シュートが決まった瞬間の盛り上がりや、選手同士が声を掛け合いながらプレーする姿、そして会場全体でチームを応援する一体感。 スポーツを通して、たくさんの人が一つになれるということは素敵なことだと改めて感じました。 せっかくなので内定者のR.Wさんにも感想を聞いてみました! ──今回の試合を見に行ってみてどうでしたか? Wさん「迫力があって、楽しめました!」 嬉しい感想をいただけました(^^) 入社前からこうしたイベントを通して会社や地域とのつながりを感じてもらえることも、私たちにとって嬉しいことのひとつです。 ノセヨは、仕事を通じて地域の皆さまの暮らしや街づくりに関わる会社として、これからも滋賀の地域や人とのつながりを大切にしていきたいと思っています。 「滋賀で働きたい」 「地域に関わる仕事がしたい」 「地元を盛り上げる活動にも興味がある」 そんな方には、ぜひノセヨのことも知ってもらえたら嬉しいです! これからもノセヨは、滋賀レイクスをはじめ、滋賀の地域や人とのつながりを大切にしながら、地域の未来を支えていきます。 滋賀レイクスの皆さん、ホーム初勝利おめでとうございます! 今シーズンも、ノセヨ一同応援しています!🏀🔥 GO!GO!レイクス!📣 GO!GO!ノセヨ!📣 (写真提供:滋賀レイクス) 試合について詳しくはこちら▽ 「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 2026/10/4 滋賀VS沖縄」
2026年8月20日、ノセヨのユニフォームに「ノセヨポロシャツ」が加わりました! 夏の酷暑にじわりと汗をかくこの頃。 現場で働く社員にも、事務所内で働く社員にも、少しでも快適な環境で仕事をしてもらいたい💭 そんな思いから、今回のポロシャツ作成を企画しました👏 左胸には、鮮やかな緑で大きくノセヨマークを刺繍していただきました! 「ノセヨここにあり!」を表現したいということで、主張強めでお願いしております (^^♪) 実際に完成したポロシャツを社員の皆さんが着ている姿を見ることができ、とても嬉しく思います。 そして、今回の企画にGOサインを出していただいたことにも、感謝しています🌟 街中ではたらくノセヨの社員を見かけたとき、もしかしたらこの「ノセヨポロシャツ」を着ているところが見られるかも👀 猛暑を超えて酷暑と呼ばれる気温が続きます☀ 近年の暑さは、屋外ではもちろん、屋内にいても熱中症になることがあるそうです。 社員の皆さんが、少しでも快適に過ごせますように🌌 ポロシャツの他にも、ノセヨでは作業服や制服、フリース、ジャンパー、ヘルメットなどを貸与しています✨ ノセヨは、柔軟なアイデアを受け入れてくれる、あたたかい会社です。 会社見学からでもOK! 少しでも気になった方はぜひエントリーフォームよりご連絡ください📞 #ノセヨ #ポロシャツ #新ユニフォーム
◆ はじめに: 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの社員のリアルな姿を届ける連載企画。 第4回となる今回は、「滋賀大学(膳所(附小中))基幹・環境整備(空調設備)工事」をご紹介します! 舞台は、元気な子どもたちが集まる小・中学校。 夏の暑さや冬の寒さから生徒さんを守るための「空調設備」を整える、大切な任務に密着しました。 「安全」も品質のうち。子どもたちの目線に立って🔧 今回の現場で最も気を配ったのは、生徒さんたちの安全確保です。 好奇心旺盛な子どもたちは、普段見かけない工事現場の資材や機械に興味津々。 「危ないから入っちゃダメ」と言われるほど、気になってしまうものですよね。 万が一にも怪我をさせないよう、バリケードの設置や作業の進め方には細心の注意を払いました。 「誰にでも使いやすく、安全な仕上がり」。 それは、学校という場所だからこそ、私たちが最も守りたかった品質です。 ◆ 建物と溶け合う「美しさ」へのこだわり ──今回の現場で、特に「ここを見てほしい!」というポイントはありますか? 「建物の外観を損なわない、配管が目立たない施工です」 空調の配管は、いわば建物の後付けパーツです。適当に設置すれば建物のデザインを台無しにしてしまいますが、ルートを工夫し、外壁や柱に馴染むように這わせることで、建物の一部として美しく仕上がります。 「あ、ここに配管があったんだ」と気づかれないほどの自然さ。 それこそが、プロの技なんです。 「一人」で現場を担う責任と、「全員」で支える安心感🏃♂️ 通常、大きな現場では複数のスタッフで役割を分担することもありますが、今回は施工管理を「一人」で担当しました。 現場のスケジュール管理、職人さんへの指示、安全確認……。 自分の判断が現場の進捗を左右するプレッシャーはありますが、その分、一から十まで自分の手で作り上げる楽しさは格別です。 もちろん、本当に「たった一人」で戦っているわけではありません。 困ったときは、すぐに社内の先輩や上司に相談できます。 一人で現場を任されるけれど、決して独りぼっちにはさせない。 それがノセヨの文化です。 🫛豆知識:施工管理(せこうかんり)とは? 工事の「司令塔」のこと。図面通りに進んでいるか、安全に問題はないか、工期は間に合うかなど、現場全体をマネジメントするやりがいのある仕事です。 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「空調工事は楽しい工事です。着工から完成までを見届けたときの達成感は、何度味わっても格別です!」 空調工事は、完成した瞬間から「涼しい!」「暖かい!」と効果が目に見えて分かります。 教室に心地よい風が吹き抜ける。 その当たり前の光景を作るために、私たちは今日も現場に向き合っています。 ノセヨであなたも、「地図と記憶に残る仕事」を始めてみませんか? 【編集後記】 3月に完成を迎えたプロジェクトのご紹介はこれにて終了です! 次回からは、秋~冬にかけて完成するプロジェクトを紹介します! お楽しみに🌼
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第9回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3か月のY.Oです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.8】コピーライティングスキルを会得せよ! 相手に伝えるしずる感・臨場感 人と人を繋ぐ架け橋🖊 2026年8月28日。 いよいよ残すところあと3回となった大阪研修も、第9回を迎えました。 ◆ 研修前からの思わぬ出来事 滋賀県から大阪府まで電車で移動するノセヨメンバーに、早速の試練が訪れます。 前日から降り続いた大雨の影響で、電車の運行状況が大幅に変更となっていました。 電車内から講師の先生に、到着が遅れることを連絡し、謝罪することになりました。 こんなとき、思い出すのはこれまでの研修内容です。 何を1番に伝えたいのか 内容の中身を簡潔に伝えられているか 謝罪と報告の言葉遣いは適切か 連絡をする際に、これまでの学びが頭に浮かんだメンバーも多かったはずです。 こういう場面で生かさない手はない! ということで、これまで学んだ「報連相」を実践しました。 学んだことが、こうした場面で自然と頭に浮かぶようになっていることに、これまでの研修の積み重ねを感じました。 40分ほど遅れて会場に到着した私は、講師の先生に頭を下げました。 「遅れてすみませんでした!」 この言葉を、少し頭に置いておいてください。 何気ないこのひと言。実は、謝罪として適切ではないかもしれません。 ◆ 貴重なご意見をいただくチャンス! 皆さんは、残念だと感じる失敗に直面したとき、どのように感じますか? 期待していたからこそ、言葉に怒気がこもることもあるかもしれません。 一方で、「まぁ、こんなものか」と、そのままにしておくこともあるかもしれません。 こんなとき、働く者の立場としては「言っていただけるうちが花」という言葉に尽きます。 期待していただけることは、当たり前ではありません。 お客様の期待を裏切ってしまったとき、お時間をいただいてでも指摘していただけること。 それは、改善や学び、そして挽回のチャンスをいただけることでもあります。 お客様からいただく言葉を、貴重な「ご意見」と捉えることが大切なのだと学びました。 今回の研修内容を聞いて、私の頭に浮かんだのは、「仕事をしている=その道のプロである」という言葉です。 私も、その通りだと感じます。 一方で、プロとはいえ、どうしても失敗はつきものです。 誰も「失敗しよう」と思いながら仕事をする人はいないはずです。 だからこそ、失敗してしまったときにどう対応するのかが重要です。 期待していただけたことへの感謝を伝えること。 期待を裏切ってしまったことに対して、誠心誠意謝罪すること。 そして、今後同じ失敗を繰り返さないために、どうすれば期待を上回ることができるのかを考えること。 そこまで向き合うことが、プロとしての対応につながるのだと感じました。 ◆ 何気ない言葉が「重い槍」にもなり「思いやり」にもなる💘 働く側からすると「たった1回」の失敗であっても、お客様にとっては「その1回が大切な1回」であることを忘れてはいけません。 そう思うと、失敗をしないことはもちろん大前提ですが、 「失敗をしてしまったときにどうするか?」 これを考え、身につけておくことがいかに大切かを考えさせられます。 さて、ここで私が研修に遅れた際、謝罪に選んだ言葉を思い出してください。 「遅れてすみませんでした!」 この言葉は、謝罪として「軽い」と感じられてしまう言葉遣いです。 この場合は、「遅れて申し訳ございませんでした」と謝罪することが適切です。 研修が進むにつれて、私は自分の言葉選びを後悔しました。 言葉遣いについて、もしかしたら相手は気にしていないかもしれません。 しかし、言葉一つで相手に与える印象が変わり、ときには大きな失態につながってしまうこともあります。 そう考えると、「言葉選び」は仕事をする上での永遠の課題なのだと感じます。 私の謝罪は、貴重な時間をいただいている先生への言葉としてどうだったでしょうか? 相手にとって、何が重要なのかは分かりません。 「たった一回の失敗だから」ということは関係ありません。 言葉選びを間違えると、相手に投げつける「重い槍」のような言葉になってしまいます。 だからこそ、失敗したときこそ相手に寄り添い、「思いやり」にあふれる言葉で、誠心誠意の謝罪を心掛けたいです。 お客様の期待を上回ることで生まれる信頼があるなら、お客様の期待を裏切ってしまったときの対応で得られる信頼もあります。 ひとつひとつの仕事に対して誠実に向き合うことが、ノセヨの成長につながると信じて、これからも一生懸命に取り組んでいこうと思います! ◆ 編集後記🌼 若手メンバーと挑む大阪研修も、残すは2回となりました。 研修中はもちろん、研修後に振り返りをするごはん屋さんや、みんな一緒の帰り道も、研修内容とともに胸に残る時間だなと改めて感じました。 社会人になっても学びをいただける環境に感謝をして、残り2回も全力で挑みます🔥 次回のレポートは、2回目の執筆となる、文才溢れるM.Aさんです! 最終盤を迎えた研修の模様をお届けしてもらいます。 次回もお楽しみに🌟 #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #謝罪 #おもいやり
2026年8月26日、灼熱の中、大阪・吹田にあるパナソニックスタジアムへ、「第106回天皇杯」の初戦を戦うレイラック滋賀FCの応援に行ってまいりました! 先日の平和堂HATOスタジアムでの開幕戦と同様、目の前で選手たちが試合を戦う臨場感は、現地でしか得られないものです。 開幕戦の模様はこちら▽ |EVERYDAY|【記念すべきJ3初戦✨】歴史的一戦の模様をスタジアムの熱狂とともに⚽ 今回も現地で観戦した社員さんがレポートをお届けしてくれます🔥 ◆激熱!現地レポート⚽ レイラック滋賀FCが挑む相手はなんと、天皇杯で5回の優勝、2度の連覇を誇るガンバ大阪⚽ レイラック滋賀FCがJ3所属なのに対し、ガンバ大阪はJ1所属です。 どこまでの戦いを展開できるか、注目が集まります👀 まず私は、入場したパナソニックスタジアムの規模に大感動しました。 これが本当にすべて埋まるのかと思うほどの広い観客席! 鮮やかな緑の芝が広がるフィールド! 選手たちを照らすたくさんの照明と大型オーロラビジョン! そして、両チームのサポーターによる、夏の暑さに負けない「熱さ」を帯びた大声援が響きます📣 サポーターの皆さんは、大声援とひこにゃんフラッグでパワーを送り続けました。 相手サポーターの数には勝てずとも、チームを愛する熱量は互角……いや、それ以上です! いよいよキックオフの時間──。 試合開始早々、相手が速攻を繰り出し、先制点を許してしまいます! さらに直後にも失点。パス回しの精度や、選手たちが戦術を駆使するスピード感に、名門の強さを痛感します⚡ しかし! レイラック滋賀も必死に相手に食い下がる! ボールをつなぎ、チャンスをいくつも重ねます。 それでも、何度も阻まれ続けるレイラック滋賀のシュート。 1点をとるために越えなければいけない壁が、とてつもなく高い……! 再三ゴールに迫り、我々サポーターも大熱狂の大応援👏 ですが、結果は0-2で惜しくも敗戦。 あと一歩まで相手に迫ったからこそ、かなり悔しい結果となりました😢 それでも、長く強豪チームとして君臨する名門相手に大健闘したレイラック滋賀FC🔥 レイラックサポーターからも、ガンバ大阪サポーターからも、試合が終わればノーサイド。 お互いの健闘を称えあう大歓声がスタジアムを包みました。 レイラック滋賀FCは、J3のリーグ戦では8月26日時点で5位と大躍進を続けています🌟 相手がどんなチームだろうと、チーム一丸となってゴールに迫る姿が光ります。 私が現地観戦した2試合は、悔しい結果に終わりました。 いつか現地観戦での初勝利の模様をお届けできるように🌈ノセヨは一体となって、レイラック滋賀FCを応援し続けます! #レイラック滋賀 #天皇杯 #サッカー #熱狂