2026/03/02
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【突撃!お仕事インタビューvol.1】高さ10メートル超の挑戦。新工場の光を支える「電気設備の舞台裏」に迫る!

◆ はじめに:新シリーズ始動!
「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの現場で活躍する社員にスポットを当て、仕事のやりがいや裏側をリアルにお届けする新連載です。
記念すべき第1回は、2026年1月に竣工したばかりの「彦根市内某新工場新築工事」の現場。 2025年夏から約半年間、先輩・後輩コンビで駆け抜けた現場の舞台裏をインタビューしてきました!

空間を彩る「意匠」と「機能」のこだわり🛠️

現場の担当者に、ずばり「今回の推しポイント」を聞いてみました。

「デザイン性に優れた配線器具『アドバンスシリーズ』を選定し、細部まで美しく仕上げたことです」

……と言われても、恥ずかしながら私はピンときませんでした💦
詳しく聞くと、パナソニック製の「アドバンスシリーズ」は、スイッチやコンセント一つをとっても、操作感や空間に溶け込むシンプルさを追求したハイエンドな製品とのこと。
「どのメーカーの、どの器具を使うか」という選択も、現場担当者の腕の見せ所。機能性だけでなく、その建物を使う人の気持ちに寄り添った「こだわり」が詰まっていました。

◆ 巨大クレーンとの攻防? 高天井に挑む知恵

さらに自慢したいポイントとして挙がったのが、「工場内の高天井照明」の配置です。

工場特有の「高い天井」は、照明の配置一つで明るさ(照度)が大きく変わってしまう難しさがあります。 特に今回苦労したのが、写真の奥に見える「ホイストクレーン」との兼ね合いでした。
クレーンが動く軌道を計算し、絶対にぶつからない高さを確保しつつ、作業に必要な明るさを維持する。建築会社さんと緊密に打ち合わせをし、ミリ単位で調整して決定した配置は、まさにプロの仕事です。

コミュニケーションを大切に🤝

── 一番大変だったことは何ですか?
「お客様の細かなご要望を職人さんへ伝え、施工したことです」

現場の最前線には、常に発注者であるお客様がおられます。定期的な「定例会議」でいただくご要望は多岐にわたり、時には急な変更が生じることもあります。
それらをただ伝えるだけでなく、現場で作業する職人さんと対話し、どうすれば実現できるかを一緒に考える。
「日々のコミュニケーションこそが、現場を円滑に動かす最大のツールなんです」と語る先輩社員の言葉に、電気工事は技術だけでなく「人との繋がり」でできているのだと実感しました。

完成の先に待っている「最高の笑顔」🍀

「現場が竣工(完成)したときに、お客様に満足して喜んでいただけると達成感があります!」

どんなに困難な現場でも、最後に待っているのはお客様の笑顔。
これこそが、私たちノセヨの社員が最もやりがいを感じる瞬間です。

▲ 現場で頼もしく説明をする後輩社員くん。先輩の背中を見て、日々成長しています!

応募を考えているあなたへのメッセージ🖊

「自分が携わった建物がこの先、何十年も残っていく。それは、家族や友人に誇れる仕事です。
 頼れる先輩たちも待っていますので、一緒に挑戦しましょう💪」

ノセヨであなたも、「地図と記憶にのこる仕事」を始めてみませんか?

 

【編集後記】
次回の「突撃!お仕事インタビュー」もお楽しみに🌼

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