◆ はじめに:
「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの現場で活躍するメンバーたちの情熱をお届けする連載企画です。
第3回は、「消防学校本館棟内部改修 その他機械設備工事」の現場をレポートします!
日々過酷な訓練に励む消防隊員の方々が、汗を流し、休息をとる場所。
そんな大切な施設の「水」と「空気」を守るのが、今回の私たちのミッションです✨
限られたスペースに挑む、配管の「施工検討」🔧
「機械設備工事」の醍醐味であり、一番の難しさは、目に見えない場所の「密度」にあります。
シャワーから出た水はどこへ行くのか?トイレを流した水はどのルートを通るのか?
普段私たちが何気なく使っている水や空気の通り道(配管)は、実は床下や壁の中に、まるで血管のように張り巡らされています。
特に改修工事では、限られたスペースの中に、新しい配管や機器を「ぶつからないように」収めなければなりません。
「いかにコンパクトに、かつメンテナンスしやすい美しさで配置するか」。
ここが技術者の腕の見せ所です。

🫛豆知識:施工検討(せこうけんとう)とは?
工事に入る前に、図面を見ながら「どうすれば配管がスムーズに収まるか」「作業効率は良いか」をシミュレーションすること。ノセヨでもCAD図面を駆使して、数ミリ単位の調整を行っています。
広い現場をチームで駆け抜ける🫧
今回の工事範囲は、浴室、トイレ、空調、換気設備と、消防学校内の広範囲に及びました。
現場を指揮する「現場代理人」が最も心を砕いたのは、膨大な作業の「交通整理」です。
「都度、現場の状況を共有して、優先順位を話し合いました💪」
限られた工期の中で、いかに効率よく進めるかが鍵となります。
それぞれの工種ごとに役割を分担し、一つのチームとして動く。
パズルを解くような緻密さと、現場を動かすダイナミックさ。
その両方が、ノセヨの仕事にはあります。
応募を考えているあなたへのメッセージ🖊
「この世に、全く同じ建物は一つとしてありません。
自分たちの仕事は、月日が流れても、達成感を感じられるお仕事です」
例えば休日にふと家族と車で通りかかったとき。
「この建物の水回りは、僕たちが作ったんだよ」
そんなふうに誇れる仕事です。
利用している人たちの姿を見たとき、懐かしさと共に、胸いっぱいの達成感が込み上げてくるはずです。
ノセヨであなたも、「地図と記憶にのこる仕事」を始めてみませんか?
【編集後記】
私たちが快適に過ごせているのは、それを支える技術者さんの努力があるから。
まだまだ私の知らないプロフェッショナルなお仕事がたくさんありそうです。
次回もお楽しみに🌼