◆はじめに
ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。
若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第8回のレポートをお届けします!
本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。
今回の担当は、入社5年目のT.Kです!
前回のレポートはこちら▼
|WORKS|【研修レポートvol.7】自分の個性を知ろう!感覚の優位性と伝え方
臨場感のある文章を書くために🖊
2026年8月6日。
第8回を迎えた今回の研修も、最近のGood&Newの発表から始めました。
アイスブレイクとして行われる恒例のコーナーですが、私は弟が高校野球の滋賀大会で優勝し、甲子園に行くことを発表しました。その後、前回の研修を振り返り、今回自分が学びたい内容をグループ内で発表・共有しました。
◆ エモーショナルに描け! コピーライティングスキル
今回の講義では、ライティングスキルの習得と、効果的に訴求するプレゼンテーション手法について学びました。
文章を書くときに、どんなことに気をつければよいでしょうか。
そして、どのようにすれば相手が聞きやすい文章を書くことができるのでしょうか。
今回の講義で学んだコツは、
- 作業を分ける
- 展開型にさせる
- 書き出しを結論から入る
- センテンスを短くする
ことです。
例えば、今回の講義ではライティングスキルを身につけるために、まずは自分の喜怒哀楽の感情が動いた瞬間を思い出し、その思い出を元に文章を書き進め、自分がどのような出来事の中で喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだりしたのかを考え、その後、より効果的に相手に伝えるための方法を学び、改めて自分が書いた文章を書き直して、さらに、互いにどうすればより良い文章になるかをアドバイスし合い、最も良い文章を書けた人を選んで──……
──と、このように文章を長く続けてしまうと、聞き手は話の重要な箇所がどこか分からず、困ってしまいます。
先ほどの内容をライティングスキルを活かして書き直すと、このようになります。
私は、感動しました。
自分が書いた文章を読み返したとき、そこに自分自身の感情が表れていたからです。
今回の講義のテーマは、ライティングスキル。まず自分の喜怒哀楽の感情が動いた瞬間を思い出し、そのときの出来事を文章にしました。私の頭の中にすぐ浮かんだのは、弟の甲子園のことです。
その後、より効果的に相手に伝えるための方法を学び、改めて自分の文章を書き直しました。
すると、最初に書いたときとは違い、自分がそのとき何を感じていたのかが、よりはっきりと文章に表れていました。
「文章を書く」という作業を通して、自分自身の感情を改めて振り返ることができました。そのことに、私は感動しました。
このような形だと、最初の長い文章より伝わりやすくなると思いませんか?
◆ 説明不足を防ぐために
ライティングをする際には、もう一つコツがあります。
それは、説明不足をできるだけなくすということです。
書くときは一つのテーマを決めて、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)などを連想ゲームのように洗い出します。
私は「優勝」を題材にして、
- いつ → 7月25日に
- どこで → 滋賀県で
- 誰が → 弟が
- 何を → 野球で優勝
というような連想を行いました。そして、それを元に文章化し、発表しました。

その後、グループ内でプレゼンテーションをし合いました。グループの代表に選ばれた私は、他のメンバーの助けも借りながら、プレゼンテーションの資料をまとめました。
私は人前でプレゼンテーションをすることが苦手でした。ですが、「発表をするときは聞き手に目線を向けること」という講義での学びを意識して、発表することができました。
私自身、メールや議事録で長い文章を書いてしまうことがあります。
今回学んだ文章化のコツを活かして、文章をまとめたいと思います。
◆ 編集後記🌼
次回のレポート担当は、Y.Oさんです!
この研修に途中から参加することになったOさん。
まだ分からないことも多いかもしれませんが、持ち前の明るさを活かした積極的な意見交換を期待しています🍀
次回のレポートも、ぜひお楽しみに!
#ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #コピーライティング