2026/06/09
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【研修レポートvol.2】「知る」から「動かす」へ!若手8名が学ぶPDCAサイクル

◆はじめに

ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。
若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第2回のレポートをお届けします!

本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。
今回の担当は、4月に入社したばかりの新入社員、R.Mです。
毎日が新しいことの連続ですが、研修で得たたくさんの気づきをありのままにお伝えします!

 PDCAサイクルを学ぶために🖊

前回の研修から約1か月が経った2026年5月15日。
「この1か月、自分は成長できたかな……?」と少しの不安と心地よい緊張感を抱えながら、メンバー全員で再び研修会場へ向かいました。

◆ 1ヶ月ぶりの再会と、刺激的な「宿題」の発表

会場に入ると、前回も見かけた他社の参加者の方々の姿が。
1か月ぶりの再会に、会場の空気も自然と和みます。

研修は、第1回で出された「宿題」の発表からスタート!
この1か月間、それぞれが職場で実践してきた内容をグループ内でシェアしました。

メンバーの発表を聞く中で、「そんな工夫の仕方があったのか!」「その視点は自分になかった!」と、驚きと刺激の連続。
お互いの取り組みから新たな気づきをたくさん得ることができ、モチベーションの高い状態で本編へと突入しました!

休憩時間には、ノセヨのメンバーと他社の参加者が積極的に交流する様子も見られ、有意義な時間となりました😊

◆ 「他責」から「自責」へ。高く評価されるプロの姿勢とは?

今回の大きなテーマの一つが、「社会人として評価される人とは、どのような人か」を突き詰めること。

私はこれまで、漠然と「頑張っていれば評価されるのかな」と考えていました。
しかし研修を通じて、その考えがいかに浅かったかを痛感させられました。

  • 社会人としての「責任」の重さ
  • ビジネスにおける「時間」の価値

ただ目の前の仕事をこなすだけではプロとは言えません。
日々の行動や姿勢の積み重ねこそが「信頼」となり、評価に繋がっていくのだと学びました。

特に心に刺さったのは、何か問題が起きたときに周りのせいに(他責)するのではなく、「自分にできることは何だったか(自責)」の視点で考えることの大切さ。
このマインドセットは、ノセヨの先輩方がいつも大切にされている姿勢そのものだと気づきました。

◆ PDCAを回せ!「期限」と「基準」が行動を変える

後半は、ビジネスの基本である「PDCAサイクル」の実践です。
PDCAサイクルは、

  • 「Plan(計画)」
  • 「Do(実行)」
  • 「Check(評価)」
  • 「Act(改善)」

の4つのステップで構成されています。

今回特に響いたのは、Plan(計画)における「期限」と「基準」を明確にする重要性です。

私は普段、タスクに対して「なるべく早くやります」と期限を曖昧にしてしまいがちでした。
しかし、それでは正しいCheck(評価)ができません。
「〇月〇日の〇時までに、〇〇な状態にする」という具体的な基準を設けてこそ、初めてサイクルが回り出すのだと学びました。

研修終了後は、ノセヨのメンバー同士で振り返り会を実施!
お互いの反省点やグループワークのフィードバックを話し合い、「次はこうしよう!」と大いに盛り上がりました。

 

◆編集後記🌼
計画を立てる際、心のどこかで「自分は大丈夫だろう」と過信していた部分がありました。
しかし、仲間からフィードバックをもらうことで、期限や基準がまだ曖昧な部分があることに気づかされた、本当に濃い一日でした。

全11回のこの研修、次回もメンバーが交代でレポートをお届けします。
一歩ずつ、でも確実にプロへと近づいていく私たちの姿を、ぜひ温かく見守ってください!

さて、次回のレポート担当は、私と同じく4月に入社したJ.Nさんです🍀
いつもハツラツとしていて前向きなNさん。
彼ならではのポジティブな視点で、どんなレポートを届けてくれるのか今からとっても楽しみです!

次回のレポートも、ぜひお楽しみに!

 

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