2026/10/05
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【突撃!お仕事インタビューvol.4】学び舎に「快適」を届ける。学校空調のリニューアルを支える、一人一人の責任感とチームの絆

◆ はじめに:
「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの社員のリアルな姿を届ける連載企画。
第4回となる今回は、「滋賀大学(膳所(附小中))基幹・環境整備(空調設備)工事」をご紹介します!
舞台は、元気な子どもたちが集まる小・中学校。
夏の暑さや冬の寒さから生徒さんを守るための「空調設備」を整える、大切な任務に密着しました。

「安全」も品質のうち。子どもたちの目線に立って🔧

今回の現場で最も気を配ったのは、生徒さんたちの安全確保です。

好奇心旺盛な子どもたちは、普段見かけない工事現場の資材や機械に興味津々。
「危ないから入っちゃダメ」と言われるほど、気になってしまうものですよね。
万が一にも怪我をさせないよう、バリケードの設置や作業の進め方には細心の注意を払いました。

「誰にでも使いやすく、安全な仕上がり」。

それは、学校という場所だからこそ、私たちが最も守りたかった品質です。

 

◆ 建物と溶け合う「美しさ」へのこだわり
──今回の現場で、特に「ここを見てほしい!」というポイントはありますか?

「建物の外観を損なわない、配管が目立たない施工です」

空調の配管は、いわば建物の後付けパーツです。適当に設置すれば建物のデザインを台無しにしてしまいますが、ルートを工夫し、外壁や柱に馴染むように這わせることで、建物の一部として美しく仕上がります。

「あ、ここに配管があったんだ」と気づかれないほどの自然さ。
それこそが、プロの技なんです。

「一人」で現場を担う責任と、「全員」で支える安心感🏃‍♂️

通常、大きな現場では複数のスタッフで役割を分担することもありますが、今回は施工管理を「一人」で担当しました。

現場のスケジュール管理、職人さんへの指示、安全確認……。
自分の判断が現場の進捗を左右するプレッシャーはありますが、その分、一から十まで自分の手で作り上げる楽しさは格別です。

もちろん、本当に「たった一人」で戦っているわけではありません。
困ったときは、すぐに社内の先輩や上司に相談できます。
一人で現場を任されるけれど、決して独りぼっちにはさせない。
それがノセヨの文化です。

🫛豆知識:施工管理(せこうかんり)とは?
工事の「司令塔」のこと。図面通りに進んでいるか、安全に問題はないか、工期は間に合うかなど、現場全体をマネジメントするやりがいのある仕事です。

応募を考えているあなたへのメッセージ🖊

「空調工事は楽しい工事です。着工から完成までを見届けたときの達成感は、何度味わっても格別です!」

空調工事は、完成した瞬間から「涼しい!」「暖かい!」と効果が目に見えて分かります。
教室に心地よい風が吹き抜ける。
その当たり前の光景を作るために、私たちは今日も現場に向き合っています。

ノセヨであなたも、「地図と記憶に残る仕事」を始めてみませんか?

 

【編集後記】
3月に完成を迎えたプロジェクトのご紹介はこれにて終了です!
次回からは、秋~冬にかけて完成するプロジェクトを紹介します!
お楽しみに🌼

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