2026/10/16
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【研修レポートvol.10】もしも私たちが起業したら?マーケティング演習から学ぶ仮説思考力

◆はじめに

ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。
若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第10回のレポートをお届けします!
本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。
今回の担当は、普段のブログも執筆中、入社3年目のM.Aです!

前回のレポートはこちら▼
|WORKS|【研修レポートvol.9】相手の気持ちを尊重しよう!人と人とを繋ぐ「言葉」の紡ぎ方

マーケティングの基礎を学ぼう🖊

2026年9月11日。
春から始まった研修も、いよいよ暦の上では秋になりました。
大阪研修も残すところあと2回です。

◆ 私たちが、起業を?

研修が始まってしばらくした頃、講師の方がおっしゃいました。

「皆さんには、起業をしてもらいます」

三人一組で会社を作り、自社の商材を設定して営業する。
今回の研修は「マーケティング演習」から始まりました。

マーケティングは営業や商品開発のみに関わるものだと、最初は考えていました。
しかし、マーケティングを通して学ぶことのできる「仮説思考力」は、どんな業種であっても役に立つものです。
仮説思考力を鍛えることで、さまざまな可能性を考え、リスクを減らすことにつながります。

◆ 自社の商材を決定する

マーケティング演習は、

  1. ペルソナの設定
    自社の商品にぴったりと合った、架空の「理想のお客様像」を想定します。
  2. ベネフィットの考慮
    ペルソナが求めるベネフィットを考え、逆算して「自社の商品に必要な要素」を考えていきます。
    (ベネフィットについては第5回のレポートまで!)
  3. 差別化と強みを考える
    自社の商材ならではの強みを伸ばし、競合他社との差別化を図ります。
  4. 市場の細分化と選定
    どんな市場があるかを考え、どの市場に向けた商材にするのかを決定します。
  5. 4P分析
    製品(Product)・価格(Price)・流通(Place)・プロモーション(Promotion)を分析します。
    「何を提供するか」「いくらで提供するか」「どこで、どのように提供するか」「どのように伝えるか」を考えます。

という流れで行いました。

商材を決定した後は、他社へ営業プレゼンをします。
私は広報担当役だったのですが、これまで学んだプレゼンテーションの方法を思い出しながら話すことができました。

商材を決めたあと、経費や販売価格、顧客数、利益などの計算を行いました。
計算を進める中で、講師の方からこんな指摘がありました。

「見通しが甘いところが多いですね」

商材の相場も分からないまま、どのように計算すればよいのか、道筋が見えませんでした。
不確かなことばかりで頭を悩ませましたが、さまざまな可能性を想定しながら考えることが、まさに「仮説思考力」なのだと感じました。

◆ 私たちと働きませんか?

最後に、他のグループに「私たちと一緒に働きませんか?」とお話する演習がありました。
声をかける側になってみて、改めて考えたのが、「ノセヨで働く魅力って、何だろう?」ということでした。

安定性や福利厚生など、いろいろ考えられます。
ですが、私が一番に思い浮かんだのは、「会社で働く人たちの人間性」でした。
仕事をするうえで、どんな人たちと働くのかは、とても大切なことだと思います。
実直で優しい方々に囲まれて働けること。それが、私が感じているノセヨの魅力の一つです。

 

もしこの記事を読んで、

「若いうちからいろいろなことに挑戦してみたい」
「仕事をしながら、自分自身も成長していきたい」
「仲間と一緒に会社をつくっていきたい」

と思っていただけたなら、ノセヨのことをもっと知ってみてください。

今回の研修で、私たちは「会社をつくる」体験をしました。
そして、これからのノセヨをつくっていくのも、そこで働く一人ひとりです。
次に一緒に「ノセヨ」をつくっていくのは、あなたかもしれません。

ご興味を持った方はエントリーフォームから、お気軽にお問い合わせください。

 

◆ 編集後記🌼

次回のレポートは、優しく大らかなY.Nさんが担当です!

Yさんは人事部として、採用に携わっておられます。
次の研修では上司として、私たちの姿を見学に来られます。

次回、ビジネススキル研修レポート最終回。お楽しみに🍀

 

#ノセヨ研修 #マーケティング #仮説思考力 #ペルソナ

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