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ノセヨの仕事

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  • 2026/10/26
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    【研修レポートvol.11】半年間の集大成!若手ビジネススキル研修で得たものとは

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第11回、ついに最終回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 最終回の担当は、最終回ということで若手社員の様子を見学させていただきました、人事担当のY.Nです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.10】もしも私たちが起業したら?マーケティング演習から学ぶ仮説思考力 半年間の学びを成果に🖊 2026年10月2日。 半年間続いた若手社員を対象としたビジネススキル研修も、ついに最終回を迎えました。 今回の研修は、全11回にわたって実施してきたもの。 これまで各回の様子は参加した若手社員がブログで紹介してきました。 ですが、今回は最終回ということで、人事担当の私も研修の様子を見に行かせていただきました! 研修会場は想像していたよりも活気がありました。 他の会社の受講生と和気あいあいと話している姿も見られ、参加している社員たちもリラックスした様子。 研修の合間の休憩時間には受講生同士の楽しそうな雑談に加え、ポップなBGMもかかっていました。 こうした雰囲気から、研修自体の堅苦しさがないことを感じることができました。 ◆ 大人も本気になる「ぴったんこゲーム」! 研修の中では、以前にも紹介したことのある「ぴったんこゲーム」にも挑戦しました。 ぴったんこゲームの詳細はこちら▽ |WORK|【研修レポートvol.4】「伝わる」をゲームで体感!コミュニケーションギャップと 報連相の本質 実は私も参加したのですが……これがなかなか難しい! 「簡単そう!」と思っていたら全然うまくいかず、気づけば大人気なくムキになってしまいました(笑) ですが、みんなでワイワイ盛り上がりながら取り組むことができて、とても楽しかったです。 普段の仕事ではなかなか見ることのできない、社員たちの楽しそうな表情を見ることができたのも印象的でした。 ◆ 堂々とした発表に、成長を感じました 最終回では、自社のアピールや経営理念について、研修で学んだ手法を使いながら発表する場面もありました。 グループ内で一人一人が発表したあと、前に出て発表する方が3名選ばれます。 今回は、ランダムで選ばれた3名の中にノセヨ社員も1名いました。 選ばれたのは、普段ブログの執筆もしてくれているM.Aさん。 みんなの前に立って、堂々と話している姿を見ることができました。 私の部下でもある彼女ですが、普段の業務をしているだけでは分からない一面を見て 「こんなふうに人前で話せるようになったんだな」と、成長を感じる瞬間でした! その後、仕事やプライベート関係なく「自分の夢」を発表しあう場面もありました。 自社プレゼンの発表で緊張感のあった研修会場でしたが、自分自身の夢を語り合うことで皆笑顔に。 とても素敵な雰囲気で、私自身もこの場にいられたことに幸せを感じました。 先ほどと同様にグループ内で一人一人が発表したのち、3名が前に出て発表しました。 ただし、ここでの発表者はじゃんけんにより勝ち進んだ方です。 そして、なんとここでもノセヨ社員が発表することに! 研修レポートVol.7を書いてくれた入社2年目のR.Hさんが、思いのこもった夢を発表してくれました。 彼の夢も、ノセヨとして力になれることがあれば、ぜひ応援していきたいと思いました。 ◆ 研修は「受けて終わり」ではなく、ここからがスタート 今回のビジネススキル研修は、これで終了です。 ただ、私たちは研修を受けたこと自体がゴールだとは考えていません。 研修で学んだことを、日々の仕事の中でどう活かしていくか。 それが、これからのスタートだと思っています。 仕事の進め方、周囲とのコミュニケーション、物事の考え方、相手への伝え方など、 研修で学んだことを一つでも二つでも、実際の業務の中で試してみてほしいと思います。 そして、失敗しても大丈夫。 「やってみる → 振り返る → またやってみる」を繰り返しながら、それぞれの仕事に活かしてもらえたら嬉しいです。 ◆ なぜ、若手社員に研修を受けてもらうのか ノセヨが若手社員にこのような研修を受けてもらっている理由の一つ。 それは、日々仕事をしているだけでは、どうしても「外の世界」を知る機会が少なくなるからです。 毎日同じ会社で同じ仕事をしていると、自分の仕事のやり方や考え方が当たり前になってしまうことがあります。 だからこそ、社外の人と一緒に学んだり、普段の業務とは違うことに取り組んだりすることで、 「こんな考え方があるんだ」 「こんな仕事の進め方もあるんだ」 「自分ももっとこうしてみよう」 と、新しい気づきを得てほしいと考えています。 仕事の知識だけではなく、いろいろな人や考え方に触れながら、自分自身の視野を広げていってほしい。 それも、私たちが若手社員の育成に力を入れている理由です。 ◆ 若手社員の成長を、会社として応援しています ノセヨでは、若手社員が仕事を通じて成長していけるよう、研修制度にも力を入れています。 もちろん、研修を用意するだけで人が成長するわけではありません。 学んだことを実際の仕事で試してみること、 先輩や周りの人からアドバイスをもらうこと、 そして自分自身で考えて行動すること。 そうした経験の積み重ねが、少しずつ自分の力になっていくのだと思います。 全11回の研修を終えた若手社員のみなさんが、ここからどんなふうに学びを仕事につなげていくのか。 会社としても、とても楽しみにしています!   ◆ 編集後記🌼 いかがでしたでしょうか? 改めて研修を終えたみなさん、本当にお疲れさまでした! これからもノセヨは、社員一人ひとりの成長を応援しながら、共に成長できる会社を目指していきます。 ご興味がありましたら、お気軽にエントリーフォームからお問い合わせください。 社員一同、お待ちしております🍀   #ノセヨ研修 #自社プレゼン #夢 #PDCAの学校

  • 2026/10/20
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    【イベントレポ】「保活!応援ウィーク」合同説明会@近江八幡に出展しました!

    2026年9月4日、近江八幡で開催された「保活直前!お仕事探し応援ウィーク 合同企業説明会・面接会」に出展しました。 イベントの詳細はこちら▽ |EVENT|【イベント出展】9/4(金)「保活直前!お仕事探し応援ウィーク 合同企業説明会・面接会」に出展します! 当日は、5名の求職者の方と直接お話しすることができました! □当日お話したこと 「ノセヨって何しているところ?」 「施工管理って具体的にどんな仕事?」 など、ノセヨや募集職種についての簡単な説明ののち、ほとんどは自由な質疑応答の時間とさせていただきました。 実際に求職者の方と直接お話しすることで、 「どんなことが気になっているのか」 「仕事探しでどんなことを大切にしているのか」 を知ることができ、私たちにとっても貴重な機会となりました。 □特に印象に残った質問 「女性でも施工管理はできますか?」 施工管理は、現場での管理や調整など、さまざまな人と関わりながら仕事を進めていく職種です。 建設業界では女性の施工管理職も活躍されている一方で、その数はまだまだ少ないです。 だからこそ私たちは、「女性だから難しい」のではなく、女性も安心して施工管理に挑戦できる働き方を、これから一緒につくっていきたいと考えています。   「施工管理に興味はあるけれど、未経験でも大丈夫?」 「子育てをしながら働ける?」 「家庭と仕事を両立できる?」 「現場の仕事って実際どんな感じ?」 そんな疑問や不安がある方も、ぜひ一度お話ししてみませんか? 直接お会いしたときは「NG質問なし!」 「こんなこと聞いてもいいのかな?」という質問も大歓迎です。 仕事内容のこと、働き方のこと、子育てとの両立のことなど、気になることは何でもお気軽にご相談ください。   「施工管理」という仕事を、もっと身近な選択肢に。 女性の方、子育て中の方も、まずは「話を聞いてみたい」という気持ちだけでも大丈夫です。 あなたに合った働き方を、一緒に考えていきましょう。 ノセヨへのエントリー・お問い合わせ、お待ちしています🍀 エントリー・お問い合わせはこちら☛

  • 2026/10/16
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    【研修レポートvol.10】もしも私たちが起業したら?マーケティング演習から学ぶ仮説思考力

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第10回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、普段のブログも執筆中、入社3年目のM.Aです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.9】相手の気持ちを尊重しよう!人と人とを繋ぐ「言葉」の紡ぎ方 マーケティングの基礎を学ぼう🖊 2026年9月11日。 春から始まった研修も、いよいよ暦の上では秋になりました。 大阪研修も残すところあと2回です。 ◆ 私たちが、起業を? 研修が始まってしばらくした頃、講師の方がおっしゃいました。 「皆さんには、起業をしてもらいます」 三人一組で会社を作り、自社の商材を設定して営業する。 今回の研修は「マーケティング演習」から始まりました。 マーケティングは営業や商品開発のみに関わるものだと、最初は考えていました。 しかし、マーケティングを通して学ぶことのできる「仮説思考力」は、どんな業種であっても役に立つものです。 仮説思考力を鍛えることで、さまざまな可能性を考え、リスクを減らすことにつながります。 ◆ 自社の商材を決定する マーケティング演習は、 ペルソナの設定 自社の商品にぴったりと合った、架空の「理想のお客様像」を想定します。 ベネフィットの考慮 ペルソナが求めるベネフィットを考え、逆算して「自社の商品に必要な要素」を考えていきます。 (ベネフィットについては第5回のレポートまで!) 差別化と強みを考える 自社の商材ならではの強みを伸ばし、競合他社との差別化を図ります。 市場の細分化と選定 どんな市場があるかを考え、どの市場に向けた商材にするのかを決定します。 4P分析 製品(Product)・価格(Price)・流通(Place)・プロモーション(Promotion)を分析します。 「何を提供するか」「いくらで提供するか」「どこで、どのように提供するか」「どのように伝えるか」を考えます。 という流れで行いました。 商材を決定した後は、他社へ営業プレゼンをします。 私は広報担当役だったのですが、これまで学んだプレゼンテーションの方法を思い出しながら話すことができました。 商材を決めたあと、経費や販売価格、顧客数、利益などの計算を行いました。 計算を進める中で、講師の方からこんな指摘がありました。 「見通しが甘いところが多いですね」 商材の相場も分からないまま、どのように計算すればよいのか、道筋が見えませんでした。 不確かなことばかりで頭を悩ませましたが、さまざまな可能性を想定しながら考えることが、まさに「仮説思考力」なのだと感じました。 ◆ 私たちと働きませんか? 最後に、他のグループに「私たちと一緒に働きませんか?」とお話する演習がありました。 声をかける側になってみて、改めて考えたのが、「ノセヨで働く魅力って、何だろう?」ということでした。 安定性や福利厚生など、いろいろ考えられます。 ですが、私が一番に思い浮かんだのは、「会社で働く人たちの人間性」でした。 仕事をするうえで、どんな人たちと働くのかは、とても大切なことだと思います。 実直で優しい方々に囲まれて働けること。それが、私が感じているノセヨの魅力の一つです。   もしこの記事を読んで、 「若いうちからいろいろなことに挑戦してみたい」 「仕事をしながら、自分自身も成長していきたい」 「仲間と一緒に会社をつくっていきたい」 と思っていただけたなら、ノセヨのことをもっと知ってみてください。 今回の研修で、私たちは「会社をつくる」体験をしました。 そして、これからのノセヨをつくっていくのも、そこで働く一人ひとりです。 次に一緒に「ノセヨ」をつくっていくのは、あなたかもしれません。 ご興味を持った方はエントリーフォームから、お気軽にお問い合わせください。   ◆ 編集後記🌼 次回のレポートは、優しく大らかなY.Nさんが担当です! Yさんは人事部として、採用に携わっておられます。 次の研修では上司として、私たちの姿を見学に来られます。 次回、ビジネススキル研修レポート最終回。お楽しみに🍀   #ノセヨ研修 #マーケティング #仮説思考力 #ペルソナ

  • 2026/10/05
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    【突撃!お仕事インタビューvol.4】学び舎に「快適」を届ける。学校空調のリニューアルを支える、一人一人の責任感とチームの絆

    ◆ はじめに: 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの社員のリアルな姿を届ける連載企画。 第4回となる今回は、「滋賀大学(膳所(附小中))基幹・環境整備(空調設備)工事」をご紹介します! 舞台は、元気な子どもたちが集まる小・中学校。 夏の暑さや冬の寒さから生徒さんを守るための「空調設備」を整える、大切な任務に密着しました。 「安全」も品質のうち。子どもたちの目線に立って🔧 今回の現場で最も気を配ったのは、生徒さんたちの安全確保です。 好奇心旺盛な子どもたちは、普段見かけない工事現場の資材や機械に興味津々。 「危ないから入っちゃダメ」と言われるほど、気になってしまうものですよね。 万が一にも怪我をさせないよう、バリケードの設置や作業の進め方には細心の注意を払いました。 「誰にでも使いやすく、安全な仕上がり」。 それは、学校という場所だからこそ、私たちが最も守りたかった品質です。   ◆ 建物と溶け合う「美しさ」へのこだわり ──今回の現場で、特に「ここを見てほしい!」というポイントはありますか? 「建物の外観を損なわない、配管が目立たない施工です」 空調の配管は、いわば建物の後付けパーツです。適当に設置すれば建物のデザインを台無しにしてしまいますが、ルートを工夫し、外壁や柱に馴染むように這わせることで、建物の一部として美しく仕上がります。 「あ、ここに配管があったんだ」と気づかれないほどの自然さ。 それこそが、プロの技なんです。 「一人」で現場を担う責任と、「全員」で支える安心感🏃‍♂️ 通常、大きな現場では複数のスタッフで役割を分担することもありますが、今回は施工管理を「一人」で担当しました。 現場のスケジュール管理、職人さんへの指示、安全確認……。 自分の判断が現場の進捗を左右するプレッシャーはありますが、その分、一から十まで自分の手で作り上げる楽しさは格別です。 もちろん、本当に「たった一人」で戦っているわけではありません。 困ったときは、すぐに社内の先輩や上司に相談できます。 一人で現場を任されるけれど、決して独りぼっちにはさせない。 それがノセヨの文化です。 🫛豆知識:施工管理(せこうかんり)とは? 工事の「司令塔」のこと。図面通りに進んでいるか、安全に問題はないか、工期は間に合うかなど、現場全体をマネジメントするやりがいのある仕事です。 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「空調工事は楽しい工事です。着工から完成までを見届けたときの達成感は、何度味わっても格別です!」 空調工事は、完成した瞬間から「涼しい!」「暖かい!」と効果が目に見えて分かります。 教室に心地よい風が吹き抜ける。 その当たり前の光景を作るために、私たちは今日も現場に向き合っています。 ノセヨであなたも、「地図と記憶に残る仕事」を始めてみませんか?   【編集後記】 3月に完成を迎えたプロジェクトのご紹介はこれにて終了です! 次回からは、秋~冬にかけて完成するプロジェクトを紹介します! お楽しみに🌼

  • 2026/09/28
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    【研修レポートvol.9】相手の気持ちを尊重しよう!人と人とを繋ぐ「言葉」の紡ぎ方

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第9回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3か月のY.Oです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.8】コピーライティングスキルを会得せよ! 相手に伝えるしずる感・臨場感 人と人を繋ぐ架け橋🖊 2026年8月28日。 いよいよ残すところあと3回となった大阪研修も、第9回を迎えました。 ◆ 研修前からの思わぬ出来事 滋賀県から大阪府まで電車で移動するノセヨメンバーに、早速の試練が訪れます。 前日から降り続いた大雨の影響で、電車の運行状況が大幅に変更となっていました。 電車内から講師の先生に、到着が遅れることを連絡し、謝罪することになりました。 こんなとき、思い出すのはこれまでの研修内容です。 何を1番に伝えたいのか 内容の中身を簡潔に伝えられているか 謝罪と報告の言葉遣いは適切か 連絡をする際に、これまでの学びが頭に浮かんだメンバーも多かったはずです。 こういう場面で生かさない手はない! ということで、これまで学んだ「報連相」を実践しました。 学んだことが、こうした場面で自然と頭に浮かぶようになっていることに、これまでの研修の積み重ねを感じました。 40分ほど遅れて会場に到着した私は、講師の先生に頭を下げました。 「遅れてすみませんでした!」 この言葉を、少し頭に置いておいてください。 何気ないこのひと言。実は、謝罪として適切ではないかもしれません。   ◆ 貴重なご意見をいただくチャンス! 皆さんは、残念だと感じる失敗に直面したとき、どのように感じますか? 期待していたからこそ、言葉に怒気がこもることもあるかもしれません。 一方で、「まぁ、こんなものか」と、そのままにしておくこともあるかもしれません。 こんなとき、働く者の立場としては「言っていただけるうちが花」という言葉に尽きます。 期待していただけることは、当たり前ではありません。 お客様の期待を裏切ってしまったとき、お時間をいただいてでも指摘していただけること。 それは、改善や学び、そして挽回のチャンスをいただけることでもあります。 お客様からいただく言葉を、貴重な「ご意見」と捉えることが大切なのだと学びました。   今回の研修内容を聞いて、私の頭に浮かんだのは、「仕事をしている=その道のプロである」という言葉です。 私も、その通りだと感じます。 一方で、プロとはいえ、どうしても失敗はつきものです。 誰も「失敗しよう」と思いながら仕事をする人はいないはずです。 だからこそ、失敗してしまったときにどう対応するのかが重要です。 期待していただけたことへの感謝を伝えること。 期待を裏切ってしまったことに対して、誠心誠意謝罪すること。 そして、今後同じ失敗を繰り返さないために、どうすれば期待を上回ることができるのかを考えること。 そこまで向き合うことが、プロとしての対応につながるのだと感じました。   ◆ 何気ない言葉が「重い槍」にもなり「思いやり」にもなる💘 働く側からすると「たった1回」の失敗であっても、お客様にとっては「その1回が大切な1回」であることを忘れてはいけません。 そう思うと、失敗をしないことはもちろん大前提ですが、 「失敗をしてしまったときにどうするか?」 これを考え、身につけておくことがいかに大切かを考えさせられます。   さて、ここで私が研修に遅れた際、謝罪に選んだ言葉を思い出してください。 「遅れてすみませんでした!」 この言葉は、謝罪として「軽い」と感じられてしまう言葉遣いです。 この場合は、「遅れて申し訳ございませんでした」と謝罪することが適切です。 研修が進むにつれて、私は自分の言葉選びを後悔しました。 言葉遣いについて、もしかしたら相手は気にしていないかもしれません。 しかし、言葉一つで相手に与える印象が変わり、ときには大きな失態につながってしまうこともあります。 そう考えると、「言葉選び」は仕事をする上での永遠の課題なのだと感じます。 私の謝罪は、貴重な時間をいただいている先生への言葉としてどうだったでしょうか?   相手にとって、何が重要なのかは分かりません。 「たった一回の失敗だから」ということは関係ありません。 言葉選びを間違えると、相手に投げつける「重い槍」のような言葉になってしまいます。 だからこそ、失敗したときこそ相手に寄り添い、「思いやり」にあふれる言葉で、誠心誠意の謝罪を心掛けたいです。 お客様の期待を上回ることで生まれる信頼があるなら、お客様の期待を裏切ってしまったときの対応で得られる信頼もあります。 ひとつひとつの仕事に対して誠実に向き合うことが、ノセヨの成長につながると信じて、これからも一生懸命に取り組んでいこうと思います!   ◆ 編集後記🌼 若手メンバーと挑む大阪研修も、残すは2回となりました。 研修中はもちろん、研修後に振り返りをするごはん屋さんや、みんな一緒の帰り道も、研修内容とともに胸に残る時間だなと改めて感じました。 社会人になっても学びをいただける環境に感謝をして、残り2回も全力で挑みます🔥 次回のレポートは、2回目の執筆となる、文才溢れるM.Aさんです! 最終盤を迎えた研修の模様をお届けしてもらいます。 次回もお楽しみに🌟   #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #謝罪 #おもいやり

  • 2026/09/18
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    【研修レポートvol.8】コピーライティングスキルを会得せよ!相手に伝えるしずる感・臨場感

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第8回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社5年目のT.Kです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.7】自分の個性を知ろう!感覚の優位性と伝え方 臨場感のある文章を書くために🖊 2026年8月6日。 第8回を迎えた今回の研修も、最近のGood&Newの発表から始めました。 アイスブレイクとして行われる恒例のコーナーですが、私は弟が高校野球の滋賀大会で優勝し、甲子園に行くことを発表しました。その後、前回の研修を振り返り、今回自分が学びたい内容をグループ内で発表・共有しました。 ◆ エモーショナルに描け! コピーライティングスキル 今回の講義では、ライティングスキルの習得と、効果的に訴求するプレゼンテーション手法について学びました。 文章を書くときに、どんなことに気をつければよいでしょうか。 そして、どのようにすれば相手が聞きやすい文章を書くことができるのでしょうか。 今回の講義で学んだコツは、 作業を分ける 展開型にさせる 書き出しを結論から入る センテンスを短くする ことです。   例えば、今回の講義ではライティングスキルを身につけるために、まずは自分の喜怒哀楽の感情が動いた瞬間を思い出し、その思い出を元に文章を書き進め、自分がどのような出来事の中で喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだりしたのかを考え、その後、より効果的に相手に伝えるための方法を学び、改めて自分が書いた文章を書き直して、さらに、互いにどうすればより良い文章になるかをアドバイスし合い、最も良い文章を書けた人を選んで──……   ──と、このように文章を長く続けてしまうと、聞き手は話の重要な箇所がどこか分からず、困ってしまいます。 先ほどの内容をライティングスキルを活かして書き直すと、このようになります。   私は、感動しました。 自分が書いた文章を読み返したとき、そこに自分自身の感情が表れていたからです。 今回の講義のテーマは、ライティングスキル。まず自分の喜怒哀楽の感情が動いた瞬間を思い出し、そのときの出来事を文章にしました。私の頭の中にすぐ浮かんだのは、弟の甲子園のことです。 その後、より効果的に相手に伝えるための方法を学び、改めて自分の文章を書き直しました。 すると、最初に書いたときとは違い、自分がそのとき何を感じていたのかが、よりはっきりと文章に表れていました。 「文章を書く」という作業を通して、自分自身の感情を改めて振り返ることができました。そのことに、私は感動しました。   このような形だと、最初の長い文章より伝わりやすくなると思いませんか? ◆ 説明不足を防ぐために ライティングをする際には、もう一つコツがあります。 それは、説明不足をできるだけなくすということです。 書くときは一つのテーマを決めて、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)などを連想ゲームのように洗い出します。 私は「優勝」を題材にして、 いつ  → 7月25日に どこで → 滋賀県で 誰が  → 弟が 何を  → 野球で優勝 というような連想を行いました。そして、それを元に文章化し、発表しました。 その後、グループ内でプレゼンテーションをし合いました。グループの代表に選ばれた私は、他のメンバーの助けも借りながら、プレゼンテーションの資料をまとめました。 私は人前でプレゼンテーションをすることが苦手でした。ですが、「発表をするときは聞き手に目線を向けること」という講義での学びを意識して、発表することができました。 私自身、メールや議事録で長い文章を書いてしまうことがあります。 今回学んだ文章化のコツを活かして、文章をまとめたいと思います。   ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、Y.Oさんです! この研修に途中から参加することになったOさん。 まだ分からないことも多いかもしれませんが、持ち前の明るさを活かした積極的な意見交換を期待しています🍀 次回のレポートも、ぜひお楽しみに!   #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #コピーライティング

  • 2026/09/14
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    【突撃!お仕事インタビューvol.3】ヒーローを支える舞台裏。消防学校の「血管」を作り上げる、緻密な配管パズル

    ◆ はじめに: 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの現場で活躍するメンバーたちの情熱をお届けする連載企画です。 第3回は、「消防学校本館棟内部改修 その他機械設備工事」の現場をレポートします! 日々過酷な訓練に励む消防隊員の方々が、汗を流し、休息をとる場所。 そんな大切な施設の「水」と「空気」を守るのが、今回の私たちのミッションです✨ 限られたスペースに挑む、配管の「施工検討」🔧 「機械設備工事」の醍醐味であり、一番の難しさは、目に見えない場所の「密度」にあります。 シャワーから出た水はどこへ行くのか?トイレを流した水はどのルートを通るのか? 普段私たちが何気なく使っている水や空気の通り道(配管)は、実は床下や壁の中に、まるで血管のように張り巡らされています。 特に改修工事では、限られたスペースの中に、新しい配管や機器を「ぶつからないように」収めなければなりません。 「いかにコンパクトに、かつメンテナンスしやすい美しさで配置するか」。 ここが技術者の腕の見せ所です。 🫛豆知識:施工検討(せこうけんとう)とは? 工事に入る前に、図面を見ながら「どうすれば配管がスムーズに収まるか」「作業効率は良いか」をシミュレーションすること。ノセヨでもCAD図面を駆使して、数ミリ単位の調整を行っています。 広い現場をチームで駆け抜ける🫧 今回の工事範囲は、浴室、トイレ、空調、換気設備と、消防学校内の広範囲に及びました。 現場を指揮する「現場代理人」が最も心を砕いたのは、膨大な作業の「交通整理」です。 「都度、現場の状況を共有して、優先順位を話し合いました💪」 限られた工期の中で、いかに効率よく進めるかが鍵となります。 それぞれの工種ごとに役割を分担し、一つのチームとして動く。 パズルを解くような緻密さと、現場を動かすダイナミックさ。 その両方が、ノセヨの仕事にはあります。 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「この世に、全く同じ建物は一つとしてありません。  自分たちの仕事は、月日が流れても、達成感を感じられるお仕事です」 例えば休日にふと家族と車で通りかかったとき。 「この建物の水回りは、僕たちが作ったんだよ」 そんなふうに誇れる仕事です。 利用している人たちの姿を見たとき、懐かしさと共に、胸いっぱいの達成感が込み上げてくるはずです。 ノセヨであなたも、「地図と記憶にのこる仕事」を始めてみませんか?   【編集後記】 私たちが快適に過ごせているのは、それを支える技術者さんの努力があるから。 まだまだ私の知らないプロフェッショナルなお仕事がたくさんありそうです。 次回もお楽しみに🌼

  • 2026/08/26
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    【研修レポートvol.7】自分の個性を知ろう!感覚の優位性と伝え方

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第7回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社2年目のR.Hです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.6】「伝える力」を磨け!相手を納得させる伝え方とプレゼン力 まずは自分を知るために🖊 2026年7月24日。 後半戦に突入した第7回は、いつも通りGood&Newから始まりました。 私は、「上司に裏で褒められていたこと」を最近の嬉しかったこととして挙げました。 その後、前回の学びを振り返り、今回の研修で学ぶ内容について、それぞれの目標を発表し合いました。 今回の学習内容は大きく分けて2つ。コミュニケーションのタイプ分析と、会社の理念についてです。 タイプ分析については、「相手の反応によって変わるタイプの分析方法と、そのタイプとの向き合い方を学ぶこと」を目標にしました。 会社の理念については、「顧客の潜在的なニーズを明らかにすること」と、「自社の商品・サービスの特徴を知り、強みを見つけること」を目標としました。 ◆ 自分は何派? コミュニケーションのタイプ分析 まずは、自分が「視覚」「聴覚」「触覚」のどれを得意としているかを分析しました。 与えられた質問に対して、どの程度はっきりと自分の中で想像できるかを10段階で判断します。 それぞれの感覚について10問ずつ答え、合計点数が高いほど、その感覚が強いということになります。 視覚優位 → 心の中ではっきりとしたイメージを描き、主に映像で考える 聴覚優位 → 情報を自問自答しながら処理する 触覚優位 → 体験したことを、体感覚をもとに情報処理する というような傾向がみられます。 普段の仕草や口調などにもその特徴が出るため「そういえばそうだな!」と感じる人が大半だった印象でした。 例えば、 「オレンジ色の夕日が見える」 そう聞くと、何が浮かびますか? ただオレンジ色の丸い太陽でしょうか。それとも、山々の隙間から覗くまるでみかんのような橙色の玉が空を赤く染め、田園に影を作っている──といった景色でしょうか? この質問は、視覚に関係しています。 この言葉を聞いてはっきりと景色を想像できる人は、イメージを思い浮かべながら、映像として思考する傾向があるということです。 ちなみに私は、聴覚優位でした。 聴覚優位の人は、声の調子から雰囲気を理解したり、口調に擬音をよく使ったりするなどの特徴があるそうです。 音楽が好きな人も多いと聞き、私自身も「確かにそんな気がするな」と納得しました。   このような傾向を知ることで、「伝え方」を工夫することができます。 例えば、聴覚優位の人に何かを伝えるときは、 丁寧な説明を心がけ、キーワードを強調する 同じ内容を3回繰り返す といった工夫が効果的だそうです。 私の上司は、視覚優位の傾向があります。 視覚優位の人に説明するときは、口頭で伝えるだけでなく、図やイラストを使うことで、より伝わりやすくなります。 このように、相手の傾向を知り、相手に合わせて伝え方を工夫することで、コミュニケーションエラーを防ぐことができます。 ◆ 個性を知る自己分析 続いて、自己分析を行いました。 5つの質問に答え、回答する速度が速いか遅いか、内容がポジティブかネガティブかなどによって、自分のタイプを分析します。 私は「構築型」という特徴が強く当てはまりました。 タイプを知ることで、自分が作業やタスク管理をするとき、どのような方法が効果的なのかが分かります。 私は、自分の立てている目標に数字を明記することでタスクに優先順位をつけ、スケジュールを立てて取り組むことにしました。 自分の物事への向き合い方の傾向を知り、それを日々の仕事に活かす方法を学ぶことができました。 ◆ ノセヨの魅力を伝えるプレゼンテーション プレゼンテーションは前回も行いましたが、今回は「経営理念」を中心に、自社について伝えることになりました。 自社の商品・サービス名、特性、顧客の問題・ニーズ、提供する価値の4つを書き出し、あらかじめ用意された構成に当てはめながら、最終的な自社プレゼンテーションを完成させました。 私は入社2年目ということもあり、何を取り上げて話せばよいのか悩みました。 入社時期に関わらず、悩んでいる人は多かったようです。 普段あまり考えることのない「自社が選ばれる理由」と向き合うことは新鮮で、「お客様は、こういうところを見て会社を選ぶんだ」と実感する良い機会になりました。   さらに、完成したプレゼンテーションを上司に発表し、フィードバックを受けるという宿題もありました。 私も上司に共有しましたが、特に訂正する箇所はありませんでした。 日頃、経営理念について深く考える機会は、意外と少ないのかもしれません。 今回の研修をきっかけに、長く会社に勤めている方にも、改めて経営理念について振り返る機会があると良いと感じました。 前回同様、最後には代表者が前に立ってプレゼンテーションを発表しました。 私は自社のプレゼンテーションを前に出て発表してみたいと思っていたので、発表できなかったことは少し残念でした。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、T.Kさんです! 私の誕生日に、現場の冷蔵庫にチョコケーキとショートケーキが一緒になったケーキを入れてくださった大先輩Kさん。 そんな後輩思いのK先輩はどんな学びとレポートを届けてくれるのでしょうか🍀 次回のレポートも、ぜひお楽しみに!   #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #タイプ分析

  • 2026/08/18
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    【イベントレポ】「しがジョブフェア2026夏」に出展してまいりました!

    2026年8月5日、草津市にあるクサツエストピアホテルで開催された「しがジョブフェア2026夏」に出展してまいりました! ノセヨは午前中の第一部に出展。 新調した採用パンフレットと、滋賀レイクスの選手の等身大パネルとともに、4人のスタッフが参加しました。 ちなみに、当日お渡しした採用パンフレットは、滋賀県の形に沿った珍しい形をしています😲 イベントの詳細はこちら▽ |EVENT|【イベント出展】8/5(水)ハローワーク主催「しがジョブフェア2026 夏」に出展します! 当日は、約30人の求職者の方々とお話することができました! 全5回の説明時間のうち、最初の回には8人もの方にお越しいただきました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! ■ 当日のお話💬 ノセヨってどんなところ? 総合設備会社とは? 具体的な業務は?(施工管理技術職・現場支援事務職) どんな工事をしているの? どれくらいの実績があるの?(県内の実績について) どんな人が働いているの?(社員数、年齢層 など) お休みはどれくらい?(休日、残業時間、有給、育休 など) いただいた質問には「NGなしで!」、知り得る限りすべて正直にお答えしました。 中には、リアルな月収についてのご質問も……! 実際に働くうえで気になることを、少しでも解消することができていたら嬉しいです! ノセヨでは、現場見学や会社説明会を随時開催しています。 少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください🍀 採用に関するお問い合わせはこちら>>

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