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WORKS

ノセヨの仕事

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  • 2026/09/14
    • WORKS

    【突撃!お仕事インタビューvol.3】ヒーローを支える舞台裏。消防学校の「血管」を作り上げる、緻密な配管パズル

    ◆ はじめに: 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの現場で活躍するメンバーたちの情熱をお届けする連載企画です。 第3回は、「消防学校本館棟内部改修 その他機械設備工事」の現場をレポートします! 日々過酷な訓練に励む消防隊員の方々が、汗を流し、休息をとる場所。 そんな大切な施設の「水」と「空気」を守るのが、今回の私たちのミッションです✨ 限られたスペースに挑む、配管の「施工検討」🔧 「機械設備工事」の醍醐味であり、一番の難しさは、目に見えない場所の「密度」にあります。 シャワーから出た水はどこへ行くのか?トイレを流した水はどのルートを通るのか? 普段私たちが何気なく使っている水や空気の通り道(配管)は、実は床下や壁の中に、まるで血管のように張り巡らされています。 特に改修工事では、限られたスペースの中に、新しい配管や機器を「ぶつからないように」収めなければなりません。 「いかにコンパクトに、かつメンテナンスしやすい美しさで配置するか」。 ここが技術者の腕の見せ所です。 🫛豆知識:施工検討(せこうけんとう)とは? 工事に入る前に、図面を見ながら「どうすれば配管がスムーズに収まるか」「作業効率は良いか」をシミュレーションすること。ノセヨでもCAD図面を駆使して、数ミリ単位の調整を行っています。 広い現場をチームで駆け抜ける🫧 今回の工事範囲は、浴室、トイレ、空調、換気設備と、消防学校内の広範囲に及びました。 現場を指揮する「現場代理人」が最も心を砕いたのは、膨大な作業の「交通整理」です。 「都度、現場の状況を共有して、優先順位を話し合いました💪」 限られた工期の中で、いかに効率よく進めるかが鍵となります。 それぞれの工種ごとに役割を分担し、一つのチームとして動く。 パズルを解くような緻密さと、現場を動かすダイナミックさ。 その両方が、ノセヨの仕事にはあります。 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「この世に、全く同じ建物は一つとしてありません。  自分たちの仕事は、月日が流れても、達成感を感じられるお仕事です」 例えば休日にふと家族と車で通りかかったとき。 「この建物の水回りは、僕たちが作ったんだよ」 そんなふうに誇れる仕事です。 利用している人たちの姿を見たとき、懐かしさと共に、胸いっぱいの達成感が込み上げてくるはずです。 ノセヨであなたも、「地図と記憶にのこる仕事」を始めてみませんか?   【編集後記】 私たちが快適に過ごせているのは、それを支える技術者さんの努力があるから。 まだまだ私の知らないプロフェッショナルなお仕事がたくさんありそうです。 次回もお楽しみに🌼

  • 2026/08/26
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    【研修レポートvol.7】自分の個性を知ろう!感覚の優位性と伝え方

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第7回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社2年目のR.Hです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.6】「伝える力」を磨け!相手を納得させる伝え方とプレゼン力 まずは自分を知るために🖊 2026年7月24日。 後半戦に突入した第7回は、いつも通りGood&Newから始まりました。 私は、「上司に裏で褒められていたこと」を最近の嬉しかったこととして挙げました。 その後、前回の学びを振り返り、今回の研修で学ぶ内容について、それぞれの目標を発表し合いました。 今回の学習内容は大きく分けて2つ。コミュニケーションのタイプ分析と、会社の理念についてです。 タイプ分析については、「相手の反応によって変わるタイプの分析方法と、そのタイプとの向き合い方を学ぶこと」を目標にしました。 会社の理念については、「顧客の潜在的なニーズを明らかにすること」と、「自社の商品・サービスの特徴を知り、強みを見つけること」を目標としました。 ◆ 自分は何派? コミュニケーションのタイプ分析 まずは、自分が「視覚」「聴覚」「触覚」のどれを得意としているかを分析しました。 与えられた質問に対して、どの程度はっきりと自分の中で想像できるかを10段階で判断します。 それぞれの感覚について10問ずつ答え、合計点数が高いほど、その感覚が強いということになります。 視覚優位 → 心の中ではっきりとしたイメージを描き、主に映像で考える 聴覚優位 → 情報を自問自答しながら処理する 触覚優位 → 体験したことを、体感覚をもとに情報処理する というような傾向がみられます。 普段の仕草や口調などにもその特徴が出るため「そういえばそうだな!」と感じる人が大半だった印象でした。 例えば、 「オレンジ色の夕日が見える」 そう聞くと、何が浮かびますか? ただオレンジ色の丸い太陽でしょうか。それとも、山々の隙間から覗くまるでみかんのような橙色の玉が空を赤く染め、田園に影を作っている──といった景色でしょうか? この質問は、視覚に関係しています。 この言葉を聞いてはっきりと景色を想像できる人は、イメージを思い浮かべながら、映像として思考する傾向があるということです。 ちなみに私は、聴覚優位でした。 聴覚優位の人は、声の調子から雰囲気を理解したり、口調に擬音をよく使ったりするなどの特徴があるそうです。 音楽が好きな人も多いと聞き、私自身も「確かにそんな気がするな」と納得しました。   このような傾向を知ることで、「伝え方」を工夫することができます。 例えば、聴覚優位の人に何かを伝えるときは、 丁寧な説明を心がけ、キーワードを強調する 同じ内容を3回繰り返す といった工夫が効果的だそうです。 私の上司は、視覚優位の傾向があります。 視覚優位の人に説明するときは、口頭で伝えるだけでなく、図やイラストを使うことで、より伝わりやすくなります。 このように、相手の傾向を知り、相手に合わせて伝え方を工夫することで、コミュニケーションエラーを防ぐことができます。 ◆ 個性を知る自己分析 続いて、自己分析を行いました。 5つの質問に答え、回答する速度が速いか遅いか、内容がポジティブかネガティブかなどによって、自分のタイプを分析します。 私は「構築型」という特徴が強く当てはまりました。 タイプを知ることで、自分が作業やタスク管理をするとき、どのような方法が効果的なのかが分かります。 私は、自分の立てている目標に数字を明記することでタスクに優先順位をつけ、スケジュールを立てて取り組むことにしました。 自分の物事への向き合い方の傾向を知り、それを日々の仕事に活かす方法を学ぶことができました。 ◆ ノセヨの魅力を伝えるプレゼンテーション プレゼンテーションは前回も行いましたが、今回は「経営理念」を中心に、自社について伝えることになりました。 自社の商品・サービス名、特性、顧客の問題・ニーズ、提供する価値の4つを書き出し、あらかじめ用意された構成に当てはめながら、最終的な自社プレゼンテーションを完成させました。 私は入社2年目ということもあり、何を取り上げて話せばよいのか悩みました。 入社時期に関わらず、悩んでいる人は多かったようです。 普段あまり考えることのない「自社が選ばれる理由」と向き合うことは新鮮で、「お客様は、こういうところを見て会社を選ぶんだ」と実感する良い機会になりました。   さらに、完成したプレゼンテーションを上司に発表し、フィードバックを受けるという宿題もありました。 私も上司に共有しましたが、特に訂正する箇所はありませんでした。 日頃、経営理念について深く考える機会は、意外と少ないのかもしれません。 今回の研修をきっかけに、長く会社に勤めている方にも、改めて経営理念について振り返る機会があると良いと感じました。 前回同様、最後には代表者が前に立ってプレゼンテーションを発表しました。 私は自社のプレゼンテーションを前に出て発表してみたいと思っていたので、発表できなかったことは少し残念でした。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、T.Kさんです! 私の誕生日に、現場の冷蔵庫にチョコケーキとショートケーキが一緒になったケーキを入れてくださった大先輩Kさん。 そんな後輩思いのK先輩はどんな学びとレポートを届けてくれるのでしょうか🍀 次回のレポートも、ぜひお楽しみに!   #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #タイプ分析

  • 2026/08/18
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    【イベントレポ】「しがジョブフェア2026夏」に出展してまいりました!

    2026年8月5日、草津市にあるクサツエストピアホテルで開催された「しがジョブフェア2026夏」に出展してまいりました! ノセヨは午前中の第一部に出展。 新調した採用パンフレットと、滋賀レイクスの選手の等身大パネルとともに、4人のスタッフが参加しました。 ちなみに、当日お渡しした採用パンフレットは、滋賀県の形に沿った珍しい形をしています😲 イベントの詳細はこちら▽ |EVENT|【イベント出展】8/5(水)ハローワーク主催「しがジョブフェア2026 夏」に出展します! 当日は、約30人の求職者の方々とお話することができました! 全5回の説明時間のうち、最初の回には8人もの方にお越しいただきました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! ■ 当日のお話💬 ノセヨってどんなところ? 総合設備会社とは? 具体的な業務は?(施工管理技術職・現場支援事務職) どんな工事をしているの? どれくらいの実績があるの?(県内の実績について) どんな人が働いているの?(社員数、年齢層 など) お休みはどれくらい?(休日、残業時間、有給、育休 など) いただいた質問には「NGなしで!」、知り得る限りすべて正直にお答えしました。 中には、リアルな月収についてのご質問も……! 実際に働くうえで気になることを、少しでも解消することができていたら嬉しいです! ノセヨでは、現場見学や会社説明会を随時開催しています。 少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください🍀 採用に関するお問い合わせはこちら>>

  • 2026/08/17
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    【研修レポートvol.6】「伝える力」を磨け!相手を納得させる伝え方とプレゼン力

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名──そこに新たな仲間が1名加わり、9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第6回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3年目のR.Mです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.5】結論から伝える!PREP法による報連相と「ベネフィット」の真髄 「伝える力」を磨くために🖊 2026年7月10日。 全11回の研修も折り返しとなる第6回。 今回も恒例のGood&News、そしてPDCAサイクルの実践報告からスタートしました。 業務の中で前回学んだ内容をどのように意識して実践したかを振り返り、さらに今回学ぶ内容を仕事へどう活かせるかを考えました。他社の方々の取り組みを聞くことで、自分にはなかった視点や考え方に触れることができました。 前半は、応酬話法の一つである「リフレーミング」について実践学習を行い、後半は、効果的な「プレゼンテーション」について学びました。 ◆ 伝える言葉で自分・相手の考えをポジティブにする「リフレーミング」 「リフレーミング(reframing)」とは、ある事柄を同じ意味を持つ別の言葉に「枠組み(フレーム)」を変えることで、その意味や印象を、別の視点から前向きに捉え直すことです。 例えば、 【せっかちだ】 → 行動力がある、効率的 【気難しい】 → こだわりを持っている 【うちの会社は成長が遅いんですよ】 → 今のやり方を大切にされているんですね 【うちの奥さんが口うるさくて】 → 愛されているんですね このようにして、ネガティブに見える事柄をポジティブに、別の視点で捉え直します。 最初は「言い換えただけで本当に印象が変わるのかな」と思っていましたが、実際に考えてみると、同じ出来事でも受け取り方が大きく変わることを実感しました。 起こった事実は変えられなくても、受ける印象は自分で変えることができます。 この技術は、自分自身の考え方を前向きにするだけでなく、相手の行動力(モチベーション)を高めるきっかけにもなると感じました。仕事はもちろん、プライベートでも活かしていきたいと思います。 ◆ 相手に行動を促す「プレゼン力」 後半は「プレゼンテーション」をテーマに、相手に伝わる話し方や、説得力のある話の組み立て方について実践的に学びました。 プレゼンテーションとは、「相手に情報を伝え、行動を促す技術」です。 相手に伝わる話し方には、いくつかのポイントがあります。 相手に強い印象を与えたいところは“強く高く” 相手にしっかりと伝えたい内容は“ゆっくり”と 伝えたい話の前には“間”を これらのポイントを意識するだけで、ぐっと聞き取りやすくなりました。 実践練習は、与えられた例文の中で「強く高く」「ゆっくり」「間を空ける」を決め、それを実践し、他の人に当ててもらうというクイズ形式で行いました。 当ててもらうことに苦戦し、講師の方のおっしゃっていた「大袈裟なくらいがちょうどいい」という言葉の意味を実感しました。   続いて、プレゼンテーションの構成を学びました。 「正当性は、他方を否定することで成り立つ」。 そう聞くと、「いきなり否定されたら嫌だな」と感じませんか。 実際、最初から反論されると、人は無意識に身構えてしまいます。 だからこそ、まずは一般論を示して相手と共通認識をつくり、そのあとで別の視点(反論)を伝え、最後に結論へ導く。 この順番にすることで、相手に納得してもらいやすくなることを学びました。 ただし、他社との違いを伝える際には注意も必要です。 比較する際は、他社や自社の商品名・会社名は出さず、まずは一般的な考え方を提示します。 そのうえで、お客様にとってどのような不利益が生じる可能性があるのかを説明し、最後に自社の提案へつなげることで、相手に受け入れてもらいやすいプレゼンになることを学びました。 ◆ ノセヨの魅力を伝えるプレゼンテーション プレゼンテーションの極意を学んだあとは、実際に自社紹介のプレゼンテーションを行いました。 前回学んだ「ベネフィット」も取り入れながら、説得力のある構成で自社紹介に挑戦しました。 会社ごとに代表者が選ばれて全員の前で発表するのですが、ノセヨからは、5月入社の後輩社員が代表として発表しました。 とても緊張したと思いますが、堂々とした立ち姿で、大きな声で発表してくれました。 お客様に自社の商品・サービスを納得して選んでもらうために、「相手にどう伝えるか」「相手が本当に求めているものは何か」を考えて、今回学んだことを仕事に活かしていきたいと思います。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、R.Hさんです! 今回の研修でも、初対面の方とすぐに打ち解けるコミュニケーション力を発揮したHさん。 そんな表現力豊かなHさんが、次回は一体どんな学びとレポートを届けてくれるのか、今から楽しみです🍀 次回のレポートも、ぜひお楽しみに!   #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #リフレーミング #ベネフィット

  • 2026/08/10
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    【突撃!お仕事インタビューvol.2】木造建築の制約を「技術」で突破せよ。保育園づくりに込めた電気設備のリアルストーリー

    ◆ はじめに: 「突撃!お仕事インタビュー」は、ノセヨの現場で活躍する社員にスポットを当て、仕事のやりがいや舞台裏をリアルにお届けする連載企画です。 第2回は、「認可保育園 守山こども芸術大学新築工事」の舞台裏に迫ります! 目を引くのは、右側に見える丸い半地下の建物。 なんと、保育園の中に「プラネタリウム」ができるそうです! 木の温もりに包まれて、子どもたちが感性豊かに育つ未来を想像すると、身が引き締まる思いです🌳 難易度★★★、木造建築を支える「見えない強さ」🛠️ 今回の建物は、温かみのある「木造」です。 しかし、電気設備の視点で見ると、鉄筋コンクリート(RC)や鉄骨(S)造よりも繊細な配慮が求められます。 例えば、照明器具やケーブルを天井から吊るための「吊り材」。 木材は金属やコンクリートと性質が異なるため、どれくらいの重さに耐えられるかを計算し、最適な部材を厳選しなければなりません。 優しいデザインの裏側には、それを支える強固な技術が必要──そんなプロのこだわりが詰まっています。 ※豆知識:吊り材(つりざい)とは? 天井の中に電気の配線や照明を固定するための金属製のパーツのこと。 建物の構造に合わせた選定が、安全の要になります。 ◆ 立ちはだかる「木造」ゆえの制約 ──工事を進めるうえで、特に苦労した点はどこですか? 「『耐力壁(たいりょくへき)』への制限ですね。これが一番の難所でした」 木造建築において、地震や風の力に耐えるための「耐力壁」は命綱です。 電気を通すために安易に穴を開けると、建物の強度が下がってしまいます。 「ここにコンセントが欲しいけれど、壁は傷つけられない……」 そんなジレンマを解消するため、設計担当者と何度も膝を突き合わせ、部屋の使い勝手を損なわないルートをミリ単位で調整しました。 また、壁の中を通る電線の保護にも一工夫。 通常は「PF管」というプラスチック製の管を使いますが、木造の場合、完成後に壁に釘やビスを打つ場面が想定されます。 もし釘が電線を貫通すれば火災の原因にもなりかねません。 そこで、釘を打ちそうな場所にはあえて頑丈な「鉄製」の保護管を採用。 「数十年後のメンテナンスや改修まで見据える」 それがノセヨの仕事の流儀です。 保育の現場に「最新テクノロジー」の光を💡 今回の自慢のポイントを尋ねると、意外な答えが返ってきました。 「多目的ホールに導入した、最新の調光システムですかね」 「タブレット端末一つで、園内の光を自由自在に調光・調色できるんですよ」 これまでのスイッチやダイヤル式ではなく、タッチパネルによる直感的な操作が可能。  *調光:光の量を変えて明るさを調整すること  *調色:光の色味(温かいオレンジ色〜清々しい白色)を変えること お昼寝の時間には少し暗く、お遊戯会には明るく。 テクノロジーの力で、子どもたちの活動に最適な空間を演出しています。 チームで挑んだ「工期挽回」のドラマ⚔️ 建設現場で働くのは、私たち電気担当(ノセヨ)だけではありません。 大工さん、水道屋さん、空調屋さんなど、多くのプロが同時並行で動くチームプレーの場です。 実は今回、諸事情により全体工程が約2か月遅れるというピンチがありました。 しかし、ここで諦めないのがノセヨの現場力。 各業者や設計者と綿密な打ち合わせを重ね、作業の優先順位を組み替えました。 そして、最終的には遅れを完全に取り戻し、予定通りに竣工させました。 お客様からの追加要望にも可能な限り応えきる。 そんな「粘り強さ」こそが、プロとしての誇りです。 応募を考えているあなたへのメッセージ🖊 「どんなに難しい壁があっても、完成した時には達成感があります。  ものを作るって、楽しいですよ!」 現場が完成し、灯りがともった瞬間。 自分の頑張りが「建物」という形になって目の前に現れる感動は、何にも代えられません。 ノセヨであなたも、「地図と記憶に残る仕事」を始めてみませんか?   【編集後記】 春は、多くの現場が完成を迎える「竣工(しゅんこう)」の季節。 街のあちこちで新しい生活が始まると思うとワクワクしますね。 次回もどうぞお楽しみに🌼

  • 2026/07/09
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    【研修レポートvol.5】結論から伝える!PREP法による報連相と「ベネフィット」の真髄

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第5回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3年目のY.Kです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.4】「伝わる」をゲームで体感!コミュニケーションギャップと 報連相の本質  言葉の「質」を高めるために🖊 2026年6月25日。 折り返し地点へと近づいてきた第5回も、まずは恒例のPDCA実践報告からスタート。 回を重ねてみんなの打席数が増えてきたこともあり、「お、前より格段に打率が上がってる!」とお互いの確かな成長を感じられる、とても誇らしい時間になりました。 今回は、ビジネスコミュニケーションの武器になる「PREP(プレップ)法」と、ビジネスの本質である「ベネフィット」について深く学びました! ◆ 報連相のスピードと質を爆上げする「PREP法」 PREP法とは、以下の順番で話を組み立てるコミュニケーションの型のことです。 Point[結論] Reason[理由] Example[例] Point[再び結論] せっかくなので、今回の研修で学んだこの「PREP法」を使って、PREP法の凄さを説明してみますね! 【P:結論】 PREP法を使うことで、仕事における不要なやり取りやタイムロスを激減させることができます。 【R:理由】 なぜなら、忙しい相手に対して「短時間で最も重要な事実(結論)」をストレートに伝えられるからです。 【E:具体例】 例えば、トラブル時に「お客様がすごく怒っていらっしゃって……それでさっき電話を切られてしまって……」と起きた順番に理由から話してしまうと、上司は「で、今すぐ何をすればいいの!?」と判断に迷ってしまいます。 これを「お客様が会社に来て説明してほしいと希望されています(結論)」と最初に伝えることで、次のアクションへ即座に移れるようになります。 【P:再び結論】 つまりPREP法は、質の高い報連相を行う上で、絶対に欠かせない最強の話し方なのです! ……いかがでしょうか?すごくスッキリ伝わりますよね! グループワークでは、様々なビジネスシーンのお題から「本当の結論は何なのか」を瞬時に探す練習を繰り返しました。 講習を受ける前の自分を振り返り、「あちゃー、良かれと思って理由や経緯からダラダラ話して、上司を困らせていたかも……」と深く反省。 明日からの報告は、徹底的に「まず結論!」を意識していきます! ◆ ワークで学んだ「ベネフィット」の本質 後半のテーマは、マーケティングや営業だけでなく、全社員が知るべき「ベネフィット(顧客視点の価値)」について。 ベネフィットとは、商品やサービスの機能・性能(メリット)そのものではなく、「それによってお客様の生活や感情が、どうプラスに変わるか」という本質的な価値のことです。 例えば、「24時間営業のジム」の価値を考えるとき、「いつでも運動できる」は単なるメリット。 その先にある「理想の体型になって自分に自信が持てる!」「健康になって毎日ハッピーに過ごせる!」まで突き詰めてこそ、本当のベネフィットになります。 研修では、シェアハウスやオーダースーツ、さらには怪しげな「幸せになれる壺」(笑)まで、あらゆる題材を使ってベネフィットを意識した即興の商品紹介ワークを行いました。 中でも、「育毛剤」を題材に熱弁をふるったノセヨの後輩メンバーのプレゼン力には全員が大拍手! ベネフィットを意識するだけで、同じ商品でもここまで相手への響き方が変わるのかと驚かされました。 第1回の研修で「仕事とは考えて行動し、付加価値を創造・提供すること」と学びましたが、顧客価値(ベネフィット)を徹底的に考えることこそが、より大きな付加価値を生み出す源泉なのだと学びました。 講師の方が「バックオフィス(事務職)や現場職の人ほど、この顧客価値を大切にしてほしい」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。 この学びを通して、「私たちは単に工事をする会社ではなく、工事を通じてお客様にどんな幸せや安心を届けている会社なのか」を改めて深く見つめ直す、とても貴重なきっかけになりました。 ◆ 木曜日の「サクッと懇親会」もノセヨ流! 研修後は、近くの居酒屋へ! 今回は木曜日だったこともあり、翌日の業務に備えて「サクッと食べて帰るスタイル」でしたが、研修の熱が冷めないうちに感想を語り合い、お互いの仕事へのモチベーションを高め合いました🍻   ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、R.Mさんです!社内きってのグルメなMさん。 いつも研修後の交流会で見せてくれる食べっぷりは、見ているみんなの食欲を大いに刺激してくれます😋 そんなパワフルで素直なMさんが、次回は一体どんな学びとレポートを届けてくれるのか、今から楽しみです! 次回のレポートも、ぜひお楽しみに!   #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #報連相 #PREP法 #ベネフィット

  • 2026/06/23
    • WORKS

    【研修レポートvol.4】「伝わる」をゲームで体感!コミュニケーションギャップと 報連相の本質

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第4回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、4月に入社した経理メンバーのM.Yです💚 研修の中で特に印象に残った「あるゲーム」と、そこから得た仕事に活きる大きな学びについてレポートします! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.3】学びを実践へ!周りを巻き込むPDCAの実践と「成長のヒント」  相手に伝わる報連相をするために🖊 2026年6月12日。 今回もまずは参加者同士のグループワークからスタート。 この1か月間で実践してきた「PDCAサイクル」の結果を共有し合いました。 業種が異なる方ばかりなので、それぞれの目標(Plan)や取り組み(Do)を聞くたびに新しい発見があり、毎回すごく刺激をもらっています。 ◆ 成功率はわずか5%!?「ぴったんこゲーム」 これまではPDCAの実践が中心でしたが、今回のテーマは「コミュニケーション」。 私たちは、仕事でなぜか起こってしまう“伝える側と受け取る側のズレ(コミュニケーションギャップ)”の原因を、身をもって体感することになりました。 それが、こちらの「ぴったんこゲーム」です! ルール: ・二人一組でついたてを立てて向かい合い、お互いの手元を見えないようにする。 ・一方だけがパズルの「完成図」を知っており、もう一方へ言葉だけで指示を出して同じ図形を作ってもらう。 ・ジェスチャーは一切禁止! 「赤色のピースが左上にあって……」 「三角の90度の部分が右下の……」 会場のあちこちから必死に言葉で伝えようとする声が響きます。 ペアで息を合わせてパズルを組み上げ、「絶対これや!」と自信満々で挙手。 ……ですが、講師からの判定はまさかの「違います」。 「えっ、なんで!?」と何度もやり直しますが、何度答えても不正解。 周りのグループからも「え〜!?」と困惑の声が上がります。 なんと、初回の成功率は全体のわずか5%! 「言葉で伝えるだけだし簡単だろう」と思っていましたが、実際にやってみると想像以上の難しさでした。 ◆ なぜ伝わらない?パズルに隠された「仕掛け」 実は、このゲームには仕掛けがありました。 それは、「自分と相手とで、持っているパズルのピースの色や形が異なる」ということ。 つまり、私が「赤色のピース」と言ってイメージしているものと、相手が手元で認識している「赤色のピース」は、最初から別物だったのです。 この仕掛け(前提条件の違い)に気づけたペアは、色ではなく「形(三角形、台形など)」をベースにした【共通言語】を作ることで、見事に図形を完成させていきました。 これって、普段の現場でも全く同じことが言えますよね。 お互いの「認識や解釈のわずかなズレ」に気づかないまま仕事を進めてしまうと、伝えた「つもり」が、のちに大きなミスや支障に繋がってしまいます。 研修では、仕事でのミスマッチを防ぐ【合意形成の3大ポイント】を学びました。 ゴールの明確化と共有 例:「今から『船の形』を作ります」と最初に全体像を伝える。 共通言語を持つこと 例:「台形の長い方の辺を上にしてください」と、誰が聞いても一意に伝わる言葉を選ぶ。 双方向で会話(確認)すること 例:「今、手元に台形が二つ並んでいる状態で合っていますか?」とこまめに進捗を確かめ合う。 「伝わる報連相」をするためには、相手としっかり意思疎通を図り、細かい進捗確認(進捗Check)を怠らないことが何より大切だと、経理という数字を扱う立場としても身に染みて実感しました。 ◆ 信頼関係が深まる、恒例の「串カツ反省会」 今回も研修の後は、ノセヨメンバー全員で恒例の串カツ屋さんへ! 「あのゲームの仕掛けはズルいよね〜!」「でも現場でもやっちゃいそう!」と、ぴったんこゲームの悔しい感想や、これからの仕事への熱意をざっくばらんに語り合いました。 全11回のうち、今回で4回目。 回を重ねるごとに、業務の枠を超えた同期たちの絆や、強い信頼関係がどんどん築かれているのを感じて、すごく嬉しいです!   ◆編集後記🌼 次回のレポート担当は、入社3年目の先輩、Y.Kさんです! Kさんはいつもみんなの輪の中心にいて、場を盛り上げてくれるノセヨのムードメーカー。 その明るい人柄で、周囲をパッと元気にしてくれる先輩です。 そんなKさんが、次回はどんな熱い学びや気づきをレポートしてくれるのか、今から楽しみです! 次回のレポートも、ぜひご覧ください!   #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #報連相 #コミュニケーション #新入社員の成長記録

  • 2026/06/16
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    【研修レポートvol.3】学びを実践へ!周りを巻き込むPDCAの実践と「成長のヒント」

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第3回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 第3回となる今回の担当は、J.Nです! 私は今、現場で若手として研修に取り組みながら、実は「人を育てる立場(上司・先輩)」としてのスキルも磨いている真っ最中。 前回学んだ「PDCAサイクル」を職場でどう実践したのか、熱くリアルにお届けします! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.2】「知る」から「動かす」へ!若手8名が学ぶPDCAサイクル  PDCAサイクル実践編🖊 社員研修旅行を翌日に控えた2026年5月28日。 前回の「座学」から一歩進み、今回は「いかに現場で実践するか」を突き詰める、濃い一日がスタートしました。 ◆ 厳しいけれど、ありがたい!他社メンバーからのフィードバック まずは研修の参加者同士でグループを作り、この1か月間、職場でどのようにPDCAを回してきたかの実践結果を報告し合いました。 自分の取り組みを振り返る中で、「あ、ここは前よりスムーズにできるようになったな」と自身の成長を実感できる瞬間も。 しかし、本当に価値があったのはその先でした。 異なる業種、異なる環境で働くグループメンバーからの、客観的で鋭いフィードバック。 「そんな考え方もあるのか!」「その視点はなかった!」と、視野がパッと広がるような新しい気づきの連続でした 自分なりにしっかりと「基準」を設定して計画(Plan)を立てていたつもりでしたが、他者の目線が入ることで、自分の甘さや改善点がクリアに。 改めて、独りよがりにならず「他者からのフィードバックを素直に受け取る」ことの大切さを実感した有意義な時間となりました。 ◆ 言ったからにはやらなくちゃ!周囲を巻き込む「Act(改善)」 基準をブラッシュアップしたところで、次の実践に向けた行動計画を練り上げます。 そこで今回、私の心に一番深く残ったのが「第三者の力を活用すること」という教えでした。 「え? 自分の成長のためのPDCAなのに、他人の力を借りるの?」 そう、自分の成長のためだからこそ、周りを巻き込むことで打率が圧倒的に上がるのです。 ノセヨでは毎朝の朝礼で、その日の業務内容を全員で共有しています。 「だったら、自分が取り組んでいるPDCAの目標も朝礼でみんなに宣言しちゃおう!」と考えました。 「みんなに宣言したからには、やらなくちゃ!」 自分一人ではつい甘えが出てしまうこともありますが、周囲に公言することで、良い意味でのプレッシャーが生まれます。 先輩たちを巻き込み、日々の「報連相(ほうれんそう)」もうまく活用しながら、愚直にPDCAサイクルを回し続けることこそが、プロとしての成長への近道なのだと確信しました。 ◆ 若手と上司、双方の目線があるから「安心して成長できる」 研修終了後は、ノセヨのメンバーで串カツ屋さんへ! 翌日からの社員研修旅行に備えて今回は「サクッと懇親会」でした。 この研修は若手のスキル向上が一番の目的ですが、それだけではありません。 年齢の近い仲間が集まり、現場の垣根を越えてざっくばらんに本音を語り合えるのも、この研修の大切な価値だと感じています。 また、私自身は若手としてこの研修をインプットする一方で、実は「上司・先輩として、若手の目標設定や適切なフィードバックの方法を学ぶ研修」にも参加しています。 ノセヨは、若手だけが頑張る会社ではありません。 「若手も、育てる上司も、みんなが一緒に学び続けている環境」だからこそ、私たち若手も失敗を恐れず、安心して打席に立ち、成長していけるのだと改めて自社の強みを感じました。   ◆編集後記🌼 次回のレポート担当は、4月に入社した経理メンバーのM.Yさんです! 入社からわずか2か月ですが、すでにノセヨの経理業務を担当している、頼もしい存在。 実は、苦手だったパソコンのブラインドタッチを、隙間時間を見つけてはコツコツ練習している努力家なんです! 日々成長を続けるYさんが、どんな学びや気づきをレポートしてくれるのか、今から楽しみです。 次回のレポートも、ぜひお楽しみに!   #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #PDCAサイクル #大阪研修 #新入社員の成長記録

  • 2026/06/09
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    【研修レポートvol.2】「知る」から「動かす」へ!若手8名が学ぶPDCAサイクル

    ◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第2回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、4月に入社したばかりの新入社員、R.Mです。 毎日が新しいことの連続ですが、研修で得たたくさんの気づきをありのままにお伝えします! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.1】プロへの第一歩!若手8名が挑むビジネススキル研修がスタート!  PDCAサイクルを学ぶために🖊 前回の研修から約1か月が経った2026年5月15日。 「この1か月、自分は成長できたかな……?」と少しの不安と心地よい緊張感を抱えながら、メンバー全員で再び研修会場へ向かいました。 ◆ 1ヶ月ぶりの再会と、刺激的な「宿題」の発表 会場に入ると、前回も見かけた他社の参加者の方々の姿が。 1か月ぶりの再会に、会場の空気も自然と和みます。 研修は、第1回で出された「宿題」の発表からスタート! この1か月間、それぞれが職場で実践してきた内容をグループ内でシェアしました。 メンバーの発表を聞く中で、「そんな工夫の仕方があったのか!」「その視点は自分になかった!」と、驚きと刺激の連続。 お互いの取り組みから新たな気づきをたくさん得ることができ、モチベーションの高い状態で本編へと突入しました! 休憩時間には、ノセヨのメンバーと他社の参加者が積極的に交流する様子も見られ、有意義な時間となりました😊 ◆ 「他責」から「自責」へ。高く評価されるプロの姿勢とは? 今回の大きなテーマの一つが、「社会人として評価される人とは、どのような人か」を突き詰めること。 私はこれまで、漠然と「頑張っていれば評価されるのかな」と考えていました。 しかし研修を通じて、その考えがいかに浅かったかを痛感させられました。 社会人としての「責任」の重さ ビジネスにおける「時間」の価値 ただ目の前の仕事をこなすだけではプロとは言えません。 日々の行動や姿勢の積み重ねこそが「信頼」となり、評価に繋がっていくのだと学びました。 特に心に刺さったのは、何か問題が起きたときに周りのせいに(他責)するのではなく、「自分にできることは何だったか(自責)」の視点で考えることの大切さ。 このマインドセットは、ノセヨの先輩方がいつも大切にされている姿勢そのものだと気づきました。 ◆ PDCAを回せ!「期限」と「基準」が行動を変える 後半は、ビジネスの基本である「PDCAサイクル」の実践です。 PDCAサイクルは、 「Plan(計画)」 「Do(実行)」 「Check(評価)」 「Act(改善)」 の4つのステップで構成されています。 今回特に響いたのは、Plan(計画)における「期限」と「基準」を明確にする重要性です。 私は普段、タスクに対して「なるべく早くやります」と期限を曖昧にしてしまいがちでした。 しかし、それでは正しいCheck(評価)ができません。 「〇月〇日の〇時までに、〇〇な状態にする」という具体的な基準を設けてこそ、初めてサイクルが回り出すのだと学びました。 研修終了後は、ノセヨのメンバー同士で振り返り会を実施! お互いの反省点やグループワークのフィードバックを話し合い、「次はこうしよう!」と大いに盛り上がりました。   ◆編集後記🌼 計画を立てる際、心のどこかで「自分は大丈夫だろう」と過信していた部分がありました。 しかし、仲間からフィードバックをもらうことで、期限や基準がまだ曖昧な部分があることに気づかされた、本当に濃い一日でした。 全11回のこの研修、次回もメンバーが交代でレポートをお届けします。 一歩ずつ、でも確実にプロへと近づいていく私たちの姿を、ぜひ温かく見守ってください! さて、次回のレポート担当は、私と同じく4月に入社したJ.Nさんです🍀 いつもハツラツとしていて前向きなNさん。 彼ならではのポジティブな視点で、どんなレポートを届けてくれるのか今からとっても楽しみです! 次回のレポートも、ぜひお楽しみに!   #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #PDCAサイクル #大阪研修 #新入社員の成長記録

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